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家具化小説・スピーカー3

家具化小説・スピーカー3

電極コードが伸びたこのクリキャップは、もう一本のコードの先、無毛の丘に貼り付けられた電極と同時に通電されるとものすごく痛かったりするのだ。

「アハハ、ゴメンねー♪ やっぱりちゃんと動くかチェックしないとねっ!」

──メイさん、やっぱりいじわるだーっ!

「よし、OK♪」

鼻歌交じりで立ち上がったメイさんに、わたしは恨みがましい目を向けるのだった。

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* * *

電池とリモコンと、幾つかのパーツが詰め込まれた肌色ゴムの物体が、わたしのアソコにガッチリと填り込んでいる。

満ち満ちに詰め込まれた膨満感と、普段とは違う重さ。

ズッシリとした重さではないけれど、やっぱり当然違和感はすごいもので……

わたしは思わずヒザに手を置いて、へたり込まないように耐える。

──まだまだ。 これで終わりな訳じゃない。

わたしはもう一度大きく深呼吸してから、グッと身体に力を込めて、気を付けのポーズに戻した。

今度は肝心のお口の方…… わたしの一番の存在意義とも言える、スピーカーの設置が待っている。

メイさんが弾力のある肌色ゴム素材の太い棒の付いた口枷を取る。

──相変わらず太いしグロいなぁ……

男の人のアレに似ているけど、思い切り大きく口を広げないと入らない太さがあるし、その割には長さ自体は短いし。

その楕円の筒を片手に持ったメイさんは、もう片方の手、その細い指を3本ほどわたしの口に差し込んで、グニっと大きく広げてきた。

親指と、人差し指と、中指。

わたしは思わず目をつむる。

口を左右と上方向に広げられたわたしは、歯を立てないように注意しながら、ゆっくりと口内に侵入してきた異物を受け入れる。

わたしの唾液でぬちょっと濡れたメイさんの指が引き抜かれていく。

その間にも異物の侵入は止まらない。

ゆっくり、ゆっくり。

顎に負担の掛からない程度の速度で、メイさんはわたしの中、粘膜で覆われた孔にペニスギャグを挿入してくる。

目を閉じながら、口の中をパンパンに満たしているその弾力のあるゴムで出来た物体に押しやられた舌をモゴモゴと動かして、収まりのいい部分を探す。

変な場所に舌を置いてしまうと、あとあとつらい思いをするのはわたし自身。

ちょっとでも痛みを感じるような場所に舌を置くと、長時間経ったときに痛みが徐々に増していき、耐え難いことになったりするのだ。

ギブアップは許されているけれど、早い段階でギブアップするとあとでお仕置きされたりするし、それよりなによりスピーカーを任されてるわたしのプライドというものが……

それに、『おつとめ』中は一切ポーズを変えられない電灯係の灯璃さん達よりは、多少ポーズを変えてもいいわたしの方がまだラクな気もするし。

ボウッと考え事をしているうちに、突然ゴムのカタマリから弾力が消えて、全体的にすごく柔らかくなった。

メイさんがリモコンを操作したみたいだ。 そうすると、わたしの口の中に『装置』が全部収まったっていうことだろう。

わたしは軽く噛んで感触を確認したあと、ちょっと力を入れて噛んでみる。

──うん、ここでいいみたいね。

閉じていた目を開いてメイさんの顔を見つめながら、コクリと頷く。

「うふふ、やっぱりこの顔って可愛いですね、ハムスターみたいで♪ さてさて、それじゃ思いっきり噛んじゃって下さい!」

ニコニコ笑顔のメイさんの言葉を聞きながら、わたしはギュッとゴムのカタマリに噛み付いた。

ここで遠慮して噛み付く力が弱いと、顎の関節をおかしくしたりするっていうのは最初の頃に聞いた話。 だから、ギュウギュウ噛み締める。

メイさんはわたしの唇を捲ってちゃんと噛んでいるか確認した後、顎下に回っていたストラップをきつく締めはじめた。

ただでさえ口の中がパンパンなのに、ストラップで顎を押し上げられて、アソコと同じ様な膨満感が口いっぱいを満たしていく。

強く顎に力を入れて動かそうとしても、もうぜんぜん動かなかった。

メイさんはストラップがしっかりとわたしの口を固定しているのを確認すると、もう一度リモコンを操作する。

「……んっ!」

口の中に拡がるのは、急速に弾力を取り戻すゴムの感触。

ゴムのカタマリがギッチリとした固さを取り戻していくのが分かる。

──うぅ…… 口もアソコもギチギチだよ……

鼻で荒い息を繰り返しながら、二つの穴をみっちりと詰め込まれた感触に一瞬身震いした。

「うん、いい感じ♪ あとはこれと繋ぐだけだね♪」

メイさんが持っているのは、丸くて黒い、『スピーカー』。

大きさはわたしの鼻の下から顎先までくらい?

わたしが見つめる前で、メイさんは『スピーカー』の裏面を、わたしの口──中空のペニスギャグによりポッカリと穴の空いた、スピーカーボックス──に近付けてくる。

メイさんは手際よく『スピーカー』をストラップでわたしの顔に固定すると、

「うん、あとはドールスーツを着れば出来上がりですよ♪」

なんて囁きながら、またニッコリ微笑むのだった。

4へつづく
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※スピーカーの構造は調べたのですけれど、こんな感じであっていますか?
※電池ボックス案は廃して、スピーカーボックスに使うようにしてみました。
※マネキンの時もいろいろ調べながら書いていたな、と懐かしくなってしまいました。
※次回もちょっと空きます。

コメント

スピーカー、いいですね…この色々器具付けてる作業がゾクゾクします。思わずおっ立つ…もとい、ハァハァします(×)

電灯係の話も見てみたいですね………

続き、非常に楽しみにしてますっ♪

>旋さん

>色々器具付けてる作業
頑張って描写しているのでここに萌えて頂けて嬉しいです。
あとはこんな装備を付けられたスピカちゃんが、ドールスーツの中に封印されて、しかも外観からは清楚なお人形、という様に萌えて頂けるように頑張るだけですね。

灯璃さん達はチョイ役の予定なので、サラッと流してしまうかもしれません(^^;

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