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人形化小説・メイドの幸せ5

人形化小説・メイドの幸せ5

わたしが目覚めると、いつの間にか自室に戻されていたことに気付く。。
備えつけの時計を見ると、もう8時を少しまわっていた。
遅刻だ! 急いで制服に着替えて食事を食べないと ……急いでメイド服に着替えてご主人様をお起こししないと!
わたしは慌てて相変わらず手際良く勝手に動く身体に助けられながら着替えると、階下に降りていく。

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* * *

階段を下りると、汗と精液の臭いの入りまじった臭いを感じて気持ち ……良くて素敵な臭いが漂ってきた。
違うの! 気持ち ……よくて身体に染み込ませたいくらいいい匂いなの!
そうじゃなくて! もうっ!

わたしが葛藤していると、予想どおりご主人様が近付いてきた。
わたしが慌てて「おはようございます! ご主人様」と言うと、
「お、おはよう、馬鹿子。 わ、悪いけど学校に、体調が悪いから休むって、で、電話してくれ。 お、お前が家族ってことにしていいから」
「かしこまりました。 ご連絡させて頂きます」
ご主人様の家族と名乗れるなんて、最悪な気分 ……光栄で、わたしのような卑しいものが名乗らせて頂くことに抵抗はあったけど、謹んで電話を掛けさせて頂いた。

「ご主人様、すぐに朝食をご用意します。 寝坊をしてしまって、本当に申し訳ありありませんでした」
腰を折りまげて最敬礼で陳謝する。
「ほ、本当だよ。 ぼ、僕は一睡もしてないんだぞ!」
ご主人様は、顔を真っ赤にしてわたしに怒鳴り付けた。
ブヨブヨの色の白い ……修正 ……凛々しいお顔に、叱られていることも忘れて見とれてしまう。
「き、聞いてるのか!? 馬、馬鹿にしやがって!」
「も、申し訳ございません!」
「う、うるさいよ!」
ご主人様に蹴りとばして頂いたわたしは、自分の犯した失態と、ご主人様の怒りに満ちた視線に恐怖を感じて、すぐに土下座をして許しを請う。
わたしの頭に足を乗せられたご主人様が、甲高い ……その美声で「お、お前は何だ! い、言ってみろ!」と命じられた。
怖い! 誰か助けて! ごめんなさい、怒らないで! ……修正 ……わたしが悪いんです、もっと叱って下さいませっ!
イヤよ、助けて!
「い、言えって言ってるだろ!」
「は、はい! わたしはご主人様に作って頂いたメイド人形の馬鹿子です。 ゴキブリ以下の低能で嫌われものの馬鹿子です!」
「そ、そうだよね…… 馬鹿子は馬鹿で嫌われものだよね…… その身体には脳味噌も入ってないんだし。 え、えへへ……」
気味の悪い ……小鳥のような可愛らしい笑い声で告げられた言葉は、わたしにショックを与えた。
……やっぱりわたし、本当にもう人間じゃないんだ…… 修正…… 人形にして頂けたんだ、嬉しい!
心の底から幸せが、自動的に涌きあがってきて、悲しくて ……嬉しかった。

わたしは洗濯ものを洗濯機まで持ってきた。
今日はご主人様は徹夜をされているから、そのままお休みになるものと思っていたのに、わたしの後ろから見守っていて下さるみたいだ。
正直に言って見られているとやりにくいからどこかに行って欲しい ……仕事ぶりを見学して頂いているのだから、昨日よりももっと頑張らないと。
わたしがカゴから洗濯ものを取り出して、洗濯機に入れようとすると、ご主人様が「ス、ストップだよ」と静止してきた。
わたしの身体はその場でそのポーズのまま、ネジの切れたゼンマイ人形みたいに動きを止める。
「よ、よし。 きょ、今日からは、お、お前の新しい機能を使って仕事をしてもらうよ!」
ニヤニヤ ……ニコニコと朗らかな笑顔で説明を始めるご主人様。
「も、もっと大きく開けなきゃ! よ、よし…… 口の穴はもっと大きくしたかったけど、び、美観を損ねるしな……」
わたしは思いきりご主人様に向かって口を開く。 口は人形にされる ……して頂く前よりも、小さくなった気がした。
「よ、よし…… そ、それじゃその…… せ、制服のワイシャツでいいや。 それを飲み込め!」
飲み込め!? え!? そんなこと出来るわけっ!
「はい、飲み込みます」
わたしの身体は滑らかな動きで勝手にわたしの口にワイシャツを入れる。
改造で付けられたばかりの嗅覚が、酸っぱいような腐ったような ……修正 ……思わずむしゃぶりつきたくなるようなご主人様の汗の匂いをキャッチして、頭の奧まで刺激してくる。
黄ばみ、黒ずんだシャツの首周りを飲みこむと、手品みたいにスルスルとワイシャツを口の中に飲みこんでいく。

次々と異臭を放つ ……爽やかなご主人様の香りをたっぷり含んだ衣類を飲みこまされた。
一枚飲みこむごとに、ご主人様のお召しものを身体に取りこむ幸福感がわたしを満たしていく。

「さ、さあ、最後だよ。 あ、朝まで穿いていたパンツだから、て、丁寧に味わって飲みこめ!」
味わうようにって!? ちょ、ちょっと! ああ、もう、何でこんなに美味しく感じるのよっ……!
洗濯ものを全て飲みこんだわたしを見て、ご主人様は満足そうだ。
あれだけ飲みこんだのに、わたしのお腹は見た目が全然変わっていない。
でも、怖ろしいほどの膨満感がお腹を満たしていて、一歩も動けないくらいだった。
「つ、次はこれを飲みこんで…… よ、よし、こんなものかな……」
わたしの口にはたくさんの白い洗剤の粉が注ぎ込まれた。
そのまま口を閉じてよく飲みこむように命じられる。
わたしはお腹から逆流してくる洗剤の泡を何度も何度も閉じた口の中で飲みこみながら、ご主人様の次のご命令をお待ちした。

「そ、そこに、ホースを繋いで…… よし、そ、それを口に含め」
わたしは絶望的な幸福感の中で、ホースを口に含んだ。
デブオタ ……ご主人様が蛇口をひねると、勢い良く水流がわたしの口を満たし、喉を満たし、お腹を満たしていく。
自分の意思ではどうにも出来ない身体は、吐き戻すことも出来ずにただ水を飲みこんでいく。

わたしの身体は、勝手に腰を前後左右に振りはじめた。
お腹からグルングルンと音がして、ひどい腹痛が私を襲う。
立っていられなくなってきたけど、座ることは許されていないから、ただ耐えながら、馬鹿みたいに腰をグルグルと回していることしかわたしには出来ない。

「へ、へへへ。 お、お前ホントに馬鹿みたいだな。 の、能無しには、ふ、相応しい仕事だよね?」
「は…… はい…… 馬鹿子にピッタリの仕事です…ぅ…」
もうやめて! 苦しい! ……修正 ……もっとご主人様のために頑張らないと! もっと苦しくてもいい!

ようやく腰の動きが自動的に止まって脱水…… お風呂場での放尿を許された。
脱水が終わると、すぐにお腹の中が熱くなってくる。
また腰が勝手に小さく動きはじめた
「か、乾燥に入ったな? そ、それじゃそのまま食事の用意をしろ」
「はい、すぐにご用意させて頂きます!」
腰を振りながらご主人様の後ろを食堂に向かう。
あまりの惨めさに ……わたしに相応しい境遇に、ご主人様への感謝が止まらない。

6へつづく
ケータイ版6へ

※人間家具化第一弾ということで、洗濯機化です。 今回の話はえらく長くなっちゃいました(^^;

コメント
おお〜

こうきましたかぁ〜!
全く予想してない展開!!

>雪さま

このシリーズ中でたぶん一番時間がかかりましたので、楽しんで頂けていたら嬉しいです。
特に後半の洗濯機。
書き終わって読み直したら、味や飲み込んでいるところの描写がリアルすぎて読むのが苦痛な代物になっていたので(笑) ソフトな感じに書き直しました〜

あ〜ん

書き直さないほうのもみたかったぁ〜残念(><

>雪さま

あれはちょっと他人様にお見せできないものでしたので……
書いたわたしが気持ち悪くなりましたから(^^;

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