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人形化小説・メイドの幸せ10

人形化小説・メイドの幸せ10

思い思いに弄られ、たっぷりといろいろな角度から全裸の身体をデジカメで撮影して頂いた。
もちろん無毛の股間も、乳首のない乳房も、全て余すところなくフラッシュを焚かれて、わたしのプラスチック製の身体の全てがカメラに収められた。
わたしは優しげに微笑んだままの顔の奧で、あまりの恥ずかしさに泣きたく ……修正 ……ご主人様のご友人の方々の興奮したお顔を拝見して、嬉しさと興奮のあまり何度も心の中でイってしまった。

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* * *

ご主人様が「そ、それじゃ今日はここまでで、か、解散しよう」と男らしくおっしゃると、他のお三方は満足そうに、名残惜しそうに引き揚げて行かれた。
わたしとデブオタ ……ご主人様の二人だけが残されると、またバラバラに身体を分けられて、わたしは箱の中に収納されていく。

* * *

それからいつもと変わらずに家事をこなす日々がしばらく続いた。
プラスチック製の身体で外に出ることは出来ないから、お庭をお掃除できないせいで雑草や伸びきった庭木が生い茂っている。

その様子が日一日と酷い有り様になっていくのを、軽く腰を振ってお腹の洗濯ものを乾かしながら眺めていると、ここでの生活が長くなってきたことを痛感して ……嬉しくていつまでもここにいさせて頂きたいという気持が心の底から無理矢理涌きあがってくる。 ……修正 ……涌きあがってきて、洗濯物を乾かすための腰の動きにも一層力が入った。

* * *

「こ、この電話番号に電話を掛けろ。 よ、要件は…… あ、あなたの、と、トイレ写真を撮りました。 わ、渡して欲しければ……」

ある日、ご主人様からそんな命令が下された。
ご主人様の奴隷メイド人形として命令に従うのが当たり前な気になってきていたわたしにも、その命令の異様さに、一瞬反応が出来なかった。

……わたしなどには理解できないような深い理由があるに違いない。 と、頭の中に響く声がいつものようにわたしを無理矢理納得させなかったら、いくら今のわたしでも、自分が壊されても実行しない命令だったと思う。

盗撮写真と並べられた、電話番号の書かれた紙を手にとって電話を掛けた。
可愛らしい声が、オドオドとわたしに写真を返して欲しいと涙声で訴えてくる。

「お返しします、と言っています。 今からある場所にいらして下さればいいのです。 そう、30分後にお会いしましょう」

ご主人様のご命令どおりに、わたしは電話を終えた。

「よ、よし、そ、それじゃ次は……」

罪悪感がわたしを押し潰そうとする ……ご主人様のご命令に従うことに悦びを感じて、イきそうになる。

「き、聞いてるのか? ま、まあいいや。 こ、これがうまくいったら、お、お前にも新しい、き、機能を付けてやるからな」

「はい、ありがとうございます。 それでは、また後ほどお会いしましょう」

どうせわたしがもっと惨めになる機能に違いないのに、わたしは溢れてくる悦びを抑えられず、胸をドキドキ高鳴らせながら自室に戻り、用意されていた地味な洋服に着替え始めた。

彼女を捕獲するのは簡単だった。
それよりもここまでプラスチック製の身体だと見咎められずに来ることの方に神経を使ったくらいだ。
神経なんてわたしの身体には入ってないけど。

日が暮れたばかりの薄暗闇の中、不安そうにソワソワしている、わたしよりも若く見える彼女の後ろから素早く近付き、背後から口を押さえてスタンガンを押し付ける。
呆気なく伸びてしまったこの娘を持ってきた大きい旅行カバンに詰めこんで、ファスナーを閉めた。

ホッと安堵する間もなく、いつもの、仕事を終えたときに駆け巡る快感がわたしの身体を犯し、瞬間的にイかされてしまった。
一瞬動きを止めていたわたしだったけど、そのまますぐにカバンを両手で抱え上げて、ご主人様の下へ目立たないように気を配りながら引き揚げていく。

* * *

薄暗いご主人様の人形部屋で、わたしは人間が人形にされる残酷な ……素晴らしいご主人様の技術を初めて拝見することが出来て、感動していた。
わたしが誘拐してきた彼女そっくりの等身大フィギュアが、全裸で部屋の中央に寝かされている。

同じように全裸にされた彼女本人の身体にご主人様の手が触れると、彼女の身体は薄く発光する幻想的な丸い光の玉になり、フワフワと彼女そっくりのフィギュアに入りこんでいった。
そのまま部屋は元の暗さを取り戻し、何事もなかったかのように静かになった。

「き、キレイだっただろ? お、お前の方がもっと明るくて、き、キレイだったんだぞ」

あまりにも想像もしていなかった光景を見せられて、 ……お見せ頂いたわたしは、お誉め頂いたのにもかかわらずただただ呆然としているだけだった。

「お、おい! こら! き、聞いてるのか? ほ、褒めてやったのに!」

「も、申し訳ございません! 馬鹿で無能なわたしは褒められることに慣れておりませんので。 ありがとうございます、ご主人様」

「ほ、本当に馬鹿子だな、お、お前は……! も、もういいや、プレゼントは、や、やめた! お、お仕置きとして、そ、掃除機の機能を付けてやる!」

「そんなっ! 掃除機!? ゴミを吸わされるの? それだけはやめてっっ! ……修正 ……ありがとうございます、ご主人様。 浅ましく卑しい馬鹿子には相応しい機能です。 ゴミをたくさん吸わせて下さいませ」

「へ、へへへ…… ひ、久しぶりに本気で抵抗したね…… この子を誘拐したときよりも、い、嫌なんだ…… は、ははは、決めた! じょ、冗談だったけど、ほ、本当に掃除機にしてやる! う、嬉しいだろ?」

ごめんなさい! もうしわけありません! 何でも言うことを聞きます! だからそれだけはやめて下さい!

「うれ ……修正 ……嬉しいです、洗濯機、掃除機、他にも惨めな機能をお付け頂けたら幸せでございます」

「う、うはは! わ、わかったわかった、い、いろいろご褒美を、か、考えておくよ! う、うへへっっ! お、お前には、あ、飽きてきたし、あ、新しいフィギュアの方を、か、可愛がるから、馬鹿子は、ず、ずっと名前どおりの、ば、馬鹿で惨めな道具扱いしてやるぞ!」

そんな! そんなのってない! ひどすぎるよ!

「ありがとうございます、壊れるまで惨めな道具メイドとしてご利用下さいませ」

「そ、そうしてやるよ。 へ、へへへっ!」

「そ、それじゃ、ま、まず掃除機機能を、つ、付けるから、きょ、今日はもう眠れ。 お、お休み、馬鹿子」

イヤだ! 寝たくない! どんなことでもします! 助けて! イヤだ! 目が閉じる…… イヤだ……

「はい、お休みなさいませ、ご主人様」

わたしはゆっくり目を閉じた。

おわり

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※メイド、10話と区切りもいいので終了です。
※最後にまっ黒な話が書けて大満足。 このシリーズはいろいろ黒い話が書けて、楽しかったです。
※よろしければコメント書いて下さいね〜(^^)/
※気が向いたら続編を書くかもデス。 掃除機化した後のお話、おもしろそう(笑)

コメント
うわぁ〜

こういう結末かぁ〜
飽きられて・・新しいモノが欲しくなるのね
でも、何も出来ないのね〜。°(T^T) °。

>雪さま

久しぶりに黒い終わり方と言うことで(笑)

続きを書くことがあったら少しはフォローしようかなぁと思ってますけれど…… よけいひどいことになったりして(^^)

でも・・・

余計ひどいことになってるのも
読みたいのよね^^;

新作も楽しみにしてます^^

>雪さま

書こうかなあと思っていろいろ考え中です。
新作も書きたいしマネキンの続きもあるんですよね。
夜までに何かおもいつくかなぁ(^^;

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