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人形小説・ビニールドール4

人形小説・ビニールドール4

部室の真ん中に置かれている大きなテーブルの上に置かれたダッチワイフの股間近くに近付いたオレは、切れ込み穴に両手の人差し指をゆっくり差し込んだ。
こう、なんというかネチョっとした感触がやたらとエロい。 さすがエロ野郎の富井所有のダッチワイフだ。
オレは指に少し力を入れて、その切れ込みを左右に割り開いていく。

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* * *

「うぉ……」

思わず驚き声を出したオレだったが、しかしそれは無理もないと思う。

「なんつうか、ネットや富井のお宝写真で見たのとそっくりじゃん…… どんだけ金掛けてんだよアイツ……」

イヤ、これはすごいわ。 前ネットの通販ページで見せられたことがある、マンコのカタチしたゴムみたいなヤツ……
オナホールってヤツか? あれよりもなんか色とか見た目とかがお宝写真に似て、こう生々しい感じだ。

「おお、これが大陰唇ってやつか…… おお、伸びる! すげえ……」

右手の親指と人差し指で摘んで引っ張ると、ビローンとビラビラしたのが伸びる。 これはおもしろい!

「ビヨーン、とか言ってみたりしてな」

いや、これおもろいわ。 もう片方も思い切りビヨーンと伸ばして遊ぶ。
あれだな、タマタマ伸ばしてるのに近い感触だ。 ホント良くできてるな、これ。

「うっ…… んっ……」

ガバッと顔を上げて、左右を見る。
なんかまた声が聞こえた気がするんだが…… 部室の扉が開いた様子もないし、人の気配もしないよねぇ?
イヤ、そんなことよりもこっちだ。
この穴の奥。 やっぱり男ならここが気になるでしょう。

オレは再び指を穴に入れて大きく開くと、そのまま顔を近付けてじっくりと眺めてみる。

……ん? これってローションとかが自動的に出てくる様になってんのか?

なんだか指に水分が絡み付いているのを感じて、オレはゆっくりと穴から引き抜いてみた。

……おおっ! すげえ!

なんつうか、こう、白くて粘着質な液が指にベットリと絡み付いている。
指をこすり合わせると、ヌメっと短く糸を引いたりなんかして、なんかすごいエッチな感じだ。

ああ、ヤバい。 ズボンがパンパンで痛いわ。

「チクショ、もう我慢出来ねえっつうの!」

オレはズボンがネチョっとした粘液で汚れるのも気にせずに、ジッパーを開けてチンポを取り出した。
あー、なんだ。 予想に違わずMAXサイズでやんの。
オレは指に残っていたローションをチンポに塗りつけて、足りなくなったらまたダッチワイフのオナホールから継ぎ足して、軽く擦り上げる。
うぉ、ヤバい。 すぐに出ちまいそうだ!

おれは慌ててダッチワイフの腰を掴み、オナホール部分にチンポを当てると、そのまま一気に突き立てる!

「痛っ…… んぁっ……」

またも声が聞こえた気もしたが、もうそんなことはどうでもいい。 ってか余計なことは考えてられん!
すげえ気持ちいい! なんだ、誰かに見られたらヤバいとか、童貞卒業がダッチワイフになっちまったとか、なんかダッチワイフが急にこわばったみたいに固い感触になったとか、もうそんなことも考えられずにオレは猿の様にチンポを激しく抜き差しする。

オナホールがすげえギュッとチンポを上下左右から噛み締める様に押さえ込んできて、なんだかすぐに搾り取られそうだ。

「ぁぁ……っ!」
なんかまた声が聞こえる。 女っぽい声だなと頭の片隅では思いながらも、熱に浮かされた様になったオレにはもうそんな余計なことなどどうでも良くなっている。

……ってか、ヤバ、もう出る! うぉっ!

いくらなんでも童貞にはこれは刺激が強すぎる!
オレはその強い締め付けに耐えようとダッチワイフの背中に手を伸ばし、ギュッと抱きつきながらオナホールに射精した。

うっ…… うう…… はあ、はあ…… これは最高だ、もう一人でオナったりなんか絶対出来ねえよ……

「……って、あれ?」

なんだこりゃ。 背中にも切れ目が入ってるぞ……?
オレはダッチワイフのオナホールから名残惜しげにゆっくりとチンポを引き抜く。
ゴポッ、という泡でも吐いたみたいな音と共に、オナホールから一気に抜けるオレのチンポ。
もう一度オナホールをじっくり見てみると、そこにはものすごい量の精液が溜まっているのがよくわかった。

「掃除が大変そうだな、洗えばいいのかこれ……」

呟きながらダッチワイフをひっくり返す。

……あれぇ!?

イヤ、待て待て。 冷静に考えろ。 どうなってるんだこれ。
有り得ないだろ、普通に。 いや、さすがにこれは……

グス、ヒック……

女子のすすり泣きの様な声まで聞こえてきた。
ああ、なんだ……
この切れ込みの中に見えるのは、どう見ても裸の背中だな。
で、女子のすすり泣きが聞こえてるわけで。

……うん、冷静に冷静に。

ペタペタと触ってみる。
どう考えても人肌だな。

…………

………

……



「うおっ! 何がどうなってんだこれ!? ってかなんだこれ、オレやっちまったんか!?」

オレは慌ててダッチワイフの背中の切れ込みから手を突っ込んで、中にいた人間を引きずり出す。
汗でベットリ貼り付いたビニールがうざったかったが、委細構わず強引に脱がすと、予想通りのその人物に全力で謝罪しながら土下座を敢行するのだった。

5へつづく
ケータイ版5へ

※わたしが憶えている原作では、女子が一人で男子部室に来て、しかし男子部員の一人が戻ってきたことに気付いた彼女が何故か部室に置かれていたダッチワイフの中に隠れて、人が入ってるとは夢にも思わなかった彼とエッチ、という感じのお話だったハズなので、一応原作は消化したと思います。
※次回でラスト。 そして筆が上手い具合にノるようでしたら涼子ちゃん視点も書いてみたいですネ♪
※掲示板でのコメントありがとうございます。 上手く〆られるようにもう一頑張りしますね。

コメント

最後のシーン
ダッチ半脱ぎ状態の女の子に全力で土下座する下半身丸出しの男子
頭に浮かんだ瞬間あまりのシュールさに噴出し候

>NO NAMEさん
楽しんで頂けた様で良かったです。
最終話冒頭でその表現使わせて頂きましたw

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