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TS系小説・夢の場所11

TS系小説・夢の場所11

今日はゆっくり眠ることが出来たようだ。
全裸にストラップで床に括り付けられているのはおもしろくないが、さすがに3回目ともなるとパニックになることもない。
仰向けに寝かせられていると、乳房の重量が圧迫して息苦しいが、これは諦めるしかない。
いつもどおりに男が来て、いつもどおりにオレの口に小便をする。
痛い目に遭いたくないから従順に口でそれを受けて、必死に飲む。
ああ、慣れてきたなぁと思わざるを得なかった。

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* * *


今日はすんなりと身体中のストラップを外された。
手渡された液状ゼリータイプのサプリメントを、枷をはめられた口の端からストローで飲みこむ。
トータル2回目のこの食事だが、やっぱり少しずつ喉を動かして飲み下さないと、溺れそうになってむせてしまう。
男はそんなオレを見ながら、美味そうにでかいサンドイッチなんかを頬張っている。
それを見ながらサプリメントを飲んでいると、ひどく惨めな気分になる。
昨日はオレは、自分の身体で普通の食事をしたのにな。
オレは何となく視線を壁に逸らしたが、壁一面の鏡に映った少女と男の食事風景が目に入り、慌てて天井を向いた。

男はオレに見せ付けるように食事を終えると、電灯はそのままに、部屋を出ていく。
電灯が点けっぱなしということは、すぐに戻ってくるということだろう。

案の定何分も経たずに戻ってきた巨漢は、持ってきたバッグの中から何かを取り出した。
オレが確認するより早く、男はオレの身体を軽々と持ちあげて、四つ足の姿勢を取らせる。
すぐにオレの尻の穴の中に、ヌルッとした何かが侵入してきた。
そのまま少し指を突っこんで揉みほぐされてから、柔らかいゴムのような感触の何かがオレの尻の穴に入ってくる。

オレは四つ足のまま、短い足で前へ前へと逃げようとするが、男はそんなオレの動きを楽しむかのように、オレの後ろの穴にそれを押しこみながらついてくる。
……んあっ
一瞬強烈な苦しさを覚えたが、すぐにそれは治まった。
……んんっ!
甘かった、もう一度同じような圧迫感を感じる。
オレはいつの間にか鏡の前まで追い詰められていたから、もう前へと逃げることも出来ずにそれを受け入れるしかなかった。
だが、その二度の圧迫感を超えると、あとはオレの身体の中にスルッと何かが収まるのを感じる。
鏡を見てみると、オレの尻の穴から白いチューブが生えていて、まるで尻尾のようになっていた。

男が見せ付けるように、オレの見つめる鏡に向かってチューブをアピールすると、オレの尻とは反対側の端を、足元に置いた機械に繋いだ。
その機械はオレも見覚えがある。
あれだ、熱帯魚を飼ってたときに使ってた……
……っておい!!
男が驚くオレの細い首に皮の黒い首輪を着けると、床に設置されているストラップを止めるための金具に、オレの首を繋ぎ止める。
そして、男が機械に手を伸ばすと、思った通りオレの尻の中に風が入ってきた。
身動きできないオレの腰に、男が何本かのストラップを手早く巻きつける。
慌ててオレは尻の穴に入れられたゴム製の何かを息んで出そうとするが、もう遅い。
ストラップでしっかりと固定された、チューブ付きの、多分ディルドーは、もうピクリとも動かなかった。

じわじわと時間が経つに連れて脹らんできた腹に比例した強烈な排泄感で、オレはのたうつ。
男が満足げに見つめている中で、オレの腹は、カエルみたいに脹らんでくる。
胃が圧迫されているのか、吐瀉物を吐きだしたくなったころ、男が機械をようやく止めてくれた。

機械からチューブが外される。
その時に少し腹に詰めこまれた空気が吐きだされて、チューブの先からすうーっという音が聞こえた。
チューブから多少空気が抜けたおかげで胃は楽になったが、腹は相変わらず大きいままだ。
絶え間ない排泄感は、オレを苦しめ続けている。
涙のにじむ目で鏡を見ると、オレの乳房よりもマシだが、それでも細身の少女には似付かわしくない腹が、プックリと盛り上がっているのがわかった。

12へつづく
ケータイ版12へ

※空気浣腸は見た目は面白いのよね。 だんだんお腹が脹らんでくるのを見ているのも面白いの。
※わたしはそんなに脹らませたことはないけど、これくらい脹らませたら嘔吐感が相当あるって本当なのかしら(^^;




コメント
空気浣腸って

あたしもそんなにしたことないや〜

排泄させるときに音がなるようにってぐらいだもんなぁ〜

>雪さま

最初はそれほど苦しくないんですけど、水浣腸と違って本当にお腹がパンパンになりますから時間が経つとかなりきついんですよ〜
昔は拷問にも使われてたそうで、昭和の初期頃の遊女の足抜け防止に最適だったそうな……

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