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TS系小説・夢の場所9

TS系小説・夢の場所9

股間のハーネスが、そして電極が、荒々しく外され、引き抜かれる。
オレをずっと苦しめたこのディルドー型の電極がオレの目の前に無雑作に放り投げられた。
ステンレスが放つギラッとした反射光と、機能性を追求したような鋭角なデザインのそれは、オレから出た粘液でドロドロと濡れている。
つまり、オレの前の穴…… ああ、面倒だ、もういい! マ、マンコもドロドロ濡れてるってことだよ。

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* * *


巨漢の太いモノがオレの前の…… マンコの穴を抜き差しして、どうしようもない程のゾクゾク感を与えてくる。
背筋から脳髄まで突きさすような感覚が、オレの腰を男に近付けようと誘惑する。
デカい乳房を床に押し付けるようにして、腰を弓のようにそらせて、オレはマンコを男に近付けようと自分から努力しそうになる。
ずっと電流を流され続けてヒリヒリとした痛みで疼くが、それ以上に炙られつづけた感情が、男の動きに合わせて動く腰を止められなくする。
その度にそこがピクピクと蠢いて、男の目を楽しませているだろうこともわかっているのに、どうしても腰の動きを止められなかった。

ヒリヒリとした痛みと、脳天を突きさすような激流と、たまに叩かれる尻の痛みと。
少女の身体はそれを快感に変えて、オレの心を一気に高みに連れていく。
……っっ!!
あえぐような甘い叫び声が口から漏れる。
…んっ!
目の前の鏡は、ヨダレを口の端から垂らしながら、のけぞる少女をうつしている。
…んっ!
男の腰が、強く弱く、前に後ろに、オレの身体とぶつかっている。
…んっ!
少女の目が、朦朧としながら、焦点の定まらない目で鏡を見ている。

……んんっっっっ!! んああっ…………!
一際大きく身体を反らせると、全身の力が抜けていった。
オレのマンコにビク、ビクと、ドク、ドクと、力強く男のザーメンが注ぎ込まれていくのを感じる。

* * *


巨漢はそのまましばらくオレと繋がっていたが、一度大きくオレの激しく上下する背中を叩くと、男根を引き抜いた。
ジュル、という音と、ズボ、という音が同時に聞こえる。
あふれたザーメンがオレの股間と、短い足を伝わっていくのを感じた。

男はすぐに四つん這いのままの俺の顔の前まで歩いてくると、口枷を外して、オレが一息つく間もなく男根を突き入れてきた。
巨漢の太い男根が口を圧迫する。
ザーメンを舐め取ってキレイにしろ、と言うことか……
男の握りこぶしが飛ぶより早く、オレは慌てて舌を男根にからめて、まとわりつくザーメンを舐めた。
塩辛く、苦い味も最低だが、これだけなら飲めないこともない。
喉を通そうとしたが、粘付き、少しゴロゴロとした感じのそれを飲みこむのは、さすがに抵抗がある。
確かに身体は少女だが、オレは男だ。
男が男のザーメンを無理矢理飲まされるのは……
巨漢が強い力でオレの乳房を握り締めなければ、オレは多分これを飲むことは出来なかっただろう。

何度も喉を動かして、ようやくキレイになった男の大きな男根は、またジュポっと恥ずかしくなるような音を立てながらオレの口から出ていった。
そしてまたすぐに口枷を付けられてしまう。

オレの口の中に残ったザーメンの臭いは、今のオレの惨めな立場を強く強調しているようだった。

10へつづく
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※少しずつ変わっていく「オレ」。 巨漢はいい人かと思ったら、やっぱりそうでもないのかな(笑)




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