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TS系小説・夢の場所5

TS系小説・夢の場所5

オレが寝つけたのは明け方だったと思う。
遅れぎみの仕事も残っていたし、何よりあの体験が気にかかってしまっていたことが大きかった。
いつもこんな時でも、目覚ましは09:30にオレを襲撃し、叩き起こす。
だが、今日もオレが目覚ましに起こされることはなかった。

顎のストラップが外され、口から巨大な男根型の猿轡が引き抜かれる感触で起こされるのは、気分のいいものじゃない。
腹を蹴りあげられるのも、嬉しいものじゃない。
一瞬で覚醒したオレは、顔にアンモニア臭い液体をぶっかけられた瞬間、絶望を覚えながら大きく口を開けた。

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* * *


オレは便器代わりに使われたあと、すぐにアゴのストラップをはめられた。
首のストラップは外されていないから、オレの目に映るのは薄汚い天井と巨大な乳房だけだ。
乳房のところどころに細いミミズ腫れが走っているが、確か昨日はこんなものはなかったはずだ。
「おお、鞭打ちの傷がまだのこってんな。 ひさびさの鞭はきつかっただろ? まあ自業自得ってやつだ、しょーがねーよな」
昨日の朝見た巨漢が、くっくっくっと低い声で笑った。
「お、忘れてた、ちょっと待ってろ」
ようするに、オレのせいであの娘は鞭打ちされたってことか。
悪いことしちまったな。
そんなことを考えていると、男が何かを持って戻ってきた。
それを躊躇なくオレの身体に塗り付ける。
「……っ!!」
ぎゃーっ、と叫んだつもりだったが出たのは可愛らしい吐息だ。
だが、そんなことを気に病む暇はない。
身体中に塗り付けられたそれは、オレに劇痛をもたらす。
「消毒だ消毒」
笑いながら擦りこまれた塩は、身体を燃えるような痛みで覆いつくす。

オレが身体中の痛みを伴った熱さに悶絶している間、男はオレの身体中のストラップを一つ一つ外していった。
「オラ、のんびりしてるんじゃねーよ。 早くいつもどおり四つん這いになれ」
言いながらオレの尻を蹴る。 今度のは急かすためだけの軽い蹴りだった。
オレはたったそれだけのことですぐに背筋を走る怖さにおされて、赤んぼうのような四つ足になった。
ヒザから下がない足は、はめこまれた金具にガードされてはいるが、身体と鉄の当たっている場所が、やはり痛む。
「おい、ケツ向けろケツ」
一瞬理解できなかったオレが硬直していると、男が視界のハジで拳を握るのが見える。
すぐにオレは不自由な身体を精いっぱい動かして、男に尻を向けようと努力する。
体勢が何度もくずれそうになるが、男を怒らせることへの恐怖にオレは何とか急いでその場で時計回りに半回転した。
「おう、あれだけ弄ってるのに相変わらず綺麗なケツの穴だな」
男に嘲笑されると、何でオレがこんなことをやっているのかと冷静な自分が問い掛けてくる。
いくら見知らぬ女の身体になっているとはいっても自分の意思で男に尻の穴を見せるなんて、あまりにも惨めすぎた。
「乳は変型するぐらい床に付けるんだろうが!」
「……っ!!」
喋れもしない口から、オレはゴメンナサイと叫んでしまう。
怖い…… 怖い……
オレは目線の下にぶら下がる、とんでもない乳房を床にこすり付けるほどに腕を曲げて、お尻をあげようと精いっぱい身体を反らす。
次の瞬間、何か冷たいものが尻の穴から浸入してくるのを感じた。
背筋を走る怖気に負けて、オレは尻を逃がすために動こうとするが、男に思いきり尻に平手打ちをされて、またすぐに体勢を戻す。
そのまま、何回か液体を打ちこまれたオレが自分の腹を見ると、華奢で白い少女の腹が、まるで妊娠何ヶ月かのような歪な形に姿を変えていた。
何度も逆流して濡れた尻が冷たかったが、少しでも動かそうとするたびに平手を打たれ、じんじんと疼くような痛みが尻のあちこちから感じられる。
だが、もうオレの腹は限界だった。 はっきりいって、我慢なんか出来そうもない。
意識がうつろになってきた。
そういえば…… 昨日元に戻ったのも失神したからだったな、とふと思い出す。
このまま失神すれば、俺は元に戻れるかもしれない……

オレは壁一面に貼られた鏡とは反対側にある、部屋の隅にポツンと設置されている和式便器まで四つん這いで進んでいた。
短くされた足は、先にはめられた鉄のヒヅメが床にあたるたびに軽く痛みを覚えるが、そんなことは気にしていられない。
重い乳房の先端にある、肥大した乳首が床に時折こすれるが、腹の痛みが乳首からつたわる切ないような突きさすような感覚を打ち消して、オレの手足を前へ前へ、ゆっくりと進めていた。
少しでも止まると痛む尻を平手が襲う。

短い足を動かして四つん這いで進みながら、オレは目の前にある便器だけを顔を上げて見すえて、ひたすら目指す。
たった20歩にも満たない距離を数分掛けて踏破したオレは、和式便器の上で、身体中の力を抜いた。
「よくやった、頑張ったな」
と男が頭を撫でる。
不思議な満足感を覚えながら、オレはそこで意識を失った。

6へつづく
ケータイ版6へ

※なんとか間に合いました〜〜! 今回は前回なかった分、エロ成分大増量です。
※「オレ」が少し調教されてきちゃってますネ(笑)
※「TS系小説・夢の場所」で検索していらして下さった方、ご来訪ありがとうございます(^^)
どこかにのってたのかナ、不思議です(^^;

コメント
秘密のコメント

ブログ管理人への秘密コメントです

^^


>「よくやった、頑張ったな」
と男が頭を撫でる。

この一言いいねぇ♪

>雪さま

お楽しみ頂けているみたいで、よかったです。
少しずつ更新していますので、これからもお楽しみ頂けるようがんばりますネ(^^)

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