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人形化小説・マネキン17

人形化小説・マネキン17

翌日も朝早く起きて名取さんの研究室へ行ってマネキンになり、そのままお店でマネキンをして、夜研究室に戻って解放された。
オムツの中におしっこをするのも慣れてきたし、じっと一日同じポーズでいるのにも慣れてきた。
慣れないのは、オムツのグショっとした感覚と、あそこの中で急に動き出したり止まったりするリモコンローターだけど、こればっかりは我慢するしかない。
……嫌がっても野上さん達はまともに取り合ってくれないんだもん。

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* * *

翌日、一日だけお休みがもらえた。
社長と名取さんが決めていたらしいんだけど、三日ごとに一日休ませてもらえることになってるみたいだ。
昨日もおとといも麻生さんのマッサージ…… 気持ちよかったな…… って何を思い出してるの、わたし!
そうじゃなくて、身体をほぐしてもらえて気持ちよかった、っていう意味だからね!? って誰に釈明してるんだろう、わたし。

マッサージを受けて身体もほぐれたし、調子は悪くないから出掛けてこようかな、と思いながらもう一度タオルケットをかぶり直して目をつぶった。

* * *

……身体中がむずむずして、口から甘い声が漏れた。
快感が駆けめぐって、背筋がゾクゾクする。
わたしは思わず仰け反った。

……って、え!? え!?
状況がつかめない。
手と足が動かないし、目の前も真っ暗だ。
風の流れを感じるのは身体だけだし、動かせるのも身体だけみたいだ。

「あ、起きたかな? おはようございます!」
……お、おはよう?
「あ、ごめんなさい、勝手に入っちゃって。 この部屋の鍵は昨日のうちにコピーさせてもらったの。 どうしても今日会いたくて……」
この声は…… 麻生さん?
「それで、お部屋にデートに誘いに来たんですけど、なんかぐっすり寝ちゃってて。あんまり幸せそうだったからなんとなく手と足と顔だけマネキン子ちゃんになってもらっちゃった♪」
な、なんとなくって……
「それじゃそういうことで…… いくよっ!」
ちょ、ちょっと…… あんっ…… ああ……
「あは、乳首とがってきた♪ かわいい…… ペロっ♪」
ああんっ! ちょ、ちょっと待ってっ!
「あ、こっちには大好きなローターを付けてあげるね!」
ちょっとちょっと! あ、それはダメ…… んっ……
「ってもう超濡れ濡れじゃないっ! うわぁ…… えっちだなぁ」
わたしはエッチじゃないですっ! 麻生さんのせいじゃないの……
「う〜ん、顔パーツが付いてるとキス出来ないのがもったいないなぁ……」
それはわたしのせいじゃないでしょっ! 乳首つままないで〜!
………
……


「そんなに怒らないでくださいよ〜」
「怒ってないですっ! もともとこういう顔なんですっ!」
「子供みたいなこと言わないで下さいよ…… あ、イった顔も可愛かったですよ?」
「……っ! ……っ! そういうことを真顔で言わないで〜〜」

わたしは麻生さんの車に乗って、「いいところ」に連れて行かれるところだ。
どこなのか聞いてもぜんぜん教えてくれない。 「いいところにデートに行きましょ♪」と言われてそのまま強引に車に乗せられてしまった。
イかされちゃってヘロヘロだったから、麻生さんのなすがままにメイクをされて、服を着せられて、そのまま手を引かれて車に乗せられて、今に至っている。

「あ、そうだ。 ちょっとこれ着けて下さい」
……? 目隠し?
「着けなくてもいいですけど、着けてくれたら嬉しいかも♪」
そんなに爽やかな笑顔で言われると、どうしても断りづらい。
可愛いってトクよね……

車が止まったみたいだ。
「はい、とうちゃ〜〜〜くっ! それじゃ、手を引きますから着いてきて下さいね。 目隠し取っちゃヤですよ?」
わたしは麻生さんに手を引かれて車を降りると、ゆっくりどこかに歩いていった。

18へつづく
ケータイ版18へ

※今日は二本更新♪
※でもさすがに今日の夜は更新出来ません。 一挙三本更新はちょっと無理(^^;

コメント
ムフフ

ムフフ…( ̄m ̄*)

(●´∇`)カ(●´Д`)ワ(●´皿`)イィ〜
先がたのしみ♪

>雪さま

最近はこの甘い感じのを書いてから、暗黒面のあるのを書いてる感じになってます(笑)
黒いのばかり書いてると精神的によろしくない気がしてきましたw

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