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 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

完全拘束小説・二人の遊技

完全拘束小説・二人の遊技

オレと彼女は恋人同士というわけではないが、二人でお互いを責め合う程度には仲がいい。

彼女の性癖はオレと似通った部分があるから、お互いの変態嗜好を満足させ合うためにはこれほど良い相手はいなかったし、月一度程度の逢瀬というのも無理がなくて都合が良かった。

オレたちの変態嗜好は主に拘束方面に向けられている。

リモコンローターや低周波マッサージャーを乳首や局部に貼り付けられてから、梱包用品である、厚いストレッチフィルムを巻かれて、その全身を包む圧倒的な拘束感を楽しむのである。

≪オブジェなドールもくじ≫
≪ケータイ用オブドルもくじ≫

* * *

今日はオレが「鑑賞者」側だ。

正直に言えばオレは鑑賞される「オブジェ」側の方が好きなのだが、こればかりは致し方ない。

鑑賞者には、鑑賞者なりの楽しみがあるのだから、たっぷり遊ばせてもらうことにしよう。

壁にもたれかかり、膝を抱えたM字開脚のポーズで幾重にも白いフィルムを巻き付けられた彼女は、さながらミイラのような様相を呈している。 マミーイング、ミイラ化、とはよく言ったものだ。

この中では、もう腕も脚も動かせない彼女が、自らの発した体温によって蒸し暑い思いをしていることだろう。

現に、ビニール越しに胸を揉むと、グショッとした湿り気を感じるほどの汗をかいているのが分かる。

「……んっ!」

呻き声を発したオブジェの胸をパシッと軽く叩くと、オレはゆっくり対面にあるソファーに座った。

さて、しばらく眺めていようか。

オレは小さなテーブルからペットボトルのお茶を取り、コップに注ぎ込む。

そして近くのコンビニでお茶と一緒に買った雑誌を眺め始めた。

* * *

ひとしきり雑誌を読み終えると、さて、とオブジェを眺める。

オブジェはポーズを変えることなく、慎みのないM字開脚のまま壁にもたれかかっていた。

──寝ているのか?

肩が上下に動いているのは呼吸のせいだが、これだけ見ると寝ているのか起きているのかさっぱり分からない。

一度中に入ってみると分かるが、汗をかくためか、良い塩梅の暑さのせいか。

いい感じに眠くなってしまうことがある。

それもオブジェにされる側の醍醐味の一つだとは思うのだが、大きな問題がある。

鑑賞者側からすると、圧倒的につまらないのである。

のんびり寝ているのを見ていると、なんとなくイタズラもしたくなってくるし、多少は腹も立つ。

──巻いてやったのにのんきに寝るな!

オレがSなら「マゾのくせにご主人様をおいて寝るとはどういうことだ!」となるのだろうか?

とりあえず、オレは手元のリモコンのスイッチをいきなり「強」で入れた。

ローターの方である。 しばらく様子を見ていると、モゾモゾと身じろぎを始めた。

オブジェの中身が反応するのを見て、オレはこっそりほくそ笑む。

局部に貼り付けたローターは、M字で全開になった股間から、ブゥーンと振動音を発していて、オブジェに強烈な刺激を与えていることが想像出来る。

足がソワソワと動いてはいるが、大股開きの股間まで、その足指の先が届くことはない。 足首と太ももは白いビニールのフィルムで固定されているのである。

膝から先だけ見ればそこから先は切り落とされたようなもの。 それがユラユラと何度も揺れているから、中の彼女は結構大変な思いをしているのかもしれない。

もちろん乳首のローターからも激しくモーター音が聞こえている。
そのせいで上半身も身を捩ったりしているのが見て取れる。

しかし手を胸に伸ばしてローターを剥がすことは、オブジェには許されていない。

オブジェは自分から動かないのが当たり前だからだ。

まぁ、多少ユラユラと動いてはいるが、こればっかりは仕様がない。

オレはゆっくりと立ち上がると、ビニール越しに局部に手を触れてみた。

そこは、愛液なのか汗なのか、オシッコなのかは分からないが、なんにせよビショ濡れ状態である。

まぁ、床にはペットシーツを敷いてあるから、オブジェがオシッコをお漏らししても特に問題はないのだが。

とりあえずオレはオブジェの胸を一揉みすると、ゆっくりと立ち上がってテーブルから半分ほど残っているペットボトルに向けて、取りだしたチンコから小便を注ぎ込んだ。

──ジョボジョボ……

元々は白っぽかったスポーツドリンクが、レモン色に変わっていく。

オレはチンコを抜くと、軽く振ってからズボンに戻し、彼女の口許を見た。

顔を頑丈に覆ったビニールフィルムの、口許だけはポッカリと空いている。

元々オブジェには、フィルムを巻く前にフタのない開口ギャグを噛ませ、その上から全頭マスクを被せていたために、外から彼女の一部を見ることが出来るのは、現状この口の穴だけである。

オレは徐にペットボトルをその穴に向けて傾けた。

「ぐっ!? んっ、んっ……」

口に入ってきたスポーツジュースを飲み込み始めたのが、喉の動きで分かる。

まぁあれだけ汗をかいた後だ。 水分はいくらでも欲しいところだろう。

「んっ……!」

ゲフ、っと水流が彼女の口から一瞬押し戻されて、再び入っていく。

オレは一度ペットボトルを口から離してやり、リモコンを手にとってローターの動きを止めた。

そしてもう一度、今度はゆっくりゆっくりペットボトルのスポーツジュースを注ぎ込んでいく。

オブジェは美味そうに喉をゴクリゴクリと動かしながら飲み込んでいった。

* * *

マンコの部分にハサミで軽く切れ目を入れて、オレは指を二本ほどねじ込んだ。

思った通り、中は大洪水。 ビチョビチョのグチャグチャだ。

オレは指先にねとつく感触を気にせず、そのまま粘膜を撫で上げる。

ビクッとオブジェの身体に力が入ったのが分かったが、もちろん強固なフィルムがその動きを抑制している。

このオブジェに出来るのは、ただM字開脚でオレの指に蹂躙されるのを受け入れることだけだ。

片手でもう一度リモコンを操る。 今度は低周波の方だ。

途端にオブジェの身体がもう一度ビクッと蠢く。

だが、蠢くだけだ。 オブジェにはこの刺激から逃れる術がない。

両の乳首と太ももの付け根に貼られた電極の刺激から逃れるようにビクッと身体が動こうとして、しかし大きく動かすことも出来ずに身悶える。

オレは指を抜くと、オブジェのビニール越しの太ももに触れてみた。

ビクッ、ビクッと筋肉が動いているのが分かる。

まぁ、彼女は低周波が好きではないからリモコンを操りそれを停止させると、今度はローターのリモコンを操って「中」でスイッチを入れてから、ソファーに戻った。

「さて、雑誌の残りを読んだら出してやろうかね」

オレはオブジェに良く聞こえるように言いながら、コップを手に取る。

少しぬるまったお茶が、オレのノドの渇きを癒してくれた。

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※マミーイングプレイに興じる二人、的な感じで。
※オープンギャグを付けていたならよだれを垂れ流す描写を入れるべきですね(^^ゞ

コメント
ありがとう♪

巻きモノありがとうございます
どきどきわくわくムラムラしながら読ませていただきました

>たまさん
コメントありがとうございます。
お楽しみ頂けたようで嬉しいです。

>どきどきわくわくムラムラしながら
エロ物語書きにとって最高の褒め言葉です。
ありがとうございます♪

巻き系で思わずハアハアしました。できれば今回と逆の立場のが読みたいです

>旋さん
コメントありがとうございます。

>巻き系で思わずハアハアしました
そう言って頂けると嬉しいです!
もっと興奮して頂けるように頑張りますね♪

「わたし」視点で「オレ」を責める、逆の立場も構想中です。
まったりお待ち下さいませ〜(^^)

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