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人形化小説・マネキン16

人形化小説・マネキン16

しばらく経つと、股間のオムツが冷えて、グッショリとした気色の悪い感覚に変わっていった。
でも、身動きの出来ないわたしはただその感触を受け入れることしか出来ない。
何度も野上さんと麻生さんに呼びかけているのに、二人はぜんぜん応えてくれない。
モニターのお仕事? 下半身が気になってそれどころじゃなくて、外のお客さんの声を聞いている余裕なんてあるわけないよ。

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* * *

オムツの水分で壊れてしまえばいいのに、ローターは元気にわたしを刺激していた。
わたしの身体はマネキンパーツの中で、ただピクピクと痙攣するばかりだ。
もどかしくて、悩ましくて…… 動けない身体が恨めしい。
お客さんの声が耳元のスピーカーから入ってきても、そのまま素通りしていくだけで、頭にはぜんぜん入らなかった。

* * *

身体中の筋肉が凝り固まって、マネキンからようやく解放されてもまともに立つことも出来なかった。
やっと帰ってこられた名取さんの研究室で、生まれたての子馬みたいによろよろと、麻生さんの肩を借りながらゆっくり立ち上がる。
散々に吸収したわたしのお漏らしで脹らんだオムツが、重たげに股間で垂れさがっているけど、まだ取ってもらえないみたいだ。
ローターだけは外してもらえたから、まぁ良しとするべき…… かなぁ?

「うん、そう、もう少し力を入れて…… うん、シャワーまで歩けそうかな?」
「うわ、オムツがすごいことになってるね♪ シャワー室で取ってあげるからもうちょっとガマンガマン!」
ようやく立ち上がったわたしを見ながら、二人が楽しそうに話しかけてくる。
「な、名取さんはいないの?」
一日密封されていたせいで汗臭くなった身体を麻生さんに預けながら、筋肉が凝り固まってゆっくりとしか動かせない口をゆっくり動かして聞いてみると、
「うん♪ 今日は直帰だって〜っ! だからまたたっぷりいじめてあげちゃうぞ!」
野上さんが楽しげに笑顔でわたしにキスをした。
「ああ、もう、いやだってば〜!」
また力が抜けたわたしは麻生さんの肩からスルリと滑って尻餅をつく。
冷たいオムツがお尻と床にはさまって、グチョっと音を立てた。
はあ、やっぱり今日もまともにシャワーをさせてくれないのね。

* * *

思った以上に麻生さんはマッサージがうまい。
器用に指を動かして、引きつれそうなほど凝り固まったわたしの手や足を、丹念に揉みほぐしてくれる。
わたしはただ壁に身体を預けて、寄り掛かっていればいいだけだ。
まるで貴族にでもなった気分でのんびりリラックスしているだけで、優しい指使いがわたしの身体をどんどん楽にさせていってくれた。
欲を言えば床にベロンと寝っ転がってしまいたいんだけど、個室に区切られたシャワー室だからそれはちょっと難しい。

「あんっ…… ああ、そこ…… 気持ちいい……」
事情を知らない人が見ればエッチと聞き間違えられそうな呟きを洩らしながら、マッサージの甘い快感に酔う。

「ああっ! ちょ、ちょっと、それは違う…… ああん……」
事情を知ってる人が見てもエッチな指使いがわたしの乳首を刺激した。
麻生さんは足を揉んでくれているから、それは当然……
「つまんないよ! わたしにも弄らせて〜〜っ!」
野上さんだった。
さっきまで後ろで見ていたのに、飽きてしまったみたい。
そうなると当然麻生さんも、
「あ、野上さんずるいですよ! わたしも我慢してたのに!」
わたしのやっと外してもらえたばかりのオムツの中に隠されていた部分を刺激し始めた。
「うふふ、ちょっと生えてきちゃってますけどツルツルで可愛いです。 ホントに赤ちゃんみたい……」
そんなことを言われながら、下腹を触りまくられる。
「ん、でも肌触りが少しチクチクしてイヤかも……」
「マジで? それじゃあさ、永久脱毛しちゃわない?」
「あ、いいですね〜!」

「コラコラ、ちょっと!」
とんでもない密談を、わざわざ目の前で展開されて、わたしは思わず抗議した。
「え〜、ちょっとくらいいいじゃないですか〜!」
「ダメダメ! そんなの絶対ダメ! ……ああんっ!」
突然野上さんが乳首に強い刺激を加えながら、耳たぶを優しくしゃぶってくる。
「あ、ん…… だ、ダメ、それはキツい…… ああっ!」
タイミングを見計らっていたみたいに、今度は麻生さんがわたしのクリを刺激し始めた。
「ねえ、お願いです…… ずっと赤ちゃんみたいに毛が生えないようにしちゃいましょうよ、ね……」
とろけそうな快感の中でそんなことを囁きかけられて、わたしは思わず「うん」と言いそうになるけど、「ダ、ダメ!」と何とか自制心を全開にして拒否する。
「あ、そういう意地悪を言うんですね…… それじゃ、わたしも意地悪をしちゃいますよ? 今日一日この子はローターでオナってました〜! って社長さんや名取さんに言っちゃおうかな〜?」 
脅迫ですかっ!?
「あ、それならさ、今日のモニターのお仕事のレポートを超テキトーにわたしが書いて出しちゃおっかな?」
野上さんまで!
「それとも言うこと聞いちゃう? そしたらイかせてあげる〜♪」
野上さんはそう言うと、大きく勃起した乳首を弄る手の動きを激しくしてきた。
すぐに麻生さんの手の動きも激しくなる。
わたしは身体を駈け巡る快感に大きく仰け反りながら、とうとう「何でも言うことを聞くからイかせて!」と言わされてしまった……

17へつづく
ケータイ版17へ

※ひさびさに書いたらキャラが少し変わってる気がする……(^^ゞ
※普通のレズ小説っぽいですね。 もうこの話はそれほど黒くならないかも……

コメント
フフ^^

久しぶりに読むと
かわいい〜ほんわかした気分♪
どんどんかわいくなってくねぇ♪
名取さんと社長さんそれぞれとの絡みが
どうなっていくのかも気になる〜^^

>雪さま

わたしがこういう甘い感じのものを書くのは超珍しい気がします(笑)
名取さんと社長さんの扱いはいろいろ考えてますのでご期待を(^^)

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