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TS系小説・夢の場所2

TS系小説・夢の場所2

あまりにも予想が出来ないことが起こると、パニックを通り越して逆に冷静になるタイプだったとオレ自身初めて知った。
ゆっくり何が起こったのか考えてみる。
昨日は夜1時過ぎまで本を読んで、トイレに行ってから普通に眠った。
トイレでは間違いなくオレにおっぱいなんて付いてなかった。
うん、問題ない。
そして起きたら身体が固定されていて、口も利けなくされている。
しかも、有り得ないことに巨乳が生えていた。
声も女のものにされているみたいだ。

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* * *


ぱちん、と言う音と共に急にあたりが明るくなる。
オレの闇に慣れた目は、光量の変化に耐えられず、一瞬何も見えなくなった。
だが、すぐに視界が回復する。
そこでようやくオレがいるここは、オレの部屋ではなく、窓のない、狭い部屋だと言うことに気付いた。
全裸で床にくくりつけられて寝かされている……
どんな三文エロ小説だ!

オレは電灯のスイッチを付けた人物が近づいてくる気配を感じて、そちらを見ようと試みたが、首に食い込むストラップがそれを許さない。
現状を聞きたくても喋ることも出来ない。
だから、その人物が視界に入ってくるまで、待つことしかできなかった。
「おう、起きてたか…… ん!?なんだその目は!」
げえっ!!
身動き出来ない身体の中心、腹部を強く蹴り上げられた。
なんだ、なんなんだこれは!
吐瀉物が口元までせり上がり、思わずむせる。
自由の利かない身体は、体をくの字に折ることさえ許さない。

「あれっきり大人しくなってたと思ってたら、またかよ。 まあいい、どうせそんな身体で逃げられるわけもねーんだから、せいぜい気張ってくれや」
そう言って、巨漢の男はオレの顔に手を掛け、アゴのストラップを外すと、口の中に押し込まれていたものごと、猿轡を取り外した。
じゅるっという音を立てて、オレの口から大量のよだれとともに取り外された猿轡が、無造作にオレの胸の上に放り投げられる。
そのまま男がズボンから巨根をだすと、涙目でむせるオレの顔に向けて平然と小便をした。
シャワーのような、しかしアンモニア臭い奔流がオレの顔を汚していく。

「口開けろや口、全部飲むのが朝の仕事だろうが!」
呆然とするオレに、男がイラつきを叩きつけるかのようなドスの利いた声で告げ、首の回らないオレの視界でもよく見えるように拳を握った。
言うことを聞かなければ全く躊躇することなく拳が振り下ろされることは、さっきの容赦ないキックで理解出来ている。
男のションベンを飲むのがどうのとか、そんなことを感じるよりも早く、オレの身体はできるだけ大きな口を開けて、男の小水を受け入れた。
とにかく何も考えずに飲み下す。 臭いとか、汚いとか、そんなことを考える余裕はなかった。

男が巨根をオレの胸になすりつけ、しずくを拭いている。
ぞわぞわと経験したことがない感覚が背筋を上ってくるが、オレの乳房が、押しつけられた男の巨根の形にくぼんでいることと関係しているとは思いたくない。
口の中からこみ上げてきたゲップの臭いが、オレが男の小便を飲んでしまったことを改めて告げる。
いくら生存本能が警鐘を鳴らしたとは言っても、自分の意志で男のションベンを飲んでしまったことにかわりはない。
「おお、忘れてた。しっかりオレのションベンの味を味わえや」
男がまた、オレの口によだれでビショビショの猿轡をはめ込んで、きつくアゴのストラップを留める。
情けなさから涙がこみ上げてきた。

3へつづく
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※ん〜、ヒドイ話ですね〜(^^;
でも、この方向性で物語は進みます。

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