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人形化小説・マネキン11

人形化小説・マネキン 11

顔に直撃した名取さんだけでなく、放物線を描いて飛んだ飛沫は麻生さんの服も濡らしていた。
床に散らばるマネキンパーツは、尻餅をつきながらもそのまま漏れ続けたわたしのおしっこでびしょ濡れだ。
わたしは床にぺたりと座ったまま、子供みたいに泣き崩れていた。

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* * *


一人だけ被害を免れた野上さんが我に返ると、名取さんと麻生さんに声を掛けながら、泣くわたしをなだめようと優しく声を掛けてくる。
立ち直った麻生さんは雑巾を取ってきて、床とパーツを拭き始めた。

わたしが一人で床に座り込んでしゃくり上げていると、麻生さんからタオルを受け取った野上さんが、さっと脱いだストッキングを、床の濡れていない場所に置いてから、わたしに近づいて、軽く抱いてくれた。

「ほら、だいじょぶだいじょぶ、気にしない気にしない、ネ、泣くのやめちゃお?」
まるで子供をあやすみたいに言われた。
「ね? ほら、可愛いのに台無しだよ? ほらほら、ネ、笑って笑って!」
野上さんがにこにこしながら頭を撫でてくれる。

麻生さんが床やマネキンパーツをあらかた拭き終えて、わたしに近づいてきた。
そのまま有無を言わさず股間を綺麗なタオルで優しく拭いてくれる。
なんだかホントに赤ちゃんになったみたいだな、と思う余裕が出てきて、
「ありがと…… ひっく」
しゃくり上げながらお礼を言った。

名取さんの方を見てみると、まだ固まっていた。
持っていた腰パーツは麻生さんが取って拭いたみたいだったけど、頭からメガネから洋服から、びしょ濡れになってしまったことが相当ショックだったみたいで、ほとんど金縛りにあったみたいになっている。

「な、名取さん!? ごめんなさい!」
わたしの叫び声を聞いて、はっと我に返ったみたいに目をパチパチさせて、すぐに顔を手で拭った名取さんは、少し怖い顔でわたしを見て……
素早く駆け戻った麻生さんからタオルを受け取ってから、メガネを外して頭をごしごしと拭き始めた。

「野上、麻生、シャワー室へ連れて行ってあげなさい。 気が動転してるみたいだから一緒に入ってキレイにしてあげて。 服は…… 今日の帰宅用にプレゼントしようと思っていた服を持っていってあげなさい。 今はそこの予備の白衣でいいわ」
テキパキと名取さんが指示を出す。
それに従って麻生さん達はわたしに厚手の白衣を一枚着せて、野上さんに肩を抱かれながら廊下に導かれた。
少し肌寒い短い廊下を歩く。 白衣が透けることはないみたいだけど、隙間からチラチラと足が出るのが恥ずかしい。
でも、それよりも自分がしでかしたことへのショックの方が大きくて、されるがままにわたしは歩いた。

……名取さんはトイレに行きたかったら言えっていってたのに……
店から出される前にも、出されて車に積まれたときにも、車の中でも、車から降ろされたときでも、いくらでも言うチャンスはあったのに、恥ずかしがって言わなかったわたしのせいで、他人様の顔に泥どころかおしっこを浴びせてしまった。
しかも、あんな恥ずかしい最悪の空中おしっこまでしてしまって、ショックでどうにかなりそうだ。
わたしが俯いたまま歩いていると、いつのまにか女子更衣室と書かれた部屋の前に来ていた。
「はい、到着! この奥が女子用のシャワー室になってるの」
にこっと微笑みながら麻生さんが扉を開いてわたしを部屋の中に引っ張り込む。
わたしはされるがままに白衣を脱がされて、3人で奥にあるシャワー室に入っていった。

12へつづく
ケータイ版12へ

※また話が進まない(´Д⊂
※なんだかまた鬼畜描写が書きたくなってきた今日この頃です(^^;

コメント
なんか・・

ほんとに実在してる人達の
お話のような感覚だよww

>雪さま

ありがとうございます、そう言って頂けるととても嬉しいです。
続きもがんばりますネ(^^)/

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