無料
エロ
動画

 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

拘束小説・マミーイング

※このお話しは石膏帯イベント前に書いたものなので、実体験とは微妙に違っています。
※熱や剥離剤については経験上大丈夫でしたけど、この小説くらいやるとどうなるかわかりません。
※そういうことなので、この小説の行為は止めておいた方が無難です。
※そういえば、これが初めての女装小説かもしれないことに今気付いたわ(笑)

拘束小説・マミーイング

友人の車に乗せてもらって、オレは都内を目指していた。
車の流れはスムーズだ。
都内まで、重い荷物を抱えて電車を乗り継ぐのは正直つらいから、送ってもらえるのは本当に助かる。
これから始まるパーティにも誘ってみたが、高いし止めておく、とのことだった。
まあ、フェチ系のパーティだし、そういう趣味じゃないヤツは楽しめないとは思うから、とりあえず誘いは一度だけにしておいた。

* * *

オレは車から降りるときに高速代を友人に渡す。
そのまま別れると、目的地を目指して歩き始めた。
荷物を入れたバッグが重く肩にストラップが食い込む。

店の扉を開けると、可愛く手を振りながら「こんにちは〜っ☆ミ」と声を掛ける。
挨拶を終えたら、奥のトイレに行って変身開始だ。
全裸になってショーツをはき、ブラを着ける。
ブラと胸の間にシリコンのおっぱいを差し込んで、さらに自前の胸を寄せてあげて谷間らしきものを作る。
それが終わったら、上から旧スクール水着を着て、その上に大きな丸襟の付いたブラウスを着こんだ。
スカートは紺のジャンパースカート。
ブラウスにエンジのヒモタイを結んで、紺のボレロ型の制服を身につける。

さて、これからが大変だ。
首元にタオルを巻いて、洗顔してから顔に化粧水。
手でぱたぱたと乾かして、ファンデーションを塗っていく。
またぱたぱた。
出来上がったら、チークやシャドーで色を付けて、眉毛も書いてから、マスカラで睫毛を強調する。
口紅を塗って、ロングのウィッグをかぶって出来上がり。
急いでやっても結構時間がかかってしまった。

急いでトイレから出ると、人がいる方へ戻る。
メイクが納得出来る出来になってないからちょっと残念だけど、まあこういうところだとしょうがないよね。

わたしが少しお話しをしたり飲み物を飲んだりしていると、始める?って聞かれた。
さあ、頑張っていきまっしょい!

* * *

せっかく着た制服だけど、これでやったらシワシワになるし、ということですぐにスク水一枚へ脱皮。
水泳用のキャップをかぶって、髪の毛と眉毛を覆っておく。
後で蒸れて苦しいだろうけど、これくらいは我慢しないとダメだ。
次に、胸の前で祈りを捧げる乙女みたいなポーズを取る。
ホントはヒジと膝を折り曲げてやって欲しいけど、それだと長時間もたないのだ。
ヒジやヒザが痛くなっても、今回は簡単にギブアップ出来ないから、できるだけ楽なポーズでやってみる。
気がかりなのは発熱と、ちゃんと取り外せるかどうかっていうことだけど、前に手足だけを固めたときは大丈夫だったから、全身でも大丈夫だと信じたい。

マミーイングが得意な女性が、横に用意されたバケツの水に、石膏帯をゆっくりと浸して、少しずつ濡らしていく。
その人も、石膏帯で人を巻くのは初めてだ。

わたしは座ったまま、まずは胴体を巻かれていく。
スク水が濡れるけど、これも我慢するしかない。
後で収縮するから、ちょっと余裕を持って巻いてもらえた。
胸もおっぱいの形に膨れているし、シルエットは悪くないかも。
お腹だけ重症患者かミイラみたいに包帯が巻かれたあとは、次に手だ。
合わせた手が、濡れた石膏帯に覆われていく。
手も、腕も、全部が石膏帯に覆われていく。

だんだんお腹のあたりの熱さが増してきた。
発熱は我慢出来ないほどじゃないし、つらくない。
逆にこの熱が収まったら固まることを考えると、嬉しいくらいだった。

次に、顔以外が包帯で巻かれた上半身を動かさないように注意して、ゆっくり立ち上がる。
足を少し開いて長時間経っていても楽なポーズで静止した。
そのまま足が巻かれていく。
腕の石膏帯が熱くなってきたし、お腹の石膏帯は冷え始めてきている。
ちょっと背中を反らしてみようと思っても、もう動けなかった。

足が巻き終わって、手も硬化してきた頃に、体中を触られて温度を確かめられた。
手と足の熱が冷めた頃、今度は溶いた石膏が塗られていく。
石膏帯で固められた上からまた石膏を塗られていく。
なんて快感!?
こちらは固まるまで少し時間がかかるけど、どうせ石膏帯で動けないから壊れる心配はない。

体中塗り終わられた頃、今度は顔を石膏帯で覆われた。
鼻の周りは避けて巻かれたから息は出来る。
でも、熱くなる石膏帯は、顔で感じるとつらいかもしれない。
火傷しないといいなあと思いながら我慢していた。

顔の熱が収まったら、また石膏が塗られる。
ちゃんと女性っぽい顔立ちにして欲しい、なんて考えながら、ぼうっとしているうちに、塗り終わったみたいだ。
鼻の穴の入口に石膏が垂れてきて塞がれそうになったりするから、鼻息をぶうっと吹き込んで固まりを飛ばしたりしてみる。

熱さは顔だとやっぱりちょっとつらかった。
でも、乾いてしまうと今度はヒンヤリしていい感じだ。

わたしは、乙女像としてお客さまを出迎えた。
彼らはわたしがこの中にいることなんて知らないし、知っていても中身のことには興味を持ってくれない。
彼らが興味を持つのは、石膏で形作られたこの像に対してだ。
像の見た目もお店の女性達が形成してくれたものだから、はっきり言ってわたし自身には何の価値もないって言っていいだろう。

たまにお客さまやお店の方が声を掛けてくれるから、鼻息で返事をしたりする。
声はうっすら聞こえるからなんとか答えられる。
像の中で、わたしは幸せだった。

おわり

≪オブジェなドールもくじ≫
≪ケータイ用オブドルもくじ≫

※続きを書くかもしれません。 この後外に置かれてみたりとか、何方かの家に持ってかえってもらったりとかしてみたいしネ(笑)

コメント
いいかも〜

あたしも願望としてある〜
実際はできないんだろうけど・・
全身おおわれて人形として置かれたい

それか胸とかアショコだけおおわれないで
好きなように弄ばれるとか・・・

>雪さま

実際にやりましょ〜(笑)
イベントいらしてくださいませです(^^)

胸やアショコは白くボディペすれば見た目に違和感が少なくて出しっぱなしに出来るとおもうんですよ。
それならわたしもやってみたいかもです(笑)

いきたいぃ〜

でも、かなしいかな・・主婦なのよねぇ〜
家で暇はしてても外にはなかなかいけない(>_<)

でも、チャンスをみつけてそのうちお邪魔したいぃ〜!!

雪さま

とりあえず次のイベントでわたしが自分の身体で実験してきますから、その次には完成度が上がるかもしれませんし、そしたらいらしてくださいませ〜♪

わたしも今は特殊メイクのサイトを見たりして研究中だったりしますし、イベントまでにはなんとかなるといいんですけどネ〜(^^;

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

close