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 オブジェなドール

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家具化小説・スピーカー5

家具化小説・スピーカー5

これでわたしの右手の先から肩までは、すっかり肌色ゴムのお人形さんだ。

毛穴一つ無いわたしの腕は、何度見てもあんまり慣れないなぁ。 なんて考えながら、左腕を前に出す。

カチリ、カチリと作業が進められていくと、左腕もすっかり覆われてしまった。

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* * *

メイさんは本当に器用な人だな、と思う。

ほとんど無駄な行動をすることなく、手際よく作業を進めていってしまう。

開けっ放しのわたしの口から垂れたよだれがポタリと髪を濡らしても、特に気にすることもなく、腕パーツと同じように割り開かれた、肌色ゴムのドールパーツを着せていく。

膝から下から指先までのパーツと、膝から上から股間の付け根までのパーツが、片足ずつわたしの身体に手際よく装着されていった。

最後に膝パーツが付けられて、カチリと接続された音がすると、ようやくメイさんは「ふうっ」と大きく息をついて、額を拭いながらわたしを見上げてくる。

「大丈夫? 痛いようなら言ってね?」

ニコッと微笑みかけてきたその笑顔に、わたしはドールスーツに包まれた右手を上げ、サムズアップする。

「それじゃ、無駄な穴を塞いじゃいますから。 ちょっと我慢ですよ?」

そう言ってわたしを立たせたまま、背後に回って何やらゴソゴソ準備を始める。

立ったままメイさんの準備を待ちかまえるわたしの方は、

──これが一番嫌なんだよなぁ……

なんて考えながら、憂鬱な気分で溜息をつく。

手を膝について待機していると、すぐにメイさんの柔らかい手でわたしの股間を締め付けているT字帯の縦帯が緩められる。

わたしは股間から『装置』がこぼれ落ちないように左手を当てて支えた。

それを確認すると、メイさんはわたしの尻たぶ、その奥に指を挿し入れてきて、わたしのお尻の穴をプニッと広げてくる。

──んっ……

ピュッ、と液体が体の中に流し込まれる感じがする。

それがメイさんの指で軽く撫でつけられて、塗り広げられていって……

そして、指が抜かれると、太いものが中に侵入してきた。

わたしは口の中をみっちりと浸食している肌色ゴムを噛みながらその感触に耐える。

お尻から力を抜いて侵入者を迎え入れるのは、あまり好きじゃないけど慣れてもいる。

ドロリとしたローションに乗せるように滑り込むアナルストッパーは、太い部分を越えてしまえば後は楽だった。

「うん、あとは貼り付けちゃうだけですよ、頑張って!」

メイさんの優しい声と共に、お尻の穴の入り口付近の、ギッチリと余裕が無くなった部分を指で開かれる感じがあって……

次に、またヒンヤリとした液体を塗られる感触。 そしてそこが熱くなる感触。

──ハァ。 これでこのストッパーはまた夜まで取れなくなっちゃったのか……

この接着剤は、なんか特殊なモノらしい。 病院とかで使うようなのを改造して、半日くらいで自然に剥がれるんだけど、それまでは何があっても取れないから……

「どんどんいきますよー? チューブを繋いだら腰パーツも付けちゃいますからね」

ますます元気なメイさんの声。 手には透明チューブが二本。

そのうち一本をわたしの左の鼻に近づけて、そのままゆっくりと挿し込み始める。

──痛い〜! クシャミ出る〜! 息出来ない〜!

そんなことを考えながら、わたしが必死に詰め込まれたモノを噛み締めて耐えていると、メイさんの手が一度離れ、そしてすぐにもう一本を右の鼻にも挿し込まれた。

「息してみてください」

と言われるまでもなく両方の鼻の穴でスウスウと浅く呼吸を繰り返す。

鼻の奥の方でちょっとだけ痛い感じがしたけど、メイさんがリモコンを操作してチューブを柔らかくしてくれたおかげでかなり楽になった。

メイさんはわたしの様子を確認すると、左側の鼻から伸びるチューブを手に取って、長いチューブの反対側の先端を、お尻のプラグから生えているチューブと連結。

さらに弁付きの導尿カテーテルをわたしの尿道に取り付けると、その先をプラグから生えるもう一本のチューブと連結した。

「『水筒』完成ですね♪ それじゃこのまま封印しちゃいます!」

メイさんが腰のパーツを分割しながら言うのを聞きながら、腸内の違和感にわたしは眉をしかめる。

この、『水筒』なんていう遠足にでも持っていくもののような名前が付けられたアナルプラグは、実は中が袋みたいになっていて、わたしのおしっこをため込むようになっていたりする。

浣腸みたいにお腹の中に入っていくわけじゃないのは助かるんだけど、そのまま放っておくと……

ため込まれたおしっこが、鼻へ向かうチューブに逆流してきてむりやり胃の中に流し込まれちゃったり、とか……

──それはね、わたしだってこの口じゃ飲み物飲めないし、でも汗をかくからノドは渇くし…… おしっこの味とかは分からないって言っても、これはないよねぇ……

不自由な口でもごもごとわたしが文句を言っていると、メイさんはパーツを手にとって、わたしの腰に押し当ててきた。

前後に別れたそのパーツは、股間の部分だけが解放されていて、わたしがいつでもアソコに詰め込まれたオナホールの奥の、『スイッチ』を押すことが出来るようになっていた。

もちろんお尻の部分には穴なんて開いてない。

──ドールにお尻の穴が開いてるのはおかしい、っていうのはわかるけど、水筒にしなくてもいいよねぇ……

まったくあの社長ときたら、なんて考えているわたしの耳に、

──カチッ

アソコとお尻の穴を大きく広げられ、異物を詰め込まれたわたしの腰が封印された音が聞こえてきた。

夜までこれが開くことは、無い。

6へつづく
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※まさかこれほど進まない話になっちゃうとは……

※わかりにくい表現を修正しました。
※さらに修正しました。

コメント

読みました!ハァハァです♪が、一つ…


T字ゴムバンドをはめたあとにカテーテルとストッパーは、どうやってはめるのですか?

>旋さん

あ゛……
あとでT字帯ずらす描写追加します(^^;

そうすると2でギチギチにしめた描写が…;

>旋さん

該当部分「T字帯の縦帯を緩めた」描写にしましたのでOKかなと思います〜

了解ですー


と、やたらツッコんですいません…;

いえいえ〜
自分ではわからない間違いを教えて頂けるのは助かりますよー

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