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人形化小説・メイドの幸せ9

人形化小説・メイドの幸せ9

「ボクは1/1フィギュアは邪道だと思うんですけど、これは例外にしてもいいですね」
「これだけ素晴らしいデキだとサワグチくんも否定の言葉が出ないようですね」
「な、なにを言ってるんだ、ボクは素晴らしいものにはいつも正当な評価をしているよ、ヤマダくん」
「貧乳でロリ顔なのが流行りを追いすぎている感があって残念だが、造型技術は刮目に値しますよ」
「何を言ってるんですサトウくん、この体型が萌えじゃないですか。 これだから巨乳派は困る」
「ヤマダさん、三次元にするならメリハリがあった方が見応えがあると思うのは人として当たり前だよ!」

真剣な顔で討論を始めたアキバ系のオタ ……ご主人様の同好のご友人の方々は、黒いロングのメイド服を身に着けさせて頂いたわたしにときおり視線を送って下さる。
ご主人様は、その様子をご満足そうに一歩引いて眺めていらした。

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* * *

わたしが目覚めたのは、どこかのカラオケボックスの中だった。
そのときにはまだご主人様お一人しかお部屋の中にいらっしゃらなかったのだけど、わたしが元のように組み立てられて、メイド服をご主人様の手で着せて頂いてからしばらくして、この「サワグチ」さま、「サトウ」さま、「ヤマダ」さまがいらっしゃり、今に至っている。

お三方はご主人様ほど生理的嫌悪を催す外見ではなかった ……修正 ……ご主人様ほどの素敵な男性は一人もいらっしゃらなかった。
やっぱりご主人様は最高の方だと改めて感じる。

それでもお三方の知識はとても豊富で、ピクリとも動かないわたしを普通の等身大フィギュアとして存分に鑑賞して、批評して下さった。
「毎回見せてもらうたびにすごい造型の腕だと思ってましたけど、1/1でもこれだけのものを作れるなんて、ホントに神ですね」
「オクなら相当の値が付くんじゃないですか?」
「もし売るならボクが言い値で買いますよ!」
「この路線で巨乳の次回作を頼みます!」
お三方が口角泡を飛ばしながらご主人様に熱い眼差しを向けている。

「ぼ、僕も今回のはいい出来だと思ってるんだ。 だ、だからまだ売る気はないよ…… こ、これ以上のが出来たら考えてもいいけど……」
熱気に押されて汗をダラダラとこぼしながら、ご主人様がわたしを見て下さった。

ああ、身体が動けばすぐに汗を拭いて差し上げるのに!
って違う! それより今のってわたしを売るってどういうことなの!? ……修正 ……わたし以上のフィギュアをご主人様がお作りになったら、わたしはご主人様には不要なのだから売られてしまうのは当たり前だ。
わたしが高値で売られれば、その代金はご主人様のお役に立つのだから。
嫌だ! 売られたらもう人間に戻りようがなくなっちゃう! ……修正 ……わたしはご主人様のために生まれてきたんだから、人間になんて戻らなくていい!

わたしの葛藤を知るよしもなく、目の前のオタク ……ご友人のお三方は、ご主人様の許可を得てわたしの身体を宝物でも扱うかのように触り始めた。
服も脱がされて、白い素朴な下着姿にされる。

「このお腹の繊細なラインがリアルですね。 これだけリアルだとお腹の接写なら人間と区別が付かないですよ、きっと」
「顔はアニメ顔なのに身体はリアルなところに執念を感じますね。 ボクも興奮してきました」
わたしのお腹をなで回し、顔を近づけながら観察される。
鼻息があたりそうなほどにマジマジと見つめられて、恥ずかしさでいたたまれなくなる ……わたしの身体を作って下さったご主人様の造型技術を褒めて頂けて、わたしの中に誇らしい気持ちが湧いてきた。

「び、B地区は付けていないけどね。 パ、パンティの下は、つ、作り込んだよ」
「おおっ!」
「それは素晴らしいですな」
「もちろん見せて頂けますよねっ!」
「い、いいとも。 と、特別だよ?」

ご主人様が許可を出されると、お三方は争うようにわたしのショーツに手をかけて、引き下ろした。
足首に脱がされたショーツがからみつく。
「スジだけじゃなくて穴まで作り込まれてる!」
「おおっ、さすがですな!」
「どれどれ……」
わたしの穴に指が差し込まれた。
いつの間にかわたしにはあそこの穴 ……修正 ……マンコ穴まで付けて頂けていたらしい。
たどたどしい動きに、わたしは思わず身震いしたくなったけど、身体は全然動けないから、ただやわやわと動く指の感触を感じ続ける。
お三方が次々と代わる代わる指を差し入れて、「きつくていいですね!」とか、「この感触はオナホールですか?」とか、思い思いの感想をご主人様に告げていた。

10へつづく
ケータイ版10へ

※昨夜は更新出来ませんでした(´Д⊂
※ちょっと停滞気味……

コメント
思い出した・・

前にテレビで1/1のフィギアをいっぱい集めてる人をみたのをおもいだした

それをほんとの女性のように扱って、写真を撮ってるの
それをブログかなぁ?HPかわからないけど
アップしてる
それで、やっぱり仲間がいて・・びちちゃんが
書いたような集まりしてたっけ・・

一つのを続けると停滞しちゃうよね?
あたしは最後投げっぱなしで終っちゃうのも多々あるなぁ^^;

>雪さま

ああ、そういうフィギュアの中の人になりたいですね〜(^^)
一日体験してみたいですw

正直な話、夕べ小説を書かずにゆっくり眠ったら、気分的によく眠れた気がします。
やっぱり気負って毎日やろうとすると疲れちゃいますね〜(^^;
といいつつ今話を書き上げたわけですけれど……
毎日いらして下さる方もいらっしゃるみたいなので、できるだけなんとかこれからも頑張ります。

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