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牝畜小説・乳牛少女

牝畜小説・乳牛少女

オレは、薄暗い階段を下りきると、目の前の扉の脇にあるスリットにIDカードを差し込んだ。
扉がシュッと横に滑り、そのままオレが通り抜けると、またすぐに閉じる。
そんなことを気にもせず、短い通路を歩いていくと、右手にあった部屋から田中が出てきた。
この病院ではまだまだ下っ端なこの男。 実は数ヶ月前にこの地下室のことを探り回っていた探偵だったが、薬物と催眠でロボットのように俺たちの言うことを聞くだけの木偶の坊と化している。
「よお、様子はどうだ?」
と聞いても、こいつは特になんの感情も込めずに、
「問題ありません」
なんて言うから笑える。

自分で元婚約者の母乳を搾ってきたばかりだって言うのにな。

* * *


まあそんなことはどうでもいい話だ。
オレは「ご苦労」と言い捨てて、そのまま通路を奥へ進む。
扉の前に立ったオレは、軽くノックをして、扉の脇のボタンを押した。

部屋の中心に置かれたルームランナーを、若い女が必死に走っている。
ああ、女と言っても人間じゃない、今はな。
ついこの間まで、水泳で県内のレコードを塗り替えそうだと騒がれていたこいつには、今や手も足もない。
正確に言えばヒジから先とヒザから先が無くなっていて、そこに金属のヒヅメがはめ込まれていた。
その不自由な体を必死に動かして、必死にルームランナーのベルトコンベアーの上を走っている姿は、まあ一口に言えばただの間抜けだ。
まぁ休めば器具の前方に鎖で繋げられている乳首と鼻輪が引っ張られて、相当痛い思いをするわけだから、必死に走るしかないんだけどな。

「よう、どうだい、運動するのは気持ちいいのかよ?」
「……」

無視された。
まぁ俺は優しい男だからな、これくらいで怒ったりはしない。
ちょっと器具のスイッチを調整して、もっと早く走れるようにしてやるくらいだ。

驚いた娘の顔が笑える。
もう充分すぎるくらい汗を掻いた身体が少しばかり後ろに流され初めて、娘は大きな声で泣いた…… いや、鳴いた。

「ヴォモォ〜〜」

あんなに可愛い声だったのに、こんな牛みたいな声しか出せなくするなんて、ひどい話だね、全く。
娘は慌てて手足の動きを早めて、乳首と鼻の痛みから逃れようとする。
おお、結構四つ足でも早く走れるじゃないか。
さすがスポーツ娘だね。
たまに手と足のバランスが崩れるけど、まあそのへんは県内記録更新一歩前だったって中途半端な成績だったから仕方ないかな。
オレらのせいで一歩前で終わっちゃったんだけどな、あはは。

「ようし、休んでいいぞ〜」

さすがに息も絶え絶えになってきて、手足も動かなくなってきたからオレは尻に鞭を当てながら部屋の隅のこいつのお部屋に行かせてやった。
お部屋って言っても仕切もなんにもないけど、まあいいだろ、人間じゃないし。

「じゃあ、ちょっと休んだらお待ちかねの搾乳タイムな。 ホレ、着けてやろう」
娘の乳首と鼻の輪っかを、壁に付けられた金属の輪っかと短い鎖で繋いでやる。
小さなお尻と清楚なマンコを晒しながら、娘は壁を向いたまま動けなくなった。

オレは小ぶりのスイカくらいに改造された娘の乳房を軽く握って、その先っちょにある元々のサイズの3倍くらいのサイズになった乳首のあたりに搾乳機のカップを押し当てる。
特殊な剥離剤でないと剥がれない接着剤を塗ってあるから、手を離してもでかい胸と一緒にブラブラ揺れた。

「ほい、じゃちょっと休め」
「ヴォ〜」
四つんばいのまま息を整える娘の肩が上下に揺れる。
一緒に乳房も揺れるのが馬鹿っぽい。
「ほい、ちょっと」
3回くらい肩が上下に動いたところで休憩終わり。
「ヴォ〜〜!」
おお、なんか怒ってる! まぁ気にしなくてもいいだろ。 スイッチオンだ!

「ヴウゥゥモォォォォォっっ!」

う〜ん、いつ聞いても牛の鳴き声はいいなあ。
なんか痛そうな声が気持ち良さ気な声に変わってくのもいいんだよね。

「ヴモ〜っ」

ほらほら、こんな風に気持ちよさそう…… って違いがわからない? こんなに気持ちよさそうじゃん。
さっきまでパンパンだったおっぱいがだんだん萎んでくのも、見てておもしろい。

さてと、そろそろ飽きてきたし帰るかね。
ベトベトに濡れてきたパイパンマンコに、接着剤を付けた張り型を差し込んだオレは、気持ちよさそうに四つんばいで悶えている手も足もない元水泳記録保持一歩手前の娘に別れを告げる。

さてさて、今日の晩飯はどうすべ、コンビニ弁当も飽きたしなんか取るかなぁ……
オレはそんなことを考えながら階段を上った。

牝畜小説・包帯少女1へつづく
ケータイ版牝畜小説・包帯少女1へ

※ダークなのを書きたかったのと牝牛話が書きたかったので今日はマネキンお休み。
※読み直してみると相当ひどい話ですネ(笑)

コメント
びちちゃんの

引出しはいっぱいだなぁ〜(@@

次から次へとビックリしっぱなしだぁ

これはつづくのかな?

>雪さま

毎日書いていると、たまには真っ黒な話を書きたくなったりするわけです(笑)
このお話はどうしましょう、続き考えてませんけれど、マネキンに詰まったらまた続けるかもしれません。

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