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TS畜化小説・ポニーストーリー18

TS畜化小説・ポニーストーリー18

オレの前で、本当に嬉しそうに手を叩きながらポニ娘が笑っている。
彼女が動くたびにポニーテールが優しく揺れて、オレの心を和ませた。
高い塀に囲まれていて、ちょっとだけ薄暗い感じもするけど、オレの目には彼女の周囲にだけは明るいスポットライトが降り注いでいるようにさえ見える。
やっぱりこのポニ娘は可愛い、と心から思えた。

……たとえそれが、オレのラビアにおもりと鈴をぶら下げやがった、意地悪な女だったとしてもな!

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* * *

とりあえず、オレはふと心に宿った素朴な疑問をぶつけてみる。
できるだけ真剣な顔で、眼差しで、ポニ娘の瞳を見つめながら……

「……なぁ、オレなにやってたんだっけ?」

「え!? なにって…… 股間にピアスリングとオモリを着けてあげたせいでラビアをビローンと伸ばしちゃってて、しかもそれに可愛いベルまで着けられちゃってるんでしょ?」
「な、なんだって!? オレはそんな恥ずかしい格好だったのか!」
「……何を今さら言ってるの? ストラップでアソコ割られてるだけで恥ずかしいでしょ、普通」
「そうか、そうだよな…… なぜか今オレがどういう状況なのか思い出せなくてな、スマン」

軽く謝っておく。 しかしなんだろうかね、オレは若年性痴呆症にでもなっちまってるんかいな?

「……おかしなやつね。 だいたい自分の状況が知りたかったら、下半身見ればすぐわかるじゃない!」
「あ、そうか。 その手があったか…… なるほど…… ふむふむ……」
「ちょ、ちょっとっ! わたしの下半身じっと見つめてどうするの!」
「ん? 見ろって言ったじゃん♪」
「あ、アンタの下半身に決まってるでしょうがっ!」
「それは置いといて。 やっぱその格好色気ないぞ? ボンデージとはいわないけど、せめてミニスカとかにしないか?」

ピッタリしたスリムジーンズで身体のラインがわかるって言ってもなぁ……
やっぱ生足とか見たいじゃん?

「ん〜 ……そんなに見たい?」
「ん?」
「だ・か・ら。 アンタそんなにわたしの生足見たいのかなぁ?」

……なにそのニヤニヤ顔。
なんかこーゆー風に言われるとムカつくな、おい。
だからオレは、

「見たい見たい見たい! お願い絶対見せてくれ頼む愛してる!」
「そっ、そう!? そ、それじゃ見せてあげようかな…… どうしようかなぁ……」

照れてるんだかニヤけてるんだか、なんだかやたらもったいぶった口調で、横目でこちらをチラチラ伺うポニ娘。
ヤバイ、惚れる。 なんだこの凶悪的な可愛さは!

「そうだなぁ…… うん、気を付けのポーズをして、足を少し開いてぇ、腰を思いっきり振って鈴を鳴らしながら待ってるなら着替えてきてあげる♪」
「ちょ、いやそれはいくらなんでも」
「イヤならいいよぉ〜? 今日はここで一人寂しく休憩してる?」
「なっ!? それはズルイぞっ!」
「ん〜、やりたくないなら帰っちゃおうかなぁ……」

底意地の悪い笑顔でオレを追いつめるポニ娘。
あー、クソ。 なんてヤツだっ!

「……わ、わかった」
「ん〜? なにがわかったのかな〜?」
「腰降って鈴鳴らして待ってるから、エッチな格好見せてくれ!」
「な、な、ば、ばっかじゃないのっ!? 見せるのは足だけだよ? わかった!?」
「そう言いながらスク水で登場するって信じてる」
「そんなの持ってないよっ! いいからあんたは腰振りなさい!」

……しょうがない。 オレは足を少し開いて、腰を落とし、ラビアに着けられたピアスリングとオモリを降り始める。

「手は胸を揉んでなさい ……あはは、バカっぽくて似合ってるよ♪ もっと鈴も鳴らしなさいね」

なんつーか…… 情けない。
胸を揉みながら腰をラビアの痛みに耐えながら前と後ろに振る。
そのたびにラビアのリングに着けられた鈴が、涼やかな可愛い音を立てて響く。
涙目でポニ娘の方を見ると、彼女は塀にある扉から出ていくところだった。
……と、クルリと振り返って、
「いないからって手を抜いてたら怒るからね! ちゃんと鈴を鳴らして待ってなさいよ!」
「わかったよ!」
彼女の声に叫び返すと、満足そうにポニ娘は扉の外へ出ていった。

* * *

チリンチリン、チリンチリン、チリンチリン♪
虚しい……
誰も見てないのに、孤独に塀の中でおっぱいを揉みながら腰を振る女が一人。
ああ、チクショ、虚しいぞっ!
こういうのってアレだな、人が見てる方がまだマシかもしれん。
誰も見てないのにこんな恥ずかしくてバカなことをしてるのは、かなりキツイものがある。
しかもオレがこんな思いをしてるのに、誰も見てないんだから完全に無駄なんだぜ、これ。
そりゃ、何十人もの前でこんなことやらされるのも恥ずかしいと思うけど、誰も見てないところで恥ずかしくてバカらしいことをやってるのも、負けず劣らずきついんじゃないだろうか。

……いや、正直に言えば濡れてるんだけどな。
おっぱい揉みながらピアスリングの刺激で濡れてるなんて、もうオレって変態女なんじゃね?
「セ・キ・ニ・ン、とってよね♪」

「なんのセキニンよっ!」
「うおっ!」
いきなり背後から掛けられた声に驚いて振り向くと、そこにはハイレグ競泳水着姿のポニ娘が、呆れたような表情で腰に手を当てて立っていた。

19へつづく
ケータイ版19へ

※改めてあけましておめでとうございます。 本年もよろしくお付き合い下さいね(^^)/
※2か月ぶりのポニスト。 微エロ風味です。

コメント

明けましておめでとうございますぅぅ!!
レズちゃん・・・私も女性嫌いじゃないです(*^m^*) ムフッ

続き愉しみにしてますぅ〜

>トンさま
あけましておめでとうございます(^^)/
>レズちゃん・・・私も女性嫌いじゃないです
わたしもギチギチにしてください(笑)

相変わらずほのぼの展開のポニストなので、このまままったりお楽しみ頂けるようにがんばりますね〜♪

ポニ子

ポニ子が…。普通、調教師って高ビーと言うか?なんと言うか?
生足みたい言われたからって、競泳水着着て来る素直さにズキューーーーーーン!!

>おいおいさま
少しでも萌えて頂いたみたいで嬉しいですw

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