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退行女装小説・水緒と楓5

退行女装小説・水緒と楓5

「……うん、こんな感じですね。 これで気持ち悪くないです。 ってあれ? なんかネバネバしてる……」

そんなことを言いながら覗き込んだ楓ちゃんと水緒の顔に、ピュッと白い飛沫が飛んだ。

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* * *

オレは限界だった。

何度も根本を押さえられたり優しく握られたり。

それがアソコの毛を剃られるっていう屈辱的な状況じゃなければ、そして楓ちゃんが後3年くらい成長した姿だったのなら、最高の気分だったのかもしれない。

でも、実際にはずっと年下の女子に剃毛されて、その最中にイってしまった。

なんなんだろう。 勝手に口から嗚咽が漏れてくる。

自分ではそうは思っていなかったけど、もともとオレは背が低いのがコンプレックスだったし、アレも小さかったから、大人の男の証である陰毛がものすごく大事だったのかもしれない。

だからそれを失ったせいでこれほどの喪失感を感じているのかもしれない。

そんなことを考えるオレの口から、勝手に嗚咽が漏れ出ていたみたいだ。

「あの…… ごめんなさい…… あの…… 泣かないで……」

横になったままのオレの上半身を抱くように、楓ちゃんがオレの顔をその胸に抱いてくれた。

水緒はどこかオロオロした感じで、「ゴメンね、近衛兄ちゃん……」なんて言いながら背中をぽんぽん叩いてくれている。

少しだけ膨らんだ楓ちゃんの胸。 そこに顔を押しつけられながら、オレは少しずつ気持ちがほぐれていくのを感じた。

なんとなく落ち着いた気分になったオレは、「もういいよ」なんて言いながら、ゆっくり上半身を起こし始める。

楓ちゃん達が慌てたように離れていくと、オレの股間がはっきりと見えた。

ツルツルで、本当に子供みたいになったオレのちんちん。

──まぁ、また生えてくるまで待てばいいさ……

「ふぅ…… まぁいいよ。 オレも女の子にぶっかけなんかしちゃってゴメンな」

オレの言葉に楓ちゃんはキョトンとした顔。

「……ぶっかけ? ってなんですか?」

──うぁ、うっかりアレなこと口走った!?

「ぶ、ぶっかけっていうのは、その……」

「あ! 楓ちゃん、顔に白いのがついてる!」

「あ、さっきのお兄さんの……!?」

楓ちゃんが顔に手を当てようとして……

「楓ちゃん、ちょっと待った!」

オレの大きな声に、楓ちゃんがビクッと手を止める。

「あ、もしかして…… それ、精液……?」

「え! あ、高学年の時に体育で習った…… あ、あの、これどうすればいいんですか!?」

水緒のつぶやきに、珍しく焦った顔の楓ちゃん。

「に、妊娠したりしたら困ります……」

「しないよ!」

思わずツッコんでしまった。

「そ、そうですよね。 体育では子宮に着床すると妊娠するって教わったし……」

「でも、ニオイとかついたらマズイからすぐに洗ってきた方がいいと思う。 本当にゴメンな」

「い、いえ…… ホントだ、変なニオイですね…… 水緒、洗わなきゃ!」

楓ちゃんは指先に付けてクンクン嗅ぐと、同じように鼻先に白いのを付けたままの水緒を誘う。

「うん……」

ちょっとイヤそうな顔をしながら水緒も頷いた。

二人はそろってドタバタと洗面所へと駆けていく。

──さて。 本当にこの後どうするべきかね。

オレは傍らにあった箱からティッシュを取り出して、スベスベになった股間を撫でながら、ナニの後始末を始めるのだった。

6へつづく
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※前話の後始末編。
※ようやくこのお話のテーマに入れるっ!
※TSではない入れ替わり。 テーマは屈辱感と恋愛なのかなぁ。
※アンケートのコメントにあった、黒くて白いモノを目指してます。

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