無料
エロ
動画

 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

人形化小説・マネキン3

人形化小説・マネキン 3

わたしが胸とあそこを手で隠しながら見ていると、野上さんと麻生さんがゆっくりと丁寧にトルソーを箱から出した。
アニメ顔っぽい目の大きな顔が印象的なトルソーが、ニコニコとした顔を天井に向けながら横たえられる。
改めてよく見てみても、普通のトルソーとあまり変わらないようだった。
イマドキのは、こんな感じの顔のものもあるし、なによりこの店にもいくつかあって、わたしも毎日見ているし。
ただ、やっぱりどことなくわたしの顔に雰囲気が似ていて、ちょっと不思議な気分だった。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

* * *


名取さん達3人は、テキパキとマネキンの分解にかかる。
一見しただけではわからないけど、関節のあたりをドライバーでいじくっているところを見ると、何かネジがあるみたいだ。
10分ほどで、さっきまで人の形をしていたものは、見事にいくつかのパーツ状態になってバラされていた。

「それじゃ、作業始めるわよ? いい?」
ダメって言ってもどうせやるくせに、一応確認の真似事をしてくる名取さん。
まぁ、わたしもこんなのを見せられたら興味は湧くし、採寸を何度もしているうちに覚悟も決まっていたし。
「はい、でもあんまり無理そうだったら外してくださいよぉ?」
なんておどけた風に言って、胸がドキドキしているのを誤魔化してみた。
やっぱりあんまり、ね…… 恥ずかしいし。

「だいじょぶだいじょぶ、安心してて!」
笑顔の麻生さんが、わたしの後ろに回って、バラしたパーツの背中の部分を押し当ててきた。
「おっぱいを出しっぱなしじゃ恥ずかしいでしょ? 始めにそこからいくよ?」
野上さんが、首下から腰の上までを覆う大きめのパーツを手にとって、手を上に挙げるように言われた。
何度も見られているけど、きちんと服を着た人たちの前で一人だけ身体を晒すのは、やっぱり恥ずかしい。

「はい、それじゃ着せるよ?」
麻生さんが後ろのパーツを、野上さんが前のパーツをわたしの身体に押し当てた。
少しお肉が挟まって、「痛っ」と悲鳴を上げると、気付いた二人が謝りながら、パーツの隙間から指先で軽く押し込む。
苦しいほどじゃないんだけど、でも。
「ちょっ、キツイ……」
思わず口をついて出てしまう。

そんなわたしに構わずに、手の空いていた名取さんが、ドライバーを持ってわたしの上半身を覆ったパーツをいじくり始める。
ちょっとしてから名取さんが離れると、麻生さん達もわたしから手を離した。
キツさが少し和らいで、思わず大きく深呼吸してしまう。

「はい、ノンビリしてたら日が暮れるから次にいきますよ?」
相変わらず冷静な名取さんが促すと、他の二人は、今度は腰のパーツを持ってくる。
「はい、これで1時間はあそこがなくなっちゃいますよ」
なんて笑いながら、野上さんが下腹の前側のパーツをはめ込んで、後ろからは麻生さんがお尻のパーツを押しつける。
わたしのお尻はそれほど大きい方じゃないんだけど、それでも麻生さんが力任せにお尻のパーツを押しつけてこないと弾力でうまくお尻がはまりこまない。
前と後ろのパーツがうまくはまったと思ったら、すぐに名取さんがドライバーでわたしの腰を、何カ所か締め始める。

わたしの前に野上さんがイタズラっぽい顔を見せながら大きなスタンド型の鏡を置いてくれた。
「ホラホラ、すごくない? ね?」
野上さんははしゃいだ感じでわたしに同意を求める。

確かにすごいかもしれない……
顔や手はそのままいつも通りのわたしの身体なのに、身体はプラスチックみたいにツルツルしていて、天井のライトを反射して光を放っているし。
身体の形もわたしのものと大差ないのに毛穴一つ無くて、胸の頂点はただツルンっとして、そこにあるはずの乳首も無くなっている。
腰も、子供みたいにツルツルした丘があるだけで一筋の毛も生えていないし、あそこの穴もついていない。

鏡の中にいるのは、本当に人形みたいな、でも顔や手足だけはわたしの、奇妙なオブジェだった。

4へつづく
ケータイ版4へ


※マネキン封入!
※わたしにはとてもとても官能的なシチュなんだけど、フェチな変態さんだからなのかなぁ……
※あんまりウケが良くないみたいだけど、どうしても書きたいお話なので、需要無視で続けるわっっ(´Д⊂

コメント

>あんまりウケが良くないみたいだけど、どうしても書きたいお話なので、需要無視で続けるわっっ(´Д⊂

ちゃんと読んでますよ(^o^)
ご心配なく

>時々、見ている通りすがりさん

どもです(^^)
ん〜、このマネキン書いてる時が一番アイデアがわいてきてたなぁ。

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

close