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TS系小説・夢の場所3

TS系小説・夢の場所3

「おい、最近大人しかったのに急にどうした? 肉体改造してからもうあきらめてたんじゃなかったのか?」
オレは男の言葉の中にとんでもない言葉が混じっていることに気付いた。
肉体改造? つまり、オレが巨乳な女にされちまったのはこいつらに拉致られて肉体改造されたからなのか?
「……? もしかして記憶がとんじまってんのか? 最近ちょっと無茶させたせいか……? おい、ちょっと待ってろ」
一人で何か勝手に納得をした男がオレの首のあたりを少し弄ると、急に首が楽になった。
「おい、横向け横」
男に言われるままにオレは顔を横に向ける。

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* * *


そこには壁一面の鏡があった。
そこには、全裸で、厳重に何本ものストラップで床にくくりつけられた少女が映っていた。
少し幼い顔立ちで、栗色の長い髪が印象的だ。
顔の真ん中で少し大きめの鼻が自己主張しているが、可愛いと言える部類に入るだろう。
だが、胸が……
たぶん、いや間違いなくこれは手術で弄られているんだろう。
顔や細い身体とはアンバランスな馬鹿みたいな大きさで、乳首が親指の第一関節までほどあったり、乳輪が大きいのが目を引く。

思わず護ってやりたくなるような雰囲気の顔をした、しかし男の劣情を煽るような身体つきの、そんな不思議な少女がそこにいた。
そして、その少し潤んだ大きめの目が、鏡の向こうからじっとオレを見つめている。

しかし、驚いたのはそれだけではなく。
ヒザから下に、何もない。
いや、正確には鉄の皿のようなものははめ込まれているが、しかし両膝の下に伸びているはずの、足が無くなっていた。

「思い出したか? 反抗的な方がおもしろくてオレは好きなんだがな。 もうどうしようもねえだろ、おまえのそんな身体じゃな」
男が低い声で笑い出した。 ショックを受けて固まったオレの顔がよっぽどお気に召したらしい。
つまり、これはどういうことだ? この娘が拉致られて、調教されて、肉体改造までされたのか……

「お前が売られる日な、二十日後に決まったよ。 こないだ来たじいさん憶えてるか? あのじいさんがものすげえお前を気に入ってたからさ、あのじいさんに落札されると思うぜ。 いい子にして気に入られた方が得だ」
そんなときに、なぜかはわからんがオレとこの娘が急に入れ替わったかなんかして、オレが身代わりになっちまってる、ってことか……
しかも、売り飛ばされるときた。

オレは何とかして男にこの娘の中身が本人じゃなくて男だってことを知らせようと声をあげたが、ストラップと猿轡の効果は絶大だ。
可愛らしい吐息が、ん〜ん〜と漏れ出るばかりで、全く言葉にならない。
「うるせえんだよ!」
男がオレの腹をまた蹴り上げた。
そのままオレの股間に回った男が、腰と股のストラップを外して、軽々とオレの腰を持ちあげる。
男がオレの中に男根を突き込む感触を感じながら、気を失うほどの腹の痛みに伴われて、オレの意識は深い闇の中へ落ちていく……

4へつづく
ケータイ版4へ

※ますますヒドい展開に(^^;
明日は少し場面転換する予定です。

コメント

うわぁ・・・こ・・恐いけど・・続きが気になる〜汗

そうそう・・ブログとサイトのリンクありがとう。
こちらもブログとサイトにリンクしたので確認お願いしますね^^

>トンさま

次回をオレ視点にするかわたし視点にするか悩み中です。
<オレの身体>視点だとえっちにならないもの(^^;

あ、こちらこそリンクありがとうございます(^^)/

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