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 オブジェなドール

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家具化小説・チェア8

家具化小説・チェア8

幸薄げな泣きぼくろと、大人しそうな表情が欲望を刺激する。
そんな不思議な魅力のある『奈美』は、ゆっくりと跪くとオレのズボンに手を掛けて、ゆっくりとした動作でジッパーを引き下げた。
そのまま愛おしそうにオレのペニスを引きずり出すと、ゆっくりと撫で始める。
仮性包茎の皮を優しく剥いて、そのまま上下に皮ごと擦り始める奈美を見下ろしながら、オレはあまりの驚きに硬直してしまっている。
さすがにこれは予想出来なかった。

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* * *

ヒンヤリとした柔らかい指がオレのペニスを刺激する。
ゆっくり、ゆっくり。
人の肌とは違う人工的な柔らかさがオレのペニスを包み込むが、しかしその動きは人の手でなければ出来ないものだ。
本物のリアルドールでは味わえない、人間味を感じる不規則で微妙な刺激。
だが、感触はシリコンそのもの。
そのアンバランスを与えているのは、間違いなくこの幼い容姿を強制的に持たされた彼女、『奈美』なのだ。
オレはその儚げで可憐な容貌を眺めながら、ただただ興奮していた。

強く。
弱く。
きつく。
優しく。

薄暗い部屋の中で、オレの吐息に合わせて動く人形の手。
オレは堪らなくなって彼女、『奈美』を押し倒した。

トスンと倒れ込んだ『奈美』の股間に手を伸ばすと、そこには二つの穴が空いていた。
思わずアナルに指を差し入れてみると、まるでオナホールのような柔らかい感触がする。
指を引き抜いて、そのまま前の穴にも指を入れてみるが…… やはり同じ感触だった。
どうやら『奈美』の中の女性は、二つの穴の中にシリコン製のホールを挿入されているようだ。

あまりのこだわりぶりに軽く苦笑をしていると、『奈美』はオレにどこから取りだしたのかローションを手渡してきた。
オレはそれを受け取ると、躊躇わずに前の穴に塗りたくる。
そのままオレは勃起したペニスを思い切り差し込み、腰を振りたくった。
『奈美』の尻を掴み、前後に揺する。
彼女は背中を大きく仰け反らせながら、されるがままだ。
オレはこの異常なシチュエーションに歓喜の声をあげながら、彼女の中へ射精した。

* * *

オレは身支度を整えた『奈美』と共に彼の目の前に立つ。
なんだか相手の両親に結婚の承諾でも取っているような気分で、軽く緊張しながら、しかし淀みなく返事を伝えると、目の前の彼は大袈裟に喜びながら手を叩く。
彼の傍らにいた、あのリアルドールも心なしか嬉しそうな雰囲気で、『奈美』と抱き合っていた。

オレは当然のように『奈美』に座りながら彼と今後の話をしていた。
四つん這いになった奈美の背中にゆったりと腰掛け、仕事の話、給料などの一般的な話や、リアルドールのメンテナンスに関すること、そしてオレの新しい住みかについて打ち合わせしていく。
とりあえずメンテナンスの問題があるから、迷惑を掛けないためにも近場に引っ越したいと伝えると、彼はこともなげに「このウチに住めばいい」などと言ってくれた。
正直言えばそこまで世話をかけたくはないんだが、『奈美』の偽マンコをいじりながら少しの間考えて、とりあえずしばらくの間だけ厄介になることに決めた。

「とりあえず今日のところは一度家に帰りたいんですが…… 本当にこちらに来るのなら部屋の片付けなんかもしなくちゃいけませんから」
「ああ、それはそうだろうね。 ご実家や職場への連絡もしなきゃいけないだろうし、しなければならないことは山積みだろう? ……そうだな、『奈美』の中身を連れて行ってくれ。 役に立つと思うよ」

……っ!?
オレはかなり間の抜けた表情をしたんだろう、彼が吹き出しながら『奈美』に着替えてくるように指示を出す。
オレは惚けたように傍らにいたリアルドールに手を引かれるまま立ち上がり、それでもまだ呆然としていた。
……いや、笑われても困る。 さすがにそれは予想出来るはずがないだろう?

「あはは、とりあえずそちらの本物の椅子に腰掛けてくれ。 ……ホラ、イスを引いてあげなさい。 ……うん、そこで少し落ち着くまでゆっくりするといい」

オレは言われるままにイスに腰掛け深呼吸をする。

「ほら、約束したじゃないか。 君が選んだドールの中身を見せてあげるとね。 ああ、もちろん美女だから安心していいよ、あはは♪」

彼の話を肯定するかのように傍らに立つリアルドールも優しく頷く。
そしてそのままオレの肩を軽く揉んでくれた。
人形にリラックスを促されるというのも、何だか変な気分だ。

……トントン。
そんなときに、扉を叩く軽い音がした。
彼がいいよ、と告げると、ドアノブがかちゃりと回されて、メイド服姿の女性が部屋に入ってきた。

彼女はとても爽やかな笑顔でオレに微笑みながら、深々とお辞儀をする……

* * *

携帯電話の着信音。
オレが懐からそれを取り出して画面を見ると、メールが1件入っていた。
内容は…… 通販の申し込みのようだ。
オレはそれを忘れないように手帳にメモすると、またゆっくりと歩き出す。
オレが任された店は、来店者よりも圧倒的にインターネット通販の方が多いから、こうやってしっかりメモを取っておかないと、あとでうっかり忘れて社長に嫌味を言われることになりかねない。
あの社長は、ニコニコしながらグサッと来るようなことを言うからな。
まぁ、仕事を忘れたオレの方が悪いんだから仕方がないんだが。

そこから10分ほどで屋敷に帰り着くと、オレは洗面所に行き、手洗いうがいをする。
そしてそのままリビングに行き、用意してもらった食事を摂って2階へ移動。
廊下の突き当たり、オレにあてがわれた部屋の前まで歩き、鍵を開けて中に入った。

リモコンを持って電気を点けると、薄暗かった部屋がパッと明るくなる。
そのままオレはテレビにリモコンを向け、スイッチを点けた。

……さてと。
オレはニヤリと口元を歪ませると、木製の椅子にリモコンを向ける。
スイッチを押すのと同時に、オレは徐に椅子に近寄って、ドスンと力強く腰掛けるとまたリモコンを操作した。
途端に椅子の背もたれからテレビの音がやかましく流れ出してくる。
オレはその背もたれ…… いや、重厚な作りの木製の椅子に、腰掛けるように全身を埋め込まれたリアルドールの、口に填め込まれたスピーカーにリモコンを向け、音量を落とした。
オレはゆっくり立ち上がると、椅子から生えている『奈美』の剥き出しの乳房を眺める。
低周波でピクピクと震えているそれは、その頂点に慎ましく生えている乳首を固く勃起させながら、何だか触ってくれと誘っているように見えた。
木製の椅子にリアルドールスーツを着たまま埋め込まれ、身動き一つ取れない今の彼女が、たった一つだけ自己主張出来るのはこの生身の乳房だけだから、オレはその誘いに乗ってゆっくりとそれを触り始める。

『奈美』……いや、椅子は、乳首を摘まれ、しゃぶられ、ねじり上げられても悲鳴一つあげることはない。
オレはそのまま立ち上がり、椅子に腰掛けると、ゆっくりテレビを見始めた。
背中に感じる柔らかさに誘われて、睡魔が襲ってくる……

* * *

柔らかな布地に包まれて、オレは重い瞼を開いた。
いつの間に眠ってしまったんだろう。
オレはベッドに寝転がったまま大きくあくびをして、伸びをする。
……ん!?
右手が動かない?
オレは焦って右手の状況を確かめようと左手をそちらへ動かし……
その手が何か柔らかい物に触れた。
「ん?」
呟きながらそれがこちらを見ると、勢いよくオレに抱きついてくる。

オレは苦笑しながら、痺れた右手で彼女を抱きしめ、優しくキスをした。

おわり

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※前回エロ無しだった分、直球エロ展開です。
※予想外なラストになったわ(^^;
※次回はダークに行きます。

コメント

私以前に机になった事あったよ。
複数プレイしたときなんだけど
相手の男性と戒様のビールを背中に置いて・・・
でも時々いたずらされるからこぼしちゃって・・・
お仕置きのネタになってました汗

>トンさま
きゃー♪
机の経験いいですネ!
そしてトンさまお得意のお仕置き(笑)

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