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人形化小説・マネキン32

人形化小説・マネキン32

何が起こったのかさっぱりわからない。
麻生さんのいれてくれた紅茶を飲んで、少ししたら眠くなって、目覚めたら慣れ親しんだマネキンの中に入れられていたんだから。
オマケに、いつもは薄暗いガラス越しに見えるはずの外の光景も全然見えず、目に映る物はただただ真っ暗な闇の色一色だけ。
叫ぼうにもマウスピースを入れられているからくぐもった呻き声しか出せないから、周りに誰かいないのか確認することも出来ない。
わたしは指一本たりとも動かせない闇の中、ただただ呆然とするしかなかった。

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* * *

身動きも出来ずに呆然としたままどれくらいの時が過ぎた時だったろう。
少なくとも一回はおしっこをお漏らししたから、2時間は経っていたような気がする。
「ハローっ♪ お目覚め?」
何も出来ないまま、暗闇に閉じこめられた孤独さに脅えているわたしの耳元に、急に明るい女性の声が聞こえてきた。
言うまでもない、野上さんだ。

「うふふ〜♪ どう、新型のトルソーは?」
その声と一緒に、目の前に急に視界が開けた。
今まで真っ暗だっただけに、突然入ってきたわずかな明るさにさえ目が過剰反応して、ちょっとクラクラする。
そのまま少し目を瞬いていると、ぼんやりと目の焦点があって、外の風景が見えてきた。
今までのマネキンスーツよりもクリアな感じで、普通の透明なガラス越しに見ているようにしか感じられない。 サングラスみたいな薄暗い茶色さはないから、多分外からもわたしの目は丸見えなんじゃないだろうか。

そのガラス越しに見えるのは、大きな鏡。
そして、そこに映っているのは、まるで中等部に入りたての娘みたいな少女が壁にもたれながら床に座っている姿だった。
だんだん鏡が動いて近づいてくる。 動かしているのは野上さんだろうか……
鏡が近づくに従って、その娘の姿がハッキリ見えるようになってくると、驚いたことにそれはホンモノの人間じゃなくて、ものすごくリアルな人形だと言うことに気付かされた。
これって何て言うんだっけ? そうだ、リアルドールっていうんだったような気がする……

「アハハ、すごいでしょ♪ まるでホンモノの美少女みたいじゃない?」
野上さんの声が言うとおり、人形とは思えないほどのリアルな顔と、そして細い手足や体つき、そしてやっと張り出したばっかり位にしか見えない小さな胸を持った美少女がそこにいる。

って…… 何かがすごく引っかかる。
細い手足にちっちゃなおっぱい……
思い切り憶えがあるそのキーワード…… まさかこれって!

「ね? 嬉しい? そんな美少女になれて♪」
ああ、やっぱりそうなんだ。 目の前の鏡の中にいる、この人形の中身は今のわたし。
中からは固いいつものマネキンの感触しかないのに、外見はぷにぷにのシリコンみたいな特殊な素材で覆われて、まるでホンモノのリアルドールみたいにしか見えない。

「継ぎ目とかもほとんどわかんないでしょ? イヤ〜、苦労したのよ?」
言われてよく見てみると、確かに継ぎ目なんて全然見えなかった。
……ちょっと待って、わたしは一体どうやってこの中に入れられたの?
それに、どうやってここから出られるの?

「あ、出られなくなったと思って心配してる? 大丈夫、もう外に出る必要ないから♪」
……え!? そ、それって!?
「うふ♪ もう一生その姿で生きてくんだよ? 一生美少女のままとかさ、メチャメチャ羨ましいな〜♪」
……そんな、そんなバカなことって!
わたしはあまりの怖さにパニックになって、身体を激しく動かそうとする。
何とか、何とかしなきゃ……!
そんなわたしの背筋に、急に快感が来た。
これも何度も体験しているからわかる。 乳首とアソコにローターが仕込まれてる!
仰け反りたいのに動けない。
叫びたいのに声が出ない。
ただただ窮屈な中で快感を受け止め続ける。
すぐに頭の中が白く炸裂して、身体中の力が抜けた。
それでも刺激は止まらずに、あそこから背筋やお腹、おへそのあたりまでをむずむずとした快感が襲い続けて、乳首の刺激でまたイった……
荒い息を付きたい、叫び声を上げたい!
そんな些細な願いも、口に押し込まれたマウスピースが邪魔をする。
よだれでベトベトになったマウスピースをはき出そうと舌で押しても、マネキンスーツの口にはそんな余分なスペースはない。
グチョグチョとしたその気味の悪い感触が口に押し戻されてきて、それを噛み締めながらまたイかされる。
こ…… こんな中で一生過ごせっていうのっ!?
狂う、絶対に狂うから!
やめて、もういいから! お願い、もういらない、あ、また来る……!
頭の中が白い光に満たされて、またイク。
マウスピースを噛み締めた拍子に、グチョグチョにしみこんだよだれが溢れて口の中を満たして溺れそうになる。
それでも刺激が止まらない!
力を抜いても横になることも出来ず、わたしはただひたすらに何度もイかされ続けた……

目を開けると、鏡に映ったリアルな少女人形が、うっすらと微笑みながらわたしを見つめている。

33へつづく
ケータイ版33へ

※久しぶりにエロ全開です(笑)
※あっ! リクエストされていたエロコスプレさせるの忘れちゃったっ(^^;

コメント

リアルドール、継ぎ目なし、出られない、
キーワードがポイント押さえていてたまらないですね・・・。
続き、楽しみにしていますっ

>Titaniumさま
ありがとうございます、次回も頑張ります(^^)
あとはラストがどれになるのかですネ……

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