無料
エロ
動画

 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

TS畜化小説・ポニーストーリー19

TS畜化小説・ポニーストーリー19

「……」
「……な、なによぉ……」
「…………」
「も、もう…… じろじろ見ないでよぉ……」
「………………」
「……せ、せっかく着てきてあげたんだから、じろじろ見てないで何か言ってよ……」

なんか顔を赤くしてもじもじしてるポニ娘。 ラブリー過ぎるぞっ!
ポニ娘のそんな顔を見ていて堪らなくなったオレは、深く深く息を吸い込むと、思い切りマジメな表情を繕って力強く言い放った。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

* * *

「オレと一緒にバージンロードを歩いてくれないか……?」

うん、男らしく決まったな……
潔くてかっこいい最高のプロポーズだぜ。 さすがオレだっ!
……しかしなぜかポニ娘は身体を隠していた手を頭に当てて、困ったような表情になる。

「……あのさ、どこからツッコんで欲しい? 考えても見なさい。 今のアンタはウエディングドレスを着る側よ?」
「くっ! それは盲点だった…… まぁいい。 オレがウエディングドレス着るからお前はその競泳水着で出ればいいと」

ヒュン! ビシッ!

「痛っ! それ痛いからマジでやめっ!」
「痛くしてるんでしょーがっ! なんでっ! わたしがっ! そんな露出狂みたいなことしなきゃいけないのよっ! ってゆーか誰が腰ふりダンスをやめていいって言ったの! ほら、腰ふりなさいっ!」

空気を裂く音が響く度に、オレの柔肌に容赦なく鞭が走る。
オレは慌てて自分の乳房を掴むと、情けない腰ふりダンスを再開した。
ラビアにぶら下がったベルがチリンチリンと鳴り始めるのを聞きながら、俺は涙目で彼女を睨みながら思う。

……マジですぐ怒るよな、コイツってばさ。 まぁそんな顔も可愛いからいいけどさっ♪

* * *

牧草の上に座り込んだオレの隣に、ポニ娘も腰を下ろしている。
オレがぜいぜい息を整えているのに、彼女はオレの股間のカウベルを弄くって遊んでいた。
オモリは頼み込んで何とか外してもらったが、ベルの方は『可愛いから外さな〜い』とか言ってそのまま左右のラビアに一個ずつぶら下げられたままだ。

チン♪

「つっ!」

ベルを彼女の指が弾く度に、鈍い痛みが走る。
ラビアピアスが引っ張られて違和感を感じるし、やっぱり股間を弄くられているのはこんな身体にされてても恥ずかしいものがある。
しかもオレが声をあげるとイタズラっぽい笑みを浮かべながら連続してもう片方を弾いたりしやがりましてこの女いい加減にし

チンッ♪ チンッ♪

ペチンっ!

「んぁっ!」

うはっ、大声上げちゃったじゃないかおいっ!

「左右連続に加えてクリ弾きとかオニですかお前はっ!」
「……だって可愛かったんだもん♪」
「か、可愛いとかゆーなよっ」
「あれ? ん〜。 か・わ・い・い・よ♪」

ちょ、うぁ、なんだこれっ!
うわ、やべ。 なんかすげえ顔赤くなってるぞオレっ!
落ち着け、大丈夫だ、オレはいつもクールだ。 こんなことくらいでどうにかなるようなオレじゃな

「あれ? 顔真っ赤〜♪ どうしたのかな? 誉められて恥ずかしくなっちゃったのかな? 百〜合ちゃん♪」

うあぁぁぁっ!

「お前絶〜対っ! オレをイジめて遊んでるだろう! なんてヤツだっ!」
「んん〜? うふふぅ、そ〜んなことないよぉ♪」

あ〜、ちくしょっ!
そんな可愛い笑顔でゆーなっ!

……軽く通り過ぎていく風が、彼女のポニーテールを優しくフワッとたなびかせる……

20へつづく
ケータイ版20へ

※本当に久しぶりに書いたポニーストーリー、こんな感じかナ。
※しかし話は一向に進んでないネ(^^;
※この二人は書いていてやっぱり楽しいです♪

コメント
遅くなりましたが

あけましておめでとうございます
今年もよろしくです

>>トンさん

昨年は書き込み出来ずにスミマセンでした。
こちらこそ、よろしくお願いいたしますネ(^^)

秘密のコメント

ブログ管理人への秘密コメントです

コメントありがとうございました。
ポニーも1年以上更新してませんね(^^ゞ
レースをどうしようか悩んでいるうちに書けなくなっちゃったんですよね。
わたしもこの続きは書きたいと思っているので何とかしたいと思いますorz

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

close