無料
エロ
動画

 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

家具化小説・スピーカー2

家具化小説・スピーカー2

わたしはあのキッツイ装備を付けさせられるのを思い出してちょっとだけ憂鬱な……

でも、ドキドキするような快感を思い出しながら、慌てて出口の扉に向かう。

「ってちょっとちょっと! 今日はわたしが当番だからここで装備付けてあげますよ! ほら、ちゃんと持ってきてるんですから♪」

そう言うメイさんの足元には、大きなバッグが一つ。

そのジッパーをメイさんが開けると、中から装備一式を取り出し始めた。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

* * *

──っていつも思うんだけど、メイさんってば、腕細いのになんであんなにラクラクとあのバッグを持ち上げちゃうんだろうね。

なんて事を考えているわたしの前に、普段の温厚でニコニコした表情と打って変わって、眉をハの字にして苦笑い気味の表情のメイさんが、装備の数々を手にして並べ始める。

男の人のアレの形をしたものがくっついた口枷と、T字帯っていうらしいんだけど、ゴムみたいな素材で出来ている、TバックとTフロントになってるフンドシみたいなヤツ。

口枷にくっついてる、肌色のゴム製のアレを模した物は、今まで見た中で一番大きいモノよりも確実に太い。 長さはノドまでくる程じゃないからえづいたりはしないのが救いだけど、くわえると口の中をギッチリ浸食してくるから、慣れるまでは大変だったりした。

それだけじゃなくて、T字帯の方にももちろん仕掛けがついている。 丁度アソコに当たる部分に、穴の開いた、女性のアソコを模したゴムのカタマリがくっついてたりするのだ。 こっちもアソコをギッチリと浸食してくるから、慣れるまでは……

両方とも見た目が結構ごついし、形も形だしで、初めて見たときは本気で脅えちゃったなぁ……

まぁ、内蔵されているもののことを考えれば、それなりの大きさになるのは仕方がないと思うけどね。
それを身体の中に収められる方のことも考えて欲しいと思う。

──それにしても、メイさんは今日はオフなのに、ホント面倒見のいい人だな……

服装こそ普段のメイド服と違ってライトグリーンのパジャマの上下っていう可愛らしい格好だけど、流れるような動作は普段通りのメイさんで、すごく頼もしい感じ。

メイクも終わってるし、髪も活動的ないつも通りのポニーだし、なんて言うか、隙だらけっぽく見えて全然隙がないっていうか、見た目は可愛いのにお姉さま的な雰囲気もあったりして……

わたしよりちょっと上くらいにしか見えないのに、どうしてこんなにわたしと違うのか、とか考えていると色々落ち込みそうになってくる。

前、一緒にお風呂に入ったときに歳を聞いたことがあるんだけど、そのときは見事にはぐらかされちゃったんだよなぁ。 でも、どう見ても私とそんなに変わらないようにしか見えないし。 その手際の良さを分けて下さい、なんて言ったら笑われちゃったっけ……

メイさんは、そんなことを考えているわたしの頭を軽く撫でて、服を脱ぐように促してきた。

言われるがまま、全裸になったわたしに、肩幅に足を開いた気を付けのポーズを取らせると……

突然しゃがみ込んでアソコに細い舌を入れてきた。

「ひゃあっ!」

なんて叫んで思わずしゃがみ込みそうになったけど、足元からわたしを見上げるメイさんの目とわたしの目が合って、思わず気圧されるようにポーズを維持する。

──だっていつもならローションで湿らせてから差し込まれるだけなのにぃ……

メイさんってば、何という小悪魔。

わたしを見上げるその視線は、さっきのちょっと怖い感じではなくて、今はすごく……

こう、なんていうのか、エッチな感じだ。

「うぁっ……」

クリちゃんを思いきり吸われて、腰が砕けそうになる…… 我慢したけど。

ニヒヒ、なんて聞こえてきそうな笑顔で見上げてくるメイさんは、そのままペチャペチャとわざとらしく音を立てながらわたしのアソコを啄むようにキスし続けて……

突然メイさんの顔が離れていくと、わたしのアソコに太いカタマリが押し付けられてきた。

電池とか、リモコンとかが内蔵されてるゴムのカタマリ。

その太いモノが、メイさんの指で広げられたわたしの中に、ゆっくりと押し込まれてくる。

「……っ! ハァ…… ハァ……」

軽く口を開けて、深呼吸を繰り返しながら、侵入してくるそれを受け入れる。

呼吸の合間、上手く力が抜けたところを見計らって、メイさんがその肌色ゴムのカタマリをゆっくりと押し込んできた。

もうこれまで何度も入れられているせいで、当初のような痛みは全然感じない。

ちょっと前までは、すんなりとそれを受け入れてしまう自分のアソコに、

──こんなに広げられちゃった……

とか思ったこともあるけど、もう二ヶ月近くもこれをやっているとさすがに慣れちゃったし、一々そんなことを考えていては身が保たない気もするし。

何事も慣れというヤツである。

──っていうか、このお屋敷に来る前のことを考えれば、これくらいなんてこともないしなぁ……

「……痛っ!」

──通電性ゴムで出来たクリキャップさえなければね!

いきなり股間を強烈な刺激に襲われたわたしは、

「うー、メイさん、悪戯しないでよぉっ!」

涙目で足元のメイさんに抗議する。

電極コードが伸びたこのクリキャップは、もう一本のコードの先、無毛の丘に貼り付けられた電極と同時に通電されるとものすごく痛かったりするのだ。

「アハハ、ゴメンねー♪ やっぱりちゃんと動くかチェックしないとねっ!」

──メイさん、やっぱりいじわるだーっ!

悪戯っぽい、でも憎めない笑顔で私を見上げてきて、すぐにまた視線を戻して作業を再開する。

メイさんの流れるような動作で、ゴムのT字帯の横帯が私の腰にしっかりと取り付けられていった。

お腹を思い切り引っ込めると、さらに力を加えられてギュウギュウと締め付けられる。

メイさんの指が横帯と私の腰の間に差し込まれて、一度引っ張られてパチンと弾かれると、今度は縦帯の方に手が伸びていく。

押し込まれた物が外に出てこないように、グイッと縦の帯がお尻に食い込むくらいに引っ張り上げられて、そのまま横帯の金具にギュッと固定される。

さらにギュッ、ギュッ、と力を加えられると、もう自力ではいくら力を入れてもわたしの中にギュウギュウに詰め込まれた物を押し出すことは出来なくなった。

「よし、OK♪」

鼻歌交じりで立ち上がったメイさんに、わたしは恨みがましい目を向けるのだった。

3へつづく
ケータイ版3へ
掲示板へ

※2話目をお届けします。
※○○さん、性格変わってないな、とか思って頂けたら嬉しいですw
※昨日今日とお休みだったので連続更新出来ました。
※次回は少し間が開くかもデス。

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

close