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人形化小説・マネキン14

人形化小説・マネキン14

学生時代からレポートの類を書くのは苦手だ。
名取さんは、よく拭いたのにおしっこの臭いが気になると言ってシャワーを浴びに出掛けたし、野上さんと麻生さんは私のレポートがまとまるまで、隣の部屋で何か仕事を片付けに出ていってしまった。
わたしは組み上げられた中身の入っていないマネキンを眺めながら、今日の出来事を思い出し思い出し、感想や希望や不満の類を書き連ねていった。
1時間ほどでわたしがレポートを書き終えた頃、戻ってきた3人にレポートを見せながら説明をして、今日の仕事は終わり。
この仕事が終わるまでは社長から直帰許可が出ているとかで、わたしは野上さんの運転する車で自宅のワンルームへ引き上げた。

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* * *


一人の部屋に帰ってくると、少し落ち着く。
簡単な夕食のあと、わたしはポイポイと脱いだ服を洗濯機に放り込み、着替えを洗濯カゴに放り込んで、ゆっくり湯船に浸かった。
無毛の股間を軽く撫でながら、今日のことを思い出すと、正直メチャメチャ恥ずかしいけど、また麻生さん達に触ってもらいたい気もして複雑だ。
「はぁ…… 本当にうまかったな、あの人達……」
タメと年下の女の子達にいいようにオモチャにされて、しかもイかされてしまったのは…… 惨めなようなそうでもないような不思議な感じだった。
全裸でマネキンの中に入れられたり、陰毛を剃られたり、レズされたり。
他人様におしっこを浴びせてしまったり、とにかく今日はいろいろなことがありすぎた。
なんとなくいろいろなことを思い浮かべながらあそこをいじり始めてしまった私は、湯船から出ると、その場で本格的に乳首とクリをいじり始めた。

* * *


朝早くから携帯の着メロが耳元で鳴っている。
……うるさい。
……ウザい。
……もっと寝かせて。

ベッドから一歩も動かずに放置していると、今度は部屋電が鳴り始める。
こっちの方がもっとうるさい。

「……はいはい、出ますよ……」
寝ぼけ眼で受話器を掴み、「もしもし?」と不機嫌な声で話しかけた。

「おはようございます。 開けて頂けますか?」
受話器から聞こえてきた不機嫌な冷たい声に一気に覚醒したわたしは、近くにあった時計を覗き込む。
約束の時間を10分オーバーしていた。

「ごめんなさい! すぐに開けます!」
わたしがオートロックを操作すると、すぐに名取さんが扉を開けて入ってくる。

「おはようございます。 よく寝ていたようですね」
「はい…… 本当にごめんなさい」
「謝るのはあとにして下さい。 すぐに準備を終わらせて。 そのままそこのスカートを穿くだけでいいです。 ……はい、では行きますよ!」

寝ぐせ頭にパジャマ代わりのTシャツと部屋着のスカート、ノーメイクで鞄さえ持っていないのに、名取さんに手を引かれたわたしは、エレベーター前まで連れて行かれてしまった。

……うわぁ、こんな格好で誰かに会うのは勘弁してよぉ
幸い誰とも会わずに駐車場にたどり着き、そのまま車に乗せられた。

「こんなことでは困ります。 どんなことでもやらせて欲しいと言ったのはあなたなんですよ? 到着次第すぐにトルソーになってもらわないと間に合わなくなったではないですか!」
「ご…… ごめんなさい!」
これほどの剣幕で怒る名取さんは初めてだ。
昨日のあんなことがあってさえ、怒鳴られたりしなかったのに……

名取さん達の研究室には麻生さんと野上さんが待っていた。
二人も不機嫌だったけど、とにかくマネキンパーツの装着が先ということで、わたしは全裸になって部屋の真ん中に立たされた。
名取さんは急いでいるらしく、二人に組み立てを任せると言って部屋から出ていく。
黙々と手足のパーツが私の身体にはめ込まれて、わたしは昨日みたいに自由を奪われた。
昨日はあんなに明るく話しかけてくれた二人が、黙々と作業をしているのは、どうにもやりづらい。 空気が重い。
「ほ、ほんとに、ごめんなさいね……」
わたしは思い切って謝ってみる。

すると、ようやく麻生さんが、
「もう、遅刻なんて…… おもらしに遅刻に、幼稚園みたいな人だよね……」
そんなことをぼそっと呟く。
「ホントだね。 でももう大丈夫だよ…… あ、これ見てみて?」
野上さんが何かを私に見せつけるように目の前に差し出した。
ちょっと! それはどう見ても……
「この紙オムツはね、30回までおしっこを吸い取ってくれる強力タイプだから今日は何回おしっこしても平気だよ? 昨日の約束だと朝から晩まで今日はマネキン子ちゃんになるんでしょ? これくらいしないとね♪」

あっという間に無毛のわたしの股間に紙オムツがあてられる。
……恥ずかしいし、情けなさすぎる……

「あ、忘れてた、これはオマケね!」
テープで張り合わされる直前に、さっとわたしのあそこに……
「パイパンオマンコにリモコンローターってちょっと良くない?」
リモコンローターが入れられてしまった。
テープで紙オムツが貼り合わされて、四角い機械の部分がオムツの外側に貼り付けられる。

「あはっ、こっちも貼っちゃうね!」
今度は麻生さんが私の乳首に一つずつ同じ形のローターを貼り付ける。

そのまま二人がかりで上半身のパーツと下半身のパーツでわたしの身体を封印してしまった。

「はい、それじゃスイッチオン!」
……ビクビクっ!
その瞬間身体が勝手に跳ね上がりそうになる。
身動き出来ないから外から見てもわからないだろうけど……

「うわぁ、すごい可愛い顔になったぁ〜っ!」
麻生さんがはしゃいでいると、野上さんが、
「ハイハイ、次は顔もやっとかないと名取さん戻ってきたら怖いよ〜」

刺激されてわけが分からなくなってきたわたしの顔に、マネキンの顔パーツが迫ってくる。

「あ、忘れてた。 その棚に切れそうな電池あったよね? あれをこの顔パーツのマイクの電池と入れかえておこうよ!」
「あははっ、それおもしろそう! ちょっと待ってて……」
何かすごい会話が目の前で繰り広げられてるんですけど……
「ちょっとちょっと待ちなさい! そんなことされたら!」
わたしの抗議の声も、
「大丈夫だよ! お人形さんが喋る方がおかしいじゃん!」
あっさりと野上さんに笑い飛ばされてしまった。

名取さんが部屋に戻ってきた。
「組み立ては間違いなく出来ているようですね」
わたしに近づいてきて、身体をチェックしている。
それが終わるとマイクを手に持って、「大丈夫ですか?」と聞いてきてくれた。

わたしは背筋を駆け上る快感に耐えながら、
「ひいへ、あいうあいへはう」
……聞いて、マイクが切れちゃう!
と必死に呼びかけたが、
「何を言っているかわかりません。 野上、大丈夫なの?」
「はい、大丈夫だってさっき本人が言ってましたよ♪」
「そうですか? それでは行きましょうか」
そんな会話が聞こえてきて、プツッと音が消えた。

身動き一つ出来ない無音の空間の中で、わたしはローターの刺激に耐えながら運ばれていく。

15へつづく
ケータイ版15へ

※少し黒い展開になってきました。

コメント
いよいよ・・

一日マネキンなのねぇ〜o(@^◇^@)oワクワク
しかもローターつきとは♪

オムツもいいねぇ♪おもらしってなんかそそられるのよ

>雪さま

リモコンローターしか思い付きませんでした(^^;
固め話だと定番アイテムなんですよね〜
もう少し捻りたいところでした(´Д⊂

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