無料
エロ
動画

 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

TS系小説・夢の場所7

TS系小説・夢の場所7

オレはぴくぴくと痙攣するまぶたを押さえながら、ゆっくりとベッドに横になった。
これだけ長時間、一文字でも見逃すもんかと集中しながら細かい文字を追い続ければ、目にダメージを被るのも仕方ないところだ。
とりあえず今手元にある情報を駆使して調べた情報と、彼女へ聞いておきたいことは、あの大学ノートに書き綴ってある。
今日は仕事が全然出来なかったが、仕事よりもオレの心身の安全の方が重要だ。 仕方ない。
この状態が長引くと仕事を干されるかもしれないから、それを考えると頭が痛くなってきた。
オレは布団の中で頭を抱えながら、ゆっくり眠りに落ちる。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

* * *


急に腕と肩、腰、そして胸と股関節に痛みが走った。
慌ててオレが自分の身体を見下ろすと、鞭の痕が増えた身体に食い込むたくさんの黒いストラップに驚かされる。

ただでさえ大きいオレの乳房が、食い込むストラップによってその大きさを殊更に強調するかのように胸を絞り出されているのが目に入った。
それより下を見ようと首を伸ばしてさえも、オレの視界には乳房しか入ってこないから、全然下半身が見えない。
だが、股間や腰に強く何かが食い込んでいることは感じとれる。

乳房や肩のストラップには鎖が取り付けられていて、それが天井にある穴に繋がっていることから考えて、間違いなくオレは吊されているようだ。
顔を壁に向けると、そこにある壁一面の鏡が、オレの推理が正しいことを教えてくれた……
ぜんぜん嬉しくないけどな。

まるで人形か何かのようにぶら下げられている少女が、顔をしかめて鏡の向こうからオレを見ている。
短い足は床から1メートル近く離れていて、ヒザにはめ込まれた鈍色の鉄のヒヅメに取り付けられた鎖によって、左右の足をそれぞれ大きく開かされている。
太股の付け根付近は、きつく黒いストラップが廻されていて、腰のストラップとで三角形を形づくっているのがひどくエロいが、腰のストラップから真下にフンドシのように伸びる細めのストラップが前の穴とお尻の穴にきつく食い込んでいるのが、この細い少女の身体をさらにエロティックに飾りつけていた。

しかも、見ただけではわからないが、前の穴に何かを入れられているようだ。
知りたくもない感覚が、そこから背筋を伝ってもどかしい感覚を与えてくるから間違いないだろう。
ストラップで取れないようにフタをされているから、今のオレにはたとえ手が自由でもこれを取ることは出来ないってことだ。

乳房の下にも太めのストラップが巻かれていて、腰のストラップと繋ぐ鉄の棒で繋がれていることもわかった。
これのせいでオレは胸を張ったまま、腰を曲げることも出来ないし、背中に回された両手も後ろ手に一つにまとめられて、そこから伸びるストラップが肩のストラップに繋げられているため腕も動かすことが出来ない。

肩と乳房の下の太めのストラップから伸びた鎖は天井に繋げられ、オレの全体重を支えている。
さらに、外国人ばりの巨乳の周りにも片側ずつ強くストラップが締め込まれていて、太い鎖が繋げられ、天井まで伸びている。
ようするに、今のオレは肩と胸と乳房で身体の全体重を支えながらブラブラとぶら下げられた生き人形みたいなものだということだ。

それにしても、今日は珍しくあの巨漢がいない。
オレのこの格好から見て、どう考えてもブラブラと揺れるこの少女の身体を鞭で散々打ちすえたんだと思うが、加虐者本人はどこに行ってしまったんだろう。

よく見ると鞭打ち痕には軟膏のようなものが塗られていることに気付く。
……これは、あの男が手当てをしてくれたんだろうか。

とすると、つまり今は責められた後、ということになる。
これはつまり男が戻ってくるまで、オレは肩と乳房と胸で吊られたまま、この痛みに耐え続けなければいけないってことなんだろうか……

唐突にオレの前の穴にビリビリとした刺激が走った。
中のものが動いたとかそういうことじゃない。
本当に電流を通されたようだ。
すぐに刺激は消えたが、オレの身体には玉のような汗が浮いている。
電気を伝えるような銅線がオレの股間に伸びていないところを見ると、何か電池みたいなもので電流を流すディルドーみたいなものがオレの中に入れられているのかもしれない。

股間から、ストラップを止めている金具や、足のヒヅメ、それにオレをぶら下げる鎖に向かって電気が流れたのか……
体重を支える肩や乳房の痛みも相当キビしいものがあるが、この上電流が流されるなんてヒドすぎる。
たまらずに助けを求めようと叫び声を……
可愛らしい吐息がオレの口から漏れるのを聞いて、オレは絶望感を覚える。

また少女の性器に電気が流れた。
すぐに消える。

オレの性器に電気が流れる。
すぐに消える。

また流れて、また消える。

身体の痛みと電気で、朦朧とする。
だが電気が流れるたびに、強制的に意識を覚醒させられる。
入れ替わりの条件のハズの、眠ることも、気絶することも出来ない。

……あの巨漢がいない間も、彼女はずっとこうやって責めを受けつづけてたんかなぁ……

ボンヤリとした頭の中で、オレは本気で彼女のことを助けてやりたいな、と考え始めていた。

8へつづく
ケータイ版8へ

※今回もエッチ度を増量してお届けします(笑)
※彼女の身になって、やっと「オレ」は本気で助けようと思ったっぽいですネ。 でも根性なさそうだし、ダメかも(^^;
※今回は拘束具を出してみました。 イメージはinsexっぽい感じね(^^)
※明日はこの続きです。 今回は簡単にギブアップ(気絶)できそうもないし、どんな責めになるかしらね(笑)




コメント
秘密のコメント

ブログ管理人への秘密コメントです

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

close