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玩具化小説・リモコン少女

玩具化小説・リモコン少女

しかし世の中不景気だねぇ。

タバコも銘柄変えたんだぜ、安いヤツ。

ガラム美味かったんだけどなぁ……

しかもまた値上がりするとか言ってるし、やるせないやねぇ。

ウチの商品の出荷率も悪くて、微妙に不良在庫みたいなのも出始めてるしな。

前は、売れないヤツも付加価値付けたり二体セット売りしたりとかすれば売れたんだけどねぇ……

あのババァには掛けたコスト分は取り返せってせっつかれるしさ。

まぁ、オレは売れるような商品でも開発するしかないやねぇ……

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* * *

オレは地下室に足を踏み入れていく。

スリットにカードを差し込むと、相変わらずの素早さで扉が開いた。

オレはそのまま扉の奥に足を踏み入れる。

すぐ横の部屋には結構な美少女がなにやらバタバタ走り回ってるけど、やっぱり手際の悪さは変わらんのかね。

ん? ああ、あれ田中。

いや、この間ババァが来てさ、なんか田中を連れだしてったと思ったらあんな姿で帰ってきたんだよ。

確かに見た目はいいんだけどさぁ、でも田中だぜ?

手ぇ出す気にもなりゃしないっての。 相変わらず手際も悪いし使えねぇしな。

まぁそのうちババァから商品にするように指示でもくんじゃねぇの?

それまでは今まで通りテキトーに使いっぱにでもするさね。

ってまぁ、田中のことはどうでもいいんだよ。

それよりお仕事お仕事、ってな。

オレは細い通路の奥から2番目の部屋の扉を開けて、中に入っていった。

* * *

最近手掛けてるのがコイツ、短髪茶髪の巨乳っ子。

腕も肩も足も日焼けしてるけど、おっぱいやマン毛のあたりは真っ白だし♪

陸上で有名だったんだと。 すげえやね。

鍛えてただけあって超足早くってさ、面白いから乳首のピアスにテグスくっつけてルームランナーで走らせたら時速20キロで2時間走ってたぞ。

1時間くらいで「乳首切れるぅーーーっ!」とか泣いてたけど♪

いや、そのあと2時間走りきったの見て感心しちゃったからさ、身体中に電極貼り付けて低周波マッサージしてやったら泣きながら感謝されちゃったよ。 参ったね。

なんか痛そうに見えたけど、出力最大にしたら「ごめんなさいありがとうありがとう」とか声枯らしながら言ってたから気持ち良かったんかねぇ。

オレなら絶対イヤだけどなぁ。

マゾ女の気持ちはよくわからん。

でさ、電気がお気に入りみたいだから左右の乳首ピアスに一対ずつと、左右のラビアピアスに一対ずつリモコンの電極くっつけてみたんだわ。

んで、この手元のゲームみたいなコントローラーのスティックを右に入れると……

バチッ!

おお! 音したぞ。 オッケーオッケー、ちゃんと電気流れてる♪

っておい……

「しゃがめなんて指示出してないんだけど?」

Aボタンをポチッ♪

ビリッ!

左右のラビアピアスに同時に電気が流れたせいで、その場でしゃがんだままピョンッと跳ね上がる。

──やべえ、腹筋痛い。

オレの笑い声を聞きながら、膝に手を当ててフラフラと立ち上がる巨乳っ子♪

鍛えてるだけあってスタミナあるやね。 若いってのはいいことだわ。

カッとした顔をしてオレを睨み付けてくるけど、指でルームランナー指したら大人しくなったし。

まぁ後ろ手に拘束されてんだし無理なことはしない方がいいやね。

まぁいいや。 そんじゃ今度こそちゃんと動けっ!

スティックを左に入れると、目の前の巨乳っ子はなんか悔しそうな目でオレを見ながら、大きく足を上げて行進開始♪

左の方を向くと、そのままゆっくり前進し始めた。

そして、少し歩いたらまた左を向いて前に歩き、また少し歩いたら左に向けて歩く。

左の乳首と左のラビアに電気を流されながら、同じ所をグルグル回らされてる巨乳っ子。

「何回見てもおもろいな♪ バカすぎる♪」

またオレは腹を抱えて笑いながら、今度は右にスティックを倒す……

と同時にBボタンっ!

電気の刺激がパワーアップ。 すると巨乳っ子は右に向けて少し走ってはすぐに右を向いてまた走り、と全力スパートを始めた。

Bって言ったらBダッシュだよね♪

乳首とラビアにビリビリと電撃刺激を受けながら、顔をしかめて走り続ける巨乳っ子。

とっくに汗が浮き出てて、なんかすげえエロい。

「ここでDボタンっ!」

叫びながらボタンを押すと、巨乳っ子は慌てたように四つん這いになった。

オレは巨乳っ子に近づいて、お尻にフサフサの毛のついたディルドーをぐっさり♪

ローションとか? 知らね。

そのままグイグイ押し込んで、腰にストラップで固定♪

んで、またちょっと離れてスティックを上に!

巨乳っ子は痛みに顔をしかめながらも何か戸惑ったような顔でオレを見つめてくる。

で、オレの表情を見たら慌てたみたいに、前に向かい走り始める。

……四つ足で。

んで、それなりに広いけど所詮は部屋だし。

四つん這いでもそれなりに速く走ればアッという間に壁に到着。

でも、オレのスティックは上向いたまま、ってことは……

一瞬壁の手前で躊躇したから、オレはポチッとBボタン♪

巨乳っ子は、グッとアゴを落として頭を突き出しながら、四つ足で壁に向かって走っていく…… ゴチンッ!

「ああ、ごめんごめん、操作間違っちゃった♪」

オレは徐にAボタン♪

巨乳っ子は頭を床に付けてたけど、両方のラビアピアスにビリッと来ると、四つ足のままジャンプした。

オレはすぐに右にスティックを入れて、巨乳っ子が向きを変えたのを見ると今度はスティックを上に倒す。

するとまた真っ直ぐ壁に四つん這いで走っていって、壁にドン! とぶつかる。

今度は下にスティックを入れて後ろに下がらせると、上にスイッチを入れたままBボタンとAボタンを同時押しっ!

巨乳っ子は涙目でこちらを向いてきたけど、リモコンの指示はぜったーい♪ なのだ。

やらなきゃスイッチ切ってやんないしな♪

巨乳っ子は意を決したように壁を睨み付けると、剥き出しのおっぱいをブラブラ揺らしながら壁に向かって走り出し、四つん這いのままジャンプをして壁に激突した。

* * *

いや、さすがに面白くて遊びすぎたわ。 眠いのなんのったらないな。

今日はデートなのになぁ。 途中で寝たらヤバイだろ、常識的に考えて……

くっそ、ちょっと車で一服してからシャワーでも浴びてくるかねぇ。

屋上の喫煙室まで排除しやがって、ババァめっ!

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※ジャンル分けに悩んだわ……
※このシリーズ書くのも2年ぶりですね。
※わたし以外の方に、これにエロスを感じ取って頂けるかどうかは分かりません(^^ゞ
※久々に黒い系が書けて満足です♪

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