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畜化小説・ソフトクリーム2

畜化小説・ソフトクリーム2

わたしの口に、口の端から端までくらいの短いゴムの棒みたいなものが押しつけられた。
わたしが口を開けないように歯を噛みしめていると、ショーコさんはわたしの頬を何度も往復ビンタする。
たまらずに泣きながら口を開けたわたしは、棒を噛まさせられた。
鉄の棒の両端に付けられた金属のリングから伸びた皮のストラップが後頭部で接続されて、取れなくされる。

アゴを強く下から押されてムリヤリ強く噛まされると、棒の中には鉄の棒が入っているみたいで固い感触がした。
そのままアゴの下に何本かのストラップを掛けられて、強く上に向けて引っ張られたわたしは、口を動かすことが出来なくなる。
ストラップの端は口枷の両端の鉄のリングに固定されてしまった。

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* * *

「うんうん、カワイイカワイイ♪」
床に四つんばいにされたわたしを見下ろしながら、ショーコさんがわたしを小馬鹿にした笑顔で見つめている。
わたしは立ち上がることも出来ずにただまっすぐ前を向いていた。

俯こうとすると、身体に巻かれた太いストラップの背中の部分に接続された、大きなカウベルのついた首輪が引っ張られて苦しいから、わたしはただ顔を上げて前を見続けるしかない。

せめて屈辱的な四つんばいだけでもやめたいけど、肩から手首までと、腿から足首までを通された鉄棒のせいで両手両足とも曲げられないから、思いっきり床に伸びるか、それとも手足を伸ばした四つ足で立つかの二択以外のポーズを自分だけでとれない上に、床に伸びたらお仕置きをすると言われてしまってこのポーズでいるしかなくなってしまった。

「自分で見てみてどう? カワイくない?」
部屋の片隅に置いてあった大きな鏡を目の前に置かれると、前を見ているしかないわたしの目には、どうしたって鏡に映った今のわたしの姿が飛び込んでくる。

わたしがさっき目覚める前に付けたと裕二さんが言っていた、鼻の内側の壁に見える金色の鳩目に通された、大きな鼻輪がブラブラと揺れている、みっともないわたしの顔を見て、わたしは号泣してしゃくり上げた。
アゴが動かせないから声は出ないし、首も動かせないからしゃくりあげてもショーコさんからはわからないかもしれないけど。

「あちゃー、この子泣いちゃったよ? でもそーゆー運命だったんだし、諦めちゃいな? もう一生家にかえんなくってもいーんだし、願いが叶ったんじゃん♪」
「ショーコはそろそろ家に帰った方がいいんだけどなあ…… 叔母さんがこの間、泣いてたぞ?」
「あー、もーいいよ、あの人達はほっときなって。 アタシはここで牛乳搾ってるほーが楽しいし♪」
「こーゆー牛だけじゃなくって、ちゃんとホンモノの牛の世話もしてるから文句言えないけどな……」
「じゃ、バイト料上げてよ?」
「おいおい、貧乏人にたかるなよ」

わたしのことは完全に無視したみたいに二人だけで会話をする裕二さんとショーコさん。
この二人は、もうわたしのことを人間だと思ってないのかもしれない。

* * *

「じゃ、また明日来るから待っててね〜♪」
ショーコさんが、笑顔でわたしの頭を撫でる。
裕二さんは、わたしに得体の知れない注射を何本か打ったあと、すぐに出ていってしまったから、もういない。
わたしのポーズは四つんばいのままだけど、お腹の下に背もたれのないイスみたいなものが置かれてそれに乗せられているから、さっき自分で立っていたときよりは少し楽だ。

注射を打たれたあとから徐々に襲ってきていた眠気がピークになってきた。
なぜか胸にじんじんとした熱さを感じる気がするんだけど、強くなった眠気がそんなことを考えさせてもくれない。
部屋を出ていくショーコさんの後ろ姿を見ながら、わたしは泥のように眠った。

意識が浮上しそうになるたびに注射を打たれていたんだと思う。
目覚めそうになるとチクっとした痛みを胸に感じて、また眠りの中に引きずり込まれた。
だから、やっと本当に目覚めたときには頭が朦朧として、身体もフラフラする感じがした。
「……?」
目を少しずつ開けていくと、眩しい光に目がくらんだ。
そして目の焦点が合った瞬間、仰向けに寝かされたわたしの目に、ショーコさんの顔が飛び込んできた。
わたしは反射的に飛びかかろうとして、でもそれが目に入った瞬間に身体が動かなくなった。

「うふふー♪ どう? かわいくなったでしょ?」
「な、なんなの? なにこれ……」

体を起こしながら口枷の付けられていない口で喋ったわたしの目の前に、例の鏡が置いてあった。
そこにいるのは、全身を真っ白に塗られて、ところどころに牛の黒いぶちがある、奇妙な女の子だった。
顔の真ん中には大きな鼻輪が付けられている。 顔も白く塗られている。
それだけでも異常なのに、もっと目を引くものがある。
それは、外国のAV女優も逃げ出しそうなほどの巨乳だった。
どう見ても1メートルは超えていて、しかも乳輪も相当大きい。
乳首も子供の小指くらいあるし、はっきり言ってありえない胸だった。

「これ、いったいなんなの? あなたがなにかしたの? だったら、ねえ、元に戻してよ! お願い!」
「なんで〜? いーじゃん、チョー巨乳だし♪ アンタちっちゃかったからよかったじゃん? 色も白くなれたしちょーラッキー?」
「イヤだよ、こんなの! 戻してよ!」
「ん〜、牛柄も肌にしみこんで落とせない色素とか使ってるみたいだから絶対落ちないってよ? おっぱいも作りもんじゃなくってホントにおっきくしちゃってるし、戻せるわけないじゃん?」
「そんな……」
「あ、ちょっとだけならちっちゃくなるよ? こっち来て? うんうん、ちゃんとおっぱいの前でバケツかまえててよ? はい、イクね〜♪」

ギュッと乳房を握られると、乳首の先から白い液体がほとばしった。
そのときとんでもないほどの快感が背筋を駆け抜けて、わたしは思わず大きく仰け反る。

「コラ! バケツ落としちゃダメじゃん!」
「……んあっ ……これ、これ ……なにが」
「ん〜? 牛のおっぱい握ったら牛乳出ただけじゃん♪ ホラ、ちゃんとバケツ持ってなかったらユージに頼んでどっかに売ってもらっちゃうよ〜? アンタみたいな牛女って買いたがるヘンタイオヤジがいっぱいいるんだって♪」
「……う、売られる? 何それ? え?」
「いいから早く構えろっての! チョーしらけるんだけどぉ〜?」

ショーコさんの剣幕に、わたしは慌ててバケツを胸の前に構えた。
「ハイハイいー子ぉ〜」
彼女はすぐに笑顔になると、また同じように胸を搾る。
わたしはまた来た快感に耐えながら、バケツを必死に捧げ持った。
わたしの胸から飛び出した母乳が、バケツの底に少し溜まる。
「うんうん、そんな感じでいいよ? もっと搾ってやるから♪」

搾られるたびに快感が来ることはショーコさんにはバレてるんだろうか。
わからないけど、でも胸を搾られて感じているところなんて見せたくない。
わたしは強気な表情でショーコさんを睨みながら、バケツをしっかり構え続けた。

* * *

わたしのラビアにもいくつか鳩目が通されていた。
そのうちの左右一対を繋ぐように針金で鉄の札がはめられた。
札には牧場名と、「ハナ」と書かれていて、これが鑑札だとすぐにわかる。
手と足にまた鉄棒を付けられて曲がらなくされたわたしは、四つんばいで歩かされて、別の部屋へ連れてこられた。

その部屋に、わたしと同じようにされてしまった女の子が一人、おっぱいに何かの器具を付けられて四つ足で立っていた。
つらそうな、でも感じているのが一目でわかるような表情で、ただただ目を閉じてじっとしている。
「あれは搾乳機だ。 ウシコはあれが大好きでね」
その部屋にいた裕二さんが、わたしに話しかけてきた。
搾乳機…… いよいよわたしも母乳を機械で搾り取られるときがきたみたいだ。
透明のプラスチックみたいなカップの中央を、透明のパイプが通っていて、機械がシャコン! と鋭い金属音を立てるたびにパイプが脹らんで、縮む。
その動きに合わせるように、白い液体がパイプを通って機械の傍らの鉄製の容器に流れこんでいた。

「よし、代わりが来たからお前は休んでいいぞ」
裕二さんがウシコちゃんに言いながら、機械を止めて彼女の胸から器具を取り外す。
ショーコさんがウシコちゃんの首輪にリードを付けると、チリンチリンと悲しげなカウベルの音をたてながら、彼女は引っ張られて部屋から外に出ていった。

わたしはさっきまでウシコちゃんのいた、木の檻にかこまれた狭い場所に行かされて、乳房に器具を取り付けられた。
ウシコちゃんの体温がまだ残っていて、なまぬるいのがひどく現実味を感じさせる。
器具がしっかり固定されると、裕二さんは機械に近づいて、操作を始めた。

さっきと同じように、シャコン! シャコン! と連続して機械が動き始める。
その度に、わたしの大きくされてしまった乳首に、ものすごい吸引が加えられた。
……お願い、やめてっ!
わたしの意思を無視して、わたしの乳首から、ものすごい量の白い液体が飛びだして、透明のパイプを白く染めあげるみたいに勢い良く流れ始める。
ものすごい吸飲力に、わたしの目から痛みで涙が流れた。
「んぁ…… あ……」
痛みを塗り潰すくらいの快感が後から来て、乳首から背筋へ、背筋から頭とアソコへ、一気に流れ込んでいく。
裕二さんが近付いてくると、わたしのアソコへ指を入れてきた。
もうとっくにマックスレベルになりそうだったわたしの快感は、一気に高みへ上げられて、簡単にイく。
わたしが背中を反らしたせいでイったのがバレたみたいで、裕二さんの指が離れていった。
すぐに今度は固い何かを入れられる。たぶんバイブ。
バイブはお姉ちゃんのをこっそり使ったことがあるけど、その時の何倍もの快感が一気に襲ってきて、またイく。
同時にわたしの胸からドボッと白い液体がまた一気に噴き出して、パイプに吸われていった。

快感と痛みと開放感に満たされながら、わたしの搾乳は終わった。
もう一歩も動けそうにない。
わたしは肩で息をしながら、器具を胸から外してもらうがままにされていた。
股間のバイブは外してもらえないまま、機械の傍の容器の所まで連れていかれる。
中身を覗かされると、こんなにわたしの身体から出たのかとビックリするほどの量がたまっていた。

「ん〜、飲ませてやろうか? 加工しないと美味くないけど、飲んでみたいだろ?」
飲みたいわけなんかない! でも、わたしの口に無理矢理注ぎ込まれたそれは、すごくまずいけど、懐かしい感じもする不思議な液体だった。

* * *

部屋に戻されて、注射を打たれて、すぐに眠る。
翌朝の目覚めは、鼻輪を引っ張られる劇痛からだった。
最悪すぎる。 でも、泣いてもショーコさんは意地悪く笑うだけで、そのまま私の鼻に繋がったリードを引っ張り続けた。
痛みに耐えられずに、わたしはショーコさんに曳かれるまま、四つ足で部屋の外に出て、昨日の部屋に行かされる。

「今日はアタシがやるからさぁ〜、暴れないでよね?」
もういまさら暴れたって何も出来ないし、わたしは抵抗する気力もなかった。
そのまますごすごと昨日の木の檻にかこまれた場所へ行こうとする。

「あ、そーだ! ちょっと待ってて♪」
ショーコさんは、いったん姿を消すとすぐに戻ってきた。
手には…… アイス?
「はい、これ食べてみてよぉ♪ チョー美味しいからさ♪」
四つ足のわたしは手で持って食べられない。
ショーコさんが顔のちかくに近付けてきたそのソフトクリームは、よく冷えていて美味しそうで、栄養剤の注射だけしかもらえていないわたしの身体は、抵抗することもなくそれをひと舐めした。

この味は、どこかで食べたことがあるような……
「ん〜、これ駅前で売ってるソフトクリームとおんなじヤツだけど、気付いた? 美味しいでしょ♪ ……今日のは新鮮な材料だから特に美味しいよね?」
「新鮮…… ですか?」
「うん、新鮮な牛乳使ってるから…… 昨日アンタが出したヤツ! あははははっ! なにその顔、チョーウケる〜〜♪」
わたしの白く塗られた顔は、きっとポカンと口を開けた、マヌケな顔だっただろう。
つまり、アソコの店のソフトクリームは……
「ん? 気付いた? 駅前のソフトクリームってこの牛乳で出来てるんだよ? ウシコのだとちょっと薄いけどアンタのは濃くってサイコー♪ チョー美味しい!」

わたしはあまりの気味の悪さに吐き出そうとしたけど、ショーコさんはわたしの顔にベチョッとソフトクリームを押し付けると、私を追いたてるように木の檻の中へ移動させた。
器具がわたしの胸に取り付けられるのを見ながら、わたしは口に垂れてきたソフトクリームをペロッとなめる。
バニラ味の、濃厚なミルクの味がした。

おわり

≪オブジェなドールもくじ≫
≪ケータイ用オブドルもくじ≫

※前回の人気投票一位の畜化小説です。
※完全にまっ黒なお話になりました。
※おぶどるはやっぱりこういうのもないとネ(笑)

コメント

鑑札とかマニアックで超よいですよ!

>ののたんさま
コメントありがとうございます。
今回はポニーでは出来なさげで乳牛少女のときにやらなかったことをいろいろやってみました〜
楽しんで頂けて良かったです(^^)

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