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人形化小説・マネキン12

人形化小説・マネキン 12

ショックでぼうっとしていたわたしは、個室に区切られたシャワーの一つに連れて行かれた。
全裸の麻生さんが、小柄で華奢な身体に似合った小さめのおっぱいをわたしにすりつけるようにくっつきながら、ボディスポンジでわたしを優しくこすってくれる。
野上さんは隣の個室でシャワーを一人で浴びてるみたいで、ばしゃばしゃと音が聞こえた。

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* * *


麻生さんの柔らかで暖かい身体がゆっくりとわたしの肌を滑る。
髪をツインテールにまとめた麻生さんは、いつもより幼く見えたけど、そんな彼女に子供みたいに身体を洗ってもらっているのはわたしの方だ。
麻生さんが正面から背伸びをしてわたしの頭にシャンプーをつける。
乳首と乳首が触れ合って、心地よい刺激を生んだ。

……あふっ……

口から思わず変な声が出てしまって、わたしは思わずしゃがみ込んだ。
「あはは、可愛い♪」
麻生さんはわざわざ聞こえるように言うと、しゃがみ込んだわたしの上から手を伸ばして、頭を洗ってくれる。

すごく恥ずかしくなったわたしは、
「大丈夫、自分で出来るから……」
と言ってみたけど、
「気にしない気にしない♪ わたしがキレイにしてあげる!」
と思い切り子供に言うような感じで言われてしまって、よけい恥ずかしくなるだけだった。

「さあ、ここも洗いますよ〜!」
……そこはいいから、ホントに、大丈夫だからっ
言う暇もなく、いつのまにかこちらに来ていた野上さんに素早く後ろに回り込まれて、赤ちゃんがおしっこをするみたいなM字開脚の格好にされてしまった。
「うわ、採寸の時にも見たけどやっぱりかわいいね〜。 あんまり使い込んでないし、毛がなかったらホント赤ちゃんみたいだよ!」
野上さんが後ろからわたしのあそこを見ながら感心したみたいに言う。

……それって褒めてるの? けなしてるの?
……っていうか恥ずかしいからやめて〜!
わたしが抗議をしようとすると、
「ホントかわいい♪ ね、剃っちゃいませんか? いいですよね? やった〜!」
勝手に一人で盛り上がった麻生さんが、脇に置いてあったポーチからカミソリを取り出した。
「え? え? なんで……?」
「動かないでください! 肉が切れちゃいますから絶対動かないで!」
急に怒鳴りつけられて、わたしは呆然とする。
その間にものすごく手際よく麻生さんはカミソリを動かしていった。

「ん〜、剃り残し〜…… あ、ここにも…… うん、おっけ!」
股間で動くカミソリが怖くて声も出せずにじっとするしかないわたしを無視して、麻生さんは
「できました、それじゃさっきのおもらしもキレイにしなきゃですし、洗っちゃいますね〜」
わたしのあそこにシャワーヘッドを近づけて、ボディスポンジでこすりながらお湯で流していく。
わたしはというと『おもらし』の一言でさっきのショックが戻ってきて、もうなすがままだった。

「あは、すごく可愛い! ここも丸見えだし…… つまんじゃおうかなぁ……」
クリトリスを剥かれてつままれたわたしは、思わずびくっとのけ反りそうになったけど、野上さんが後ろから抱えているから彼女の胸に背中を押しつけるみたいな感じになる。
「麻生ちゃん、もっとやってって言ってるみたいだよ♪」
野上さんがそんなことを言って、わたしの首筋にキスをした。

麻生さんもわたしのクリにキスをする。
少しヒンヤリした唇の感触が直接わたしを刺激して、背筋に快感が上ってくる。
麻生さんの片手がわたしの乳首をキュッとつまんで、刺激が増した。
もう片手がいつの間にかわたしのあそこを優しく触り初めて、そのまま指が侵入してくる。
一本。
二本。
こねくり回されて、頭が真っ白になってくる。
自分でよくやるオナニーとは違って、優しい指使いで巧みに刺激されたわたしは、生まれて初めてイクっていうのがどういうことなのか教えられた。

腰が抜けたみたいに座り込んだわたしの股間を、麻生さんがシャワーでもう一度キレイに流してくれた。
それにしても……

「いきなりこういうのってひどいですよ、二人とも!」
力の抜けた身体で力説しても説得力がないのはわかってるけど、一応抗議しておく。

「ごめんね、でも気持ちよくない?」
「そうですよ、落ち込んでるより気持ちいい方がいいに決まってるし!」

どういう理屈だと思わないでもないけど、まぁ、彼女たちとしては慰めてくれたつもり…… なんだろうとは思う。
「ふぅ、まぁいいかな、生まれて初めてイけたし……」
思わずポロリと本音が出る。

「え〜〜っ! それって絶対人生損してますよ〜! ……って、もしかして…… バージンだったりします〜? ……うふ、なんだ、わたしのが先輩なんだ」
なんだか楽しそうに麻生さんが笑う。

「そうかなぁとは思ってたけど、そうだったんだ♪ ま、焦らなくてもいつかいい人見つかるよ」
野上さんが、なんだかとても優しく励ましてくれる。

何かとても不条理だわ、とわたしは快感の余韻が残る身体を持て余しながらなんとか立ち上がった。


13へつづく
ケータイ版13へ

※妙にコミカルになっちゃった。
※百合っぽいのは初めて書いたかもです。 この二人とはこんな感じの距離感でいけるかな?

コメント

ご無沙汰してごめんね。
まだちょっと忙しくて・・・
後で一気読みしにくるね〜(笑)

>トンさま

らじゃーです(^^)/
思いっきりお手透きな時に、一気読みしてくださいませ〜!
お楽しみ頂けるように頑張ります!

??????

ちょっと下半身がジュンってしちゃった(/ω\)ハズカシーィ

>雪さま

ありがとうございます、最高の誉め言葉かも!
……っていうか、このシリーズはあまりHじゃないので何か申し訳なかったので、嬉しいです。

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