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TS畜化小説・ポニーストーリー16

TS畜化小説・ポニーストーリー16

今日はいよいよレース用の馬車の出番らしい。
つってもそんなに今までの練習用のと大差ないけどな。
とりあえずレースの時には手を使って馬車を曳いていいみたいだから、まともにスピード出してこれを曳ければレースに出て賞金は稼げるってことなんだろう。
もちろんレースはポニーガール一頭立てだけじゃなくって二頭立てや三頭立てってこともあるみたいだから、そう言うチームワークみたいなのはまだオレには出来ないとは思うけどね。
女子の考えてることなんてよくわからんオレに、チームワークとかって出来るのかねぇ……
って今のオレも女子なんだけどな♪

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* * *

「また考え事してるの? 今のアンタは馬女なんだからつまんないこと考えるよりやることがあるでしょ? 昨夜もカレー食べさせてあげたんだからがんばりなさいよ ……果てしなくメチャクチャちょっぴり失敗作だったけどねっ
「ちょい待ち。 今打ち消し線まで使ってなんて言った?」

「な、なんにもい、言ってないよ〜♪」

「動揺しすぎだ! ってことは、お前は失敗作を三杯もお代わりさせたってことなのかよっ! どおりで自分はあんまり食わないわけだ!」
「ウキウキしながら美味い美味いって言って食べまくってたのはアンタでしょうっ!」
「当たり前だろうがっ! ポニーテール娘の作ったメシを残すなんて選択肢はオレにはありえんっ!」
「味は関係ないのっ!?」

「関係ないっ!」

「……牧草味の泥団子と泥団子味の牧草だったらどっちが好き?」
「ゴメンナサイ、オレが悪かったです。 許してください」
「いきなり浮気が見つかって開き直ったら三行半を叩き付けられたお父さんみたいになってどうしたの?」
「あの女のことは何とも思ってないんだ…… 魔が差しただけだ、オレが愛してるのはお前だよっ!」
「……なりきらなくていいから。 女の身体のアンタに愛されても嬉しくないし♪」
「っていいつつなんでニコニコしながらメロンパンを前にしたシ○ナみたいな顔してるんだよっ!」

まーな、ポニ娘が笑顔でいるのは普通に嬉しいからいいんだけどさ。
正直このまま元に戻んないでずっと二人で一緒にいられたらいいのになぁ。

* * *

形は大して変わんないけど、車体は練習よりも軽い感じだ。
でもさ、逆にバランスとりづらいし、走るとなるとなおさら感覚が掴みづらい。
全力で闇雲に走ろうとしたけど、思いっきりこけてオレの巨乳を泥だらけにしてからは、とにかくバランスの方に集中するようになっていた。

バランスって言えば、この巨乳はやっぱり問題あるね。
スピードを出すには身体を思いっきり動かすわけだけど、そのせいで胸がブランブラン揺れて、それだけでオレの身体はこけそうになるんだよ。
この今のオレの体は体重も軽いから、乳が生み出す慣性に吹っ飛ばされそうになるっていう感じ? うわ、慣性とかオレすごくない? チョー理系って感じ?

「もっと乳揺らしてスピード出して走りなさいよっ!」
シュッ! ビシッ!
「っ! ん〜〜っ!」
噛まされたビットギャグのせいで乳振ったらこけそうになってるってのが説明出来ないから、また力を入れて足を思いっきりあげながら走ってみる。
……バッターンっ!
って当然すっころぶわい。
さっきから何度もこけて、おっぱいや膝や肘をすりむいてるのにポニ娘は気付いてるんだかいないのか、すぐに立つように命令しながら鞭を振る。
オレは慌てて立ち上がろうと…… するけどプラットフォームブーツは何かを支えにしないと立ち上がることも出来ないから、馬車の曳き棒に手を掛けてゆっくりと立ち上がった。
ちなみにこれ、思いっきり曳き棒に体重かけると馬車がいきなり浮くから、ポニ娘が御者席でちょっと慌てるのがおもろいんだよ♪
……あとで思いっきりお仕置きされるけどなっ!

* * *

「ね、けっこう速く走れるようになってきたし、レース出てみる?」
ビットギャグを外されて、ポニ娘お手製のサンドイッチをむさぼり食っていると、彼女がそんなことを言ってきた。
「レース…… ってまだ練習中のオレが出てもいいものなん?」
「あのね〜、アンタの身体は28号のなんだから、ホントはこんなとこでいつまでも練習してるのがおかしいんだよ? ちゃんとレースに出る資格はあるんだってば」
「……あ、そーか、なるほどね。 でもさ、オレくらいの速さでもレースで勝てるもんなのか?」
「ん〜、いつも28号が出てたようなのじゃ無理。 だから調整ってことでさ、ショボイのに一回出てみるってのはどう?」
「別に構わんけどな。 ショボイのってのはどーゆーレースなん?」
「一番ショボイのは1ドルレースってヤツかな。 1位とっても1ドルしかもらえないけど、ビリでも罰金は1ドルだけだから、強い馬女は絶対出てこないんだ」
「っつか買っても1ドルしかもらえないんじゃやる価値ないんじゃね?」
「どうせアンタはまだ勝てないってば。 デビュー戦とか調整とか、そんなののためのレースだからアンタにはピッタリでしょ。 ……よし、決定。 あさっての1ドルレースに出馬させるからね! 今日はこれからみっちりしごくから、明日一日休むこと!」
「うへ…… わかった、明日休めるんなら頑張ってやるよ。 その代わり、明日オレと一日のんびりゆっくりじっくりラブラブしてくれ♪」
「な!? ば、ば、ば〜〜っかじゃないのっ!? なんでわたしがアンタなんかとエッチしなきゃいけないってのよっ!」
「……スマン、オレそこまで言ってないんだが」
「……っ!?」

顔を真っ赤にさせながら、彼女はオレの顔を平手打ち。
あ〜、ホント可愛いヤツだな〜〜っ♪

17へつづく
ケータイ版17へ

※レース出場です。
※ちょっと目次を書き換えてみた♪
※アンケートのコメントが、わたしが書いたのだけだったり(^^;
※みんなも投票の時にコメント入れてくださると嬉しいナ(^^)/

コメント

ご無沙汰してごめんね。
なんだかエスカレートしてるなぁ〜(*^m^*) ムフッ

>トンさま
こちらこそご無沙汰してしまってごめんなさい(^^;
まったり過ぎたのでちょっと進めてみました(笑)

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