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TS系小説・夢の場所13

TS系小説・夢の場所13

身体を流れる暖かな水流と、顔に飛んでくる飛沫が、オレの意識を一気に覚醒させた。
ライトの灯りに照らされた狭いバスルームに、湯気が満ちている。
毎度のことだがこの入れ替わった瞬間というのは、あまりにも状況が変わりすぎるために混乱する。

とりあえず、どういう状況か把握しようと考えたオレは、視線を自分の身体に下ろしてみる…… 驚いた。
まあ、予測しなかったわけじゃないし、彼女の気持ちもわからないではないんだが。
だいたい三日も弄ってなけりゃ、それはしたくもなるよなぁ。
怒張が収まっていないオレのペニスからドロリと垂れる精液を見て、溜息をついた。

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* * *


『やっとゆっくり休める…… この人には悪いけど、もっともっと休みたいよ…… あそこに戻りたくないよ…… 誰か助けてよ! お母さん……』

身体は疲れていないのに、わたしは老婆にでもなったみたいに少しも体を動かしたくなかった。
ベッドに埋もれて、このまま眠ってしまいたい。
眠って起きたら、いつもうるさい母さんが、布団を引きはがしながら
『早く起きろーっ!』
って耳元で大きい声で起こしてくれるんだ。
何度も何度も考えた、その願いが、わたしの脳裏をかすめる。

頭を振りながらそんな思いを吹き飛ばして、ベッドから降りた。
自分の足で歩くのが、四つんばいで歩かなくていいのが、こんなに素敵なことだなんて、この人の身体で歩くまで知らなかった。
病室のベッドの中で、無くなってしまった足に絶望して、澄んだ空ばかり見ていた日々を思い出す。
ベッドの中で、不格好なスイカみたいな胸を抱きながら、何度も包帯にくるまれた足を見て、泣いたな……
麻酔が切れたあとの胸の痛みもあったし、足も痛んだのもあるけど……
胸が小さいのはコンプレックスだったわたしだけど、こんなありえない大きさの胸にされてもぜんぜん喜べなかった。 ぜんぜん可愛くなくって、ただキモい胸。
助かったら、手術とかで元に戻せるのかな……
足は無理かもしれないけど、せめて胸だけでも元に戻せたらいいな。
そのためにも、頑張ってわたしもわたしを見つけないとダメだよね。

いつもの大学ノートに書いてあった質問に、憶えてることを書いていく。
読んでいると、ホントに頭のいい人だなあと感心する。
すごく単純な方法だけど、わたし一人だったら、絶対にここまで思いつかないと思う。
探す方法を考えてくれたり、わたしの身代わりにあのキツい責めをうけてくれたり、それなのにわたしを気遣ってくれるようなことも書いてくれてるし。
普通ならありえないよね。
そんないい人に迷惑をかけていることに、とても罪悪感を感じる。

わたしはノートに書いてあった質問に、できるだけ細かく思い出し思い出し答えを書き込んでいく。
少しでもヒントになれば、ホントに彼なら見つけてくれるかもしれない。
時間を掛けて、ノートを埋めていった。

汗が顔を流れる。
タオルで拭き拭きしながら書き物を続ける。
わたしはさっきから臭いが気になってしょうがなかった。
ホントはお風呂に入りたいってずっと思ってるんだけど、すごく気が重い。
彼のアレを勝手に見るのはすごく罪悪感があるから、トイレでも紙で拭くとき以外は触らないようにしてるし、できるだけ見ないようにしてる。
それに、すごく男のアレに嫌悪感があった。
なめさせられたりこすりつけられたりおしっこを飲まされたり、あそこにむりやり入れられたりしていたせいで、見るのもイヤになってる。
さらわれる前は、フツーに興味はあったんだけど、今は見たくもなかった。

わたしはできるだけ下を見ないようにして、お風呂に入った。
やっぱり汗の臭いは許せない。
シャワートップを手に取ると、すぐにわたしは頭からシャワーを浴び始める。
年寄りが
『生き返るわあ』
なんて言うけど、ホントに生き返るような気持ちになった。
ゴメン、おばあちゃん、ババくさいなんて言っちゃって。
とっても気持ちがわかります。

ボディスポンジを見つけると、身体をごしごし洗ってみる。
力を込めてこすっても、ぜんぜんお肌が痛くならない。 気持ちいい。
久しぶりに楽しくて嬉しくて、自分が笑顔になってることがわかるくらいで。
今頃キツいことをされてるはずのわたしの身体の彼を思い出して、ごめんなさいと謝ってみる。

ふと視界に彼のアレが入った。
あの大男のと比べると超小さくて可愛いけど、やっぱり形はグロい。
ピンと大きく伸びて、血管が浮いてる。
ってこれ勃起してる!?

自分の身体が吊り下げられて電気でピクピクしているところを想像したわたしは、たぶん興奮している。
イヤなはずのアレなのに、触ってみたくてしょうがなくなってしまった。


わたしの身体があの大きいおっぱいをぶらぶらさせながら、ぴくぴくしてる。
中身はホントは男のはずの彼。
可哀相に涙を浮かべて、足を閉じられずにあそこを大きくひろげていて、すごく濡れてる。
彼の身体のわたしが近づいていって、あそこを指で広げると、彼がまたすごくのけぞって。
でも縛られて、吊り下げられてるからぴくぴくしてるだけで。


想像しながらわたしのおちんちんをこする。
快感がどんどん高まってくる。


わたしの身体の彼に、彼の身体のわたしがおちんちんを挿し込むと、すごくエッチな音がして、彼の顔が赤くなる。 可愛い。


わたしの手が、もう勝手におちんちんをこする。
すごく激しい快感で、わけがわからなくなる。


彼が口枷のはめられた口で、何か叫ぼうとするけど言葉になってない。
そのままわたしの身体の彼は、大きくのけぞった。


『だめ、あああっっ!!』
ものすごい快感が来て、わたしはおちんちんから精液が吹き出すのを感じた。
快感で体中の力が抜けそうになる。

* * *


オレは自分のペニスを洗い流しながら、やたらと倦怠感を感じている。
自分でやったわけでもないのに快感はなくって倦怠感だけ感じてるのは、何かやたらと虚しかった。


14へつづく
ケータイ版14へ

※貧乏くじを引き続ける男「オレ」哀れ(笑)
※初の『わたし』視点。 初登場がこんなシーンとは、彼女も思ってもみなかったことでしょうネ(^^)
※今回のテーマは「女の子が男の身体でオナニー」。 ちょっと珍しいかも。




コメント

私も一度男の射精のときの気持ちよさは感じてみたいな〜

>トンさま

わたしも純女さんのイクのは感じてみたいです〜(´Д⊂

あら?あるじゃない〜後ろが(*^m^*) ムフッ

>トンさま

後ろはイマイチ感じないんですよね〜(´Д⊂
縛られてるときの方が縄酔いして気持ちいいという……(笑)

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