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 オブジェなドール

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拘束小説・壁

拘束小説・壁

ここには延々と長く続く、旧家の土塀を彷彿とさせるような壁がある。

白漆喰のその壁には、1メートル四方ほどの大きさのガラスのようなものが、数メートル間隔で設置されているのだが、ガラスを覗き込んでも土塀の反対側が見えると言うことはない。

ただ、モヤモヤとした霧のようなものが渦巻いている、なんとも不思議な光景が広がるだけだ。

オレは左手の人差し指にはめた、今は輝きの収まった指輪を撫でながら、やはり少し呆然とする。

一昨日初めて来たときにも驚いたものだが、数回目とあってもやはりこの、転移というのだろうか、妙な感覚には慣れることはなさそうだ。

≪オブジェなドールもくじ≫
≪ケータイ用オブドルもくじ≫

* * *

オレは軽く首の後ろを揉みながら、上を見上げる。

鬱々とした、灰色の空。

オレの周りに広がる空間と同じ色をしたそれは、どうにも重苦しい感じを与えてくる。

ふぅ、溜息一つ吐き出して、オレは土塀に向き直る。

塀にガラスがはめ込まれている、ただそれだけでも奇妙な光景だが、今のオレにとっての関心事はこのガラスにこそあるのだから気にしても仕方がない。

オレは並ぶガラスの一つに近づくと、両腕を伸ばし、ゆっくりと近づける。

掌を大きく広げ、両手でガラスの表面に触れていくと、特有のヒンヤリとした感覚のあと、急速にその硬質感が失われていった。

まるでゼリーのような感触に変わったそれは、オレが軽く力を入れてゆくだけで、そのままズブズブとオレの腕を飲み込んでいく。

下腕、上腕、肩までがズップリとガラスの中に沈み込む。

そのままオレは両腕をゆっくりと動かしながら、とある人物を思い浮かべ……

指先に触れた生々しい感触を持つ細い楕円の筒を、二本ともしっかりと両手で掴み、引き出し始めた。

ガラスの中からオレの腕がズルズルと姿を見せる。

下腕まで抜き出し、最後に手が抜き出されると、そのままオレは掴んだものを離さぬように力を込めて、思い切り一歩後退する。

それに合わせて引き出される、女の下半身。

足、脹ら脛、膝。

太股、下腹まで引きずり出すと、オレはゆっくりとそれを地面に立たせる。

ガラスから突き出された下半身。

スクラムでも組んでいるかのように腰の部分を90度曲げ、足をしっかりと地面に着けている。

オレはそれ一瞥すると、手を伸ばし、突き出された白い尻に触れた。

──え!? これ、これ、また今日も!?

混乱した少女の思念が、脳裏に直接聞こえてくる。

オレは頬を歪めると、それに向けて、思い切り掌を振り下ろした。

* * *

パンッ!

初手からいい音が鳴ったことに、僅かに嬉しくなる。

手のひらの角度がブレてしまうとこの音は出ないのだ。

──痛っ…… い、今テスト中…… なんです…… 許して下さい……

そんなことは知っている。

昨日、その試験のために塾で重点要素を教えたのはオレ自身だからだ。

彼女、田村善美は地味で控えめなタイプだが、眼鏡を外すとなかなか可愛らしいと言うことをオレは知っている。

彼女が眼鏡をクロスで拭う際に時折見かける程度だが、どうにもその素顔が脳裏から離れず……

この指輪を手に入れたオレにとっては、最初に呼び出す女は彼女以外に考えられなかったのも仕方がないと言えるだろう。

パンッ!

──ヒッ!

さらに叩く。

別に彼女の本物の尻に傷が付くわけではない。

所詮は思念体。 いくら叩こうが気にすることなど全くないのだ。

いくら犯そうが処女膜が破れることもなければ、どれだけの苦痛を与えようが彼女の現実の身体に傷一つ残ることもない。

まぁ、感覚はリアルタイムに伝わるようだから、足の一つも切り落とせば気絶くらいはするかもしれないが。

きっと今頃、現実の彼女は学園の教室でいつ来るかもわからぬ尻への打擲に脅えながら、散漫になったままの集中力で必死に問題を解いていることだろう。

誰とも知れぬ人間に、理解の及ばぬ力で一方的に蹂躙されながらも耐えることしか許されぬ彼女の心中はいかばかりなのだろうか。

まぁ、そんなことはオレの知ったことではない。

オレはまだ濡れてもいない彼女の女陰に指を二本突っ込み、ゆっくりと抽送をしはじめた。

なんとも垢抜けぬ細い尻を眺めながら、人差し指と中指を彼女の膣内で開き、閉じ、また開く。

「もっと力を入れて締めろ」

低く重い声をイメージしながら彼女に思念を送り込む。

──む、無理です……

か細い思念波が返ってくる。

オレはゆっくりと片手を上げると、また平手を思い切り彼女の尻に叩き付けた。

その瞬間、女陰を弄る指の締め付けが強くなる。

──ひゃうっ!

思念波と共にドロッとした液体が彼女の胎内から溢れだし、オレの指を濡らしてくるのを感じる。

昨日の夜中に召還したときはなかなか濡れずに困ったが、これはなかなかお手軽だ。

面白いことを憶えた、と考えながら、オレはすかさずもう一度尻に打擲する。

思念体であるはずの目の前の白い尻に赤い紅葉が現れ、それに重なるようにまたオレは平手を打ち付ける。

その度にギュッとオレの指を締め付ける彼女の秘所に満足感を憶えながら、オレは指をゆっくりと引き抜き、穿いていたジーンズを脱ぎ去る。

そのままゆっくりと既にいきり立っていた怒張を彼女の蜜壷にあてがった。

これで3度目であるにも関わらず、呼び出すごとに再生される彼女の秘所はギチギチとオレの侵入を拒む。

──や、やめて下さい…… 無理です……

なにが無理なものか。

既に2度もオレの怒張を受け入れている癖に、と思念波を送りながら、オレは愛液で満たされた蜜壷に強引に入り込む。

──い、痛っ……

堪え忍ぶ彼女の声に興奮しながら、オレの怒張はより勢いを増して彼女の秘所を割り開く。

──…………っ!

オレは一度全てを収めると、そのままゆっくりと抽送を始めた。

彼女からは苦痛を訴える思念波が絶えず返ってくるが、最早そんなものは快楽のスパイスとなるだけだ。

柔らく包み込む彼女の感触を感じながら、オレは腰の動きを早め、そして激しく挿し貫く。

そして快楽の頂点に達したオレは、彼女の膣内に容赦なく射精した。

* * *

オレはガラスから伸びるだらしなく弛緩した下半身を一瞥すると、そのまま再びガラスの中に押し込み始める。

このまま放置するとどうなるのか、興味はあるところだが、そのために彼女を使うのはいかにも勿体ないだろう。

まぁ、いけ好かぬヤローででも試してみればいい。

最後にオレは彼女の尻を軽く叩いたあと、力一杯ガラスの中に放り込んだ。

さて、オレも帰るか。

今日もまた夕方から、講師の仕事が待っている。

オレが軽く口許を歪めながら指輪に触れると、妖しい輝きがあたりを満たし始めた。



おわり

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※黒いのを書いてみようと思ったら電波に。
※官能小説風に頑張ってみた…… けど尻切れトンボな感じ。
※なんか黒いの書くのが苦手になったっぽい感じがするなぁ。

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