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TS系小説・夢の場所18

TS系小説・夢の場所18

オレは、深夜にコーヒーを啜りながらネット地図の上空写真に血走った目を向けていた。
似顔絵の男を発見した病院の周囲5キロ四方から、あの民家を探し続ける。
友人達は、オレのように三日もの徹夜はしていないまでも、相当の無理をしてくれていたために、オレのベッドやその周辺に、まるで死体のように雑魚寝していた。

そしてオレは夜が明ける頃、ついに彼女の監禁場所である、あの民家を見つけた。
最大まで拡大して確かめたが、屋根の色、見覚えのある芝生。

そこでオレは意識を手放した。
このあとオレと入れ替わるはずの少女と、頼りになる仲間たちに願いを託しながら。

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* * *


少女と入れ替わったオレは、ヒザまでの長さしかない足がギリギリ床に届いたくらいの高さに吊り下げられていた。

鉄のヒヅメは外されていて、何も先に付いていない、うっすら傷跡のあるヒザがよく見える。
ヒザに重心がかかると痛いが、腕の力でなんとか負担を少なくしようとしても、この細い少女の腕ではほとんど持ち上がらない。
持続力もないからすぐに腕が伸びきった姿勢に戻ってしまった。

オレのマンコにはまた冷たいステンレスの張り型が入れられていて、たまにそれに電流が流される。
耐えかねて身じろぎをすると、この細い身体はキレイな鈴の音を発した。
鼻のすぐ下から。
乳首の先から。
そしてマンコから。
チリンチリンと可愛らしい音を奏でる。

腕輪のように大きいリングピアスが唇に触れて、ヒンヤリとした感触を与えてくる。
壁一面に張り巡らされた鏡を見ると、まるで鼻輪のような金のリングを着けられた、滑稽にも見える少女の顔がこちらを見つめる。
リングの先に着けられた鈴が、ブラブラと物悲しげに揺れていた。
巨乳の先っぽの、これも肥大化させられた乳首の先にも一回り小ぶりのリングが着けられていて、その先にも同じように鈴が揺れている。
マンコに至ってはかなり悲惨だ。
無毛の恥丘のすぐ下に伸びるスジを強調するように、左右のビラビラにはいくつもリングが着けられて、それぞれに鈴がついているし、ピコンと勃起したクリトリスにも、大きめのリングが着けられている。
雑誌やネットでは見たことがあっても、リアルでこんなのを見る機会が来るとは思ってもいなかった。
しかも、それが自分だとは。

電流が身体を通るたびに、痙攣する身体に合わせてチリンチリンと大合唱する鈴の音を聞かされるのは、正直かなりつらかった。
鏡に映る少女の身体のオレの姿は、もう人間と言うよりまさに性玩具という有様で、しかもこんな格好なのに、電気を流されるたびに、鈴が動くたびに快感を感じている。

少女と入れ替わって数時間が過ぎ、何回かは気絶もしたはずだが、一向に元の身体に入れ替わる気配がない。
電気が走るたびに、鏡を見るたびに、鈴が鳴るたびに、そしてお尻の穴のバイブが動くたびに、オレは快感を感じて股間を濡らす。
精神がどうにかなりそうだった。
誰か助けてくれ。
助からなくてもいいかもしれない。
二つの感情がせめぎ合う。
友人と、オレの身体の少女は、きっとこの場所を見つけてくれるはずだ。
そう信じていなければ、たぶんオレはもう壊れていたかもしれない。

股間のディルドーが、電気刺激しか与えてくれないことがもどかしい。
痛みよりもっと強烈な快感が欲しい。
イキたかった。
いつのまにかオレの顔は涙でぐしょ濡れだ。
唇に当たる鼻輪も、ヨダレで濡れている。
マンコからはとめどもなく汁が垂れている。
身をよじる。
鈴が鳴る。
顔がのけ反る。
鈴が鳴る……
鈴が鳴る……

気付いたとき、オレは床に寝かされていた。
拘束も何も受けずに。
目を開くと、目出し帽をかぶった男の顔が出迎えた。

19へつづく
ケータイ版19へ

※次回か次々回が最終回の予定(^^)/
※前回エロ要素がなかったので今回は増量してみたつもり。どうかナ?
※あと一息。 頑張る〜!



コメント

おぉぉぉ・・・なんかドキドキ・・・
早く次をかいて〜〜!!!

とうとう、、、

次回が最終回ですか!
どんな結末か想像つきません!
性玩具の彼女がまともな生活に戻れるとは
思いませんが、、、
快感は忘れられない〜

>トンさま

いつもコメントありがとうございます!
ついに終わりました〜(^^)
楽しんで頂けると嬉しいナ……

>みかさま

コメント、ホントに励みになってます(^^)
まともな生活に戻れたかどうかは最終回をどうぞ〜♪

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