無料
エロ
動画

 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

TS畜化小説・ポニーストーリー13

TS畜化小説・ポニーストーリー13

シュッ! ビシッ!
オレの身体に鞭が飛ぶ。
相変わらず股間に食い込むストラップがオレを苛むけど、いい加減気持ちいいとかよりも摩擦で痛い方が気になってきた。
リングピアスで固定されて、恥丘に引き伸ばされてるラビアの鈍痛も気になるし、正直に言ってツラい状況だ。

ポニ娘は御者台に乗っちゃったから風にゆらゆらなびくポニーテールも見られないしな……

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

* * *

やっとビットギャグを外してもらえたオレは、バケツに顔を突っ込んで、なみなみとつぎ込まれた水を飲む。
全身汗だくで頑張ったお陰か、そんな水でさえ美味しく感じるんだから人間の味覚ってやっぱし適当なもんだよな。
……まぁ、お茶とか飲めればもっと嬉しいんだけどさ。
美味そうに紅茶のペットボトルに口を付け、ゴクゴクとノドを動かしてるポニ娘を、オレはジト目で見上げる。
……まあいい。 なんといっても今夜はポニ娘の手料理が食えるのだ。 細かいことはできるだけ気にすまい。

水分を補給したらまた練習に戻らされた。
股間がヒリヒリするが、何とかこらえて頑張る。
そのまま少し走っていると…… なんかさっきまでよりも上手く走れるようになってきたぞ!?

「ようするに爪先だけで歩いて、体重はできるだけ曳き棒に掛けてバランスを取ればコケなくて済むんだよ! どうだ、この軽快な歩き方! 思わずオレに惚れそうだろ? な? な?」
何となくコツを掴んだオレは、ちょっと飽きたようにオレが馬車を曳くのを見ていたポニ娘に向かって力説する。
彼女はチラッと視線を寄越すと、座っていたイスから立ち上がって、オレに近づいてきた。

……ご褒美か? チュウか? チュウだろ、これはっ!
思わずオレは目をつぶって彼女に向かってほっぺを突き出す♪
唇じゃないのがポイントだ。 可愛く恥じらいながら奥ゆかしさをアピール!
すげえぞ、オレ! これぞ女の武器だっ! 女の武器を使いこなしてるぜオレ最高っ!

……
……
……

バシッ!

「……っておいちょっと待てコラッ!」
「ん? なに?」
「ここはどう考えても優しいいたわりの言葉とほっぺにチュウだろ! なんで鞭くれるんだよっ!」
「夕日がキレイだね」
「イヤ、お前の方がもっとキレイだよ♪」
「はいはいありがと。 それじゃわたし御者台乗るから頑張って」
「なんで棒読みなんだよっ! そんなんじゃがんばれるわけないだろーがっ!」
「ああもううるさいっ! 日が暮れる前に人を乗せて走る練習もやっておきたいのっ! つべこべ言わずにやらないとご飯作ってあげないよっ!」
「……なんか一日仕事が終わって疲れて帰ってきた亭主にムリヤリ用事を言いつける結婚三年目くらいのオカンみたいなセリフだな」
「誰がオカンだっ!」
パーンッ! 
「うぁっ!」
リアルで噛み付かんばかりの勢いで食って掛かってきた彼女に思いっきりおっぱいを引っぱたかれて、オレは涙目で抗議する。
「お、おっぱいが破裂したらどーすんだよっ!」
「あんたが悪いんでしょうがっ! ……ま、割れたら割れたでもっと大きく改造してあげるよ♪」
「これ以上大きくされてたまるかっ! ……ってちょっとくらいなら大きくなってもいい気もするが……」
「……巨乳フェチめっ!」
「違うわっ! オレはポニーテールフェチだっ!」

乳房をブラブラさせながら、オレが思いっ切り胸を張って言いきると、彼女は頭を振りながら溜息を吐いた。

* * *

御者を乗せて走るのは、今までとぜんぜん違う感じだ。
元のオレの身体なら雑作もないだろうけど、この百合ちゃんの身体だと、筋力も疲労感も違いすぎて正直キツいんだよ……

「ほらほら、この程度で音を上げてたら本物の馬車も引けないよ? 明日はもっとキツイ仕掛けが待ってるんだからね!」
「ハア…… ン…… ア…… ハア…… これ…… よりもキツイのかよ……」
「当たり前でしょっ! 大体あんたの身体は現役バリバリの28号の身体なんだから、この程度は楽勝じゃなきゃおかしいんだよ?」
「ン…… アフ…… アン…… ハア…… なんか…… コツが…… あ、あるんだろうな……」
ホンモノの28号こと三枝百合ちゃんは、オレの今の身体のスペックで普通に馬車曳きしてたんだから、オレにも出来るハズなんだよな。
明日はもっとキツいって言ってるし、もっと気合い入れなきゃいかんなぁ……
ってか、なんかイヤになってきたぞ……
ポニ娘は御者台に乗っちゃったから、ポニーテールも見られないしな!

* * *

グツグツと黄色くてドロリとした液体がかき混ぜられている……

おナベの下には携帯コンロ。
でっかいおナベの中からは、日本人なら誰でも大好きな、インド人もビックリな匂いが漂ってきていた。

「……まさかカレーとはな」
「え? ゴメン、カレー嫌いだったの?」
ポニ娘がちょっぴり申し訳なさそうにオレを見る。
「イヤ、大好きなんだがな。 ちょっとカレーにはイヤな思い出があるんだ……」
フッ、とオレの面差しに影が差す。 渋いぜ、オレ……
ちょっとキザに頭に手を当てながら、続ける。
「……あれはオレが初等部の頃、旧ジャイ○ンみたいな黄色い服を着て給食のカレーを食ってたらな」
「あ、何となくわかったよ…… ついたあだ名がキレ○ジャーとか?」
「キレ○ジャーゆーなっ! オレはカレ○ック様と呼ばれた男だっ!」
「結局イロモノ扱いじゃないのっ!」

ポニ娘がオレの肩に手を乗せてポンポンと叩いた。
オレは泣いてないぞ…… ただ目から汗が出てるだけだい……

「ま、そんなに気にすることじゃないんじゃない? わたしはてっきりカレーをスカートにこぼして、みんなに漏らしんぼとか呼ばれたのかと思ったよ……?」
「……お前もツライ目に合ってるんだな」
「そう、あの頃は学園に通うのがイヤでイヤで…… って、ち、違う違うっ! わ、わたしはそんな呼ばれ方したことないよっ!」

頭をプルプル振りながら、必死に否定してる様子がメチャメチャ可愛かもしんない。
イヤ、頭と一緒にブンブン飛び跳ねるポニーテールのせいだけじゃないぞ?

「そんな話はおいといてっ! どう? 美味しいかな?」
「うむ…… メチャメチャ」
「メ、メチャメチャな味っ!?」
「メチャメチャ美味いっ!」
「まぎらわしい言い方しないでよっ!」

何やらホッとした顔で胸をなでおろしているポニ娘を見ながら、ホンワカした気分でオレはカレーを食いつづけた。

* * *

身体からハーネスが取り外されたあと、オレは例のホースのシャワーを浴びせられた。
今日一日でかいた汗がすっかり流れおちて、えらい気持ちいい。
こすれて腫れたみたいで、クリとかラビアとかがやたらしみたけど気にしない!
なんせポニ娘が、さっきの復讐とばかりに水で攻撃してきながら、ニコニコ笑ってるんだもん。

……また明日も頑張ってやるぜいっ!

14へつづく
ケータイ版14へ

※爽やかラブストーリーをお届けします(^^;

コメント

これがラブ米に見えるから私も同じ種類の人間なんだな。
GJです!

>ののたんさま
おぶどる的には黒くもなく甘い会話もアリの「ポニー」はラブ&コメディ以外の何ものでもありませんもんね(笑)
夢の場所のラストとかもわたし的にはラブ&コメディだと思ってたりしますよ〜

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

close