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畜化小説・ソフトクリーム1

畜化小説・ソフトクリーム1

援交でもすればこの都会なら生きていけるし、別に学園なんかに通わなくても死ぬワケじゃない。
やりたいことがあるわけでもなかったし、今さら家に帰る気にもなれない。

そんな風に強がってみても、やっぱり家出をしてから3日も経つと、当初の決意も揺らいでしまって帰りたくて仕方がなくなってくる。
持ち出してきたお姉ちゃんのスーツを着ているせいでOLっぽく見えるのか、昨日まではビジネスホテルに泊まれたけど、これからのことを考えるとどこか住むところを見つけないとヤバい気がする。
でも、女の子一人で出来ることなんて、やっぱり援交くらいしか思いつかない。

とにかく住み込みのバイトでもないのかなと思って、わたしはネットカフェで働けそうなところを探しまくることにした。
これで残金7万4千円と少しだ……

* * *

何件か電話をかけて、歳を適当に誤魔化しながら聞いてみたけど、住み込みで働けるようなとこははっきり言ってほとんどなかった。
風俗なら女子寮完備、っていうとこはあるけど、出来れば最後の手段にしたい。

探し始めて何時間か過ぎ、いい加減諦めムードでマウスを操作していると、この大都会からはだいぶ離れてるけど、住み込みで働けたうえに面白そうな職場を見つけた。
給料は安いけど、胡散臭くもない。
わたしは勢い込んでケータイのボタンを押し始めた。

* * *

電車代で千円少し使って、何本か電車を乗り継いで辿り着いたここは、駅の名前どおりの、見るからに高原という雰囲気の場所だった。
こういう観光地の駅だと、スーツ姿のわたしはちょっと浮いてる感じがする。

観光客相手の露店でソフトクリームを買ってひと舐めしてみると、濃厚な味がいかにも絞り立ての牛乳で作りました、と自己主張していて、すごく美味しかった。
時計を見てみると、約束の時間までまだ少し間があったけど、こういうのは早めに来ていたことをアピールした方が好感度も高くなる。
わたしは食べ終わったソフトクリームのゴミを捨てて、駅のすぐ前のベンチで、ロゴの入ったワンボックスが来ていないかキョロキョロ探し始めた。

待ち合わせよりも10分くらい早く、目当ての自動車がやってきた。
わたしが車に駆け寄ると、30代半ばくらいの、背が高くて引き締まった身体をした男性が降りてきた。
「こんにちは、遠いところまでようこそ、疲れたでしょう?」
「いえ、わたしこそ急だったのにわざわざ迎えに来てもらっちゃってスミマセン」
わたしがぺこりと頭を下げると、その男性、裕二さんは、簡単に自己紹介をしながらわたしの荷物をトランクに入れて、助手席に乗るように促してきた。
わたしが乗った後、裕二さんも運転席に乗り込んで、車が走り出す。

「応募してくれた人は君で3人目かな? こういう仕事はキツそうだし、臭そうだし、場所は田舎だしで人気ないんだよ」
「そうなんですか? わたしは昔から憧れてたんですけど……」
コレは嘘だ。 テレビで見て、面白そうだと思ったことはあるけど、キツそうだし、特にやってみたいと思ってたワケじゃない。
「そうなんだ? 憧れだけだと続かないと思うけど、とにかく一度やってみてから考えてみて、いけそうだと思ったら頑張って欲しい」
「はい!」
とにかくわたしには行くとこがないんだから、どんな仕事だとしても頑張ってみるしかない。

* * *

のんびりとした風景の続く道を車が走る。
旅行者目当ての食堂やお土産やさんなんかが所々にあるけど、平日だからかもしれないけどあんまり対向車や歩行者も歩いていない。

時間が経つにつれてそんな建物もだんだん姿を消していき、ちょっとした山道にさしかかったときには田畑と地元の人の民家しかなくなってきた。
車は木々の並ぶ山道を登っていく。
ちゃんと舗装されてるからド田舎って言うほどでもないみたいだけど、昨日までいた街とくらべると、やっぱり何かとんでもないところに来ちゃった気がしてきた。

いくつか山道を下って登って、木々の並んだ道をようやく抜けた。
暗い並木道から急に明るい場所に出たので目がちょっとだけクラッとする。

目の前に広がるのは、斜面を覆う一面の牧草の明るい緑だ。
木製のレールフェンスみたいなのに囲われた中で、白と黒のまだら模様の動物が、のどかに鳴き声を上げている。
車はいくつかに分けられたフェンスとフェンスの間を通り抜けて、大きな民家の前に到着した。

「お疲れさま、改めて…… 遠くまでようこそ。 僕は車をしまってくるから先に中で待っていてくれ。 玄関入って右側に来客者用の広間があるからそこにいてくれればいいから」
「え? 勝手に入っちゃっていいんですか?」
「うん、疲れちゃったろうから畳に寝転がっててもいいよ♪」

ちゃんと待ってますよっ! と言いながら、渡された荷物を持って玄関の扉を開ける。
裕二さんが車を動かしてガレージに行くのを見送りながら、わたしは扉をくぐった。

言われた部屋に行って、荷物を置く。
20畳を超えてそうな畳敷きの部屋を見ていると、裕二さんに言われたからじゃなくても寝っ転がりたい衝動に駆られた。
でも我慢我慢。
わたしは部屋の隅っこに置いた荷物の横に正座して、背筋を伸ばして裕二さんが戻ってくるのを待つ。

「は〜、つっかれた〜〜っ!」
ハスキーな女の子の声に驚いて部屋の入口を見ると、エンジのジャージに身を包んだ、背が高くて美人顔の子が立っていた。

「あれ? アンタ誰?」
「あ、初めまして、わたしは」
「ん〜、今日ユージくんが迎えに行った子?」

はい、そうです、と答えてから自己紹介をした。
当然家出中なのは内緒だし、年齢もちょっと誤魔化して答える。
わたしの話をなんだかテキトーな感じで聞き終えると、今度は彼女が自己紹介を始めた。

「アタシのことはショーコでいいよ。 一ヶ月前に来たばっかだけどここおもしろくってさ、居着いちゃった♪」
「そうなんだ。 でも動物のお世話って大変じゃない?」
「ん〜、アタシはアンタみたいに動物好きだからとかってマジメな理由でここ来たんじゃないんだけどね、他に行くとこもないからってやってたら楽しくなっちゃってさ♪」
「行くとこないって?」
「ん〜、家出? ってなに、アンタもそうなの?」
「うん、実はね」
「そっか ……それじゃユージくん喜びそーだな……」
「え? なに?」
「ん〜、こっちのこと♪ それよりアンタの部屋連れてったげるよ♪ ユージくんが昨日片付けやってたからその部屋だと思うし」

わたしは裕二さんを待ってた方がいいかなと思って断ろうと思ったけど、ショーコさんは、着いてくるように言った後にわたしの荷物を持ってさっさと部屋から出ていってしまった。
なんか強引な人だな、ちょっと苦手なタイプかもしれない。

ショーコさんはわたしを二階の一室に案内すると、そのまま仕事の時間だからと言って階段を下りていった。
わたしは部屋の扉を開けて、手前の方に荷物を置く。
部屋は古い感じだったけど、小綺麗にしてあって好感が持てた。
わたしはそのまま部屋を出て、もう一度さっきの部屋へ戻って裕二さんを待つ。

* * *

夕食が終わってわたしは部屋に戻ってきた。
美味しい料理に広いお風呂。
ほとんど観光客状態で、何もしないでいるのがすごく気が引けたけど、結局なにも出来ずに一日目が終わってしまった。
でも、明日は朝が早いからと言われたから、仕事を見せてもらえるみたいだ。
とにかく一宿一飯の恩っていうし、頑張ってみようと決めて、布団に入る。
すごく疲れていたせいか、すぐにわたしは寝入ってしまった。

……イヤに寒くて目が覚めた。
ひどく薄暗いけど、まだ夜なんだろうか?
そんなことを考えながら身を起こそうとすると、なんだか変な姿勢のまま動けないことに気付いた。
お腹の下に背もたれのない木の椅子みたいな台があって、うつぶせに身体が浮かされてる。
手と足はその台を抱くみたいな感じで下に伸びて、地面についていた。
まるで赤ちゃんのハイハイをムリヤリやらされてるみたいなポーズだ。

わたしは慌てて立ち上がろうとしたけど、手も足も床に括りつけられているみたいに動かない。
台の上に乗っている身体も、台に括りつけられているみたいに動かなかった。

「あ、起きた〜? 明るくしたげるからちょっと待ちなね♪」
昨日聞いたばかりのハスキーな女の子の声が耳に入ってくる。
すぐに窓が開けられて、明るい日差しが部屋に入ってきた。
ここは昨日わたしが寝た部屋とは違うみたいだ。
何か見たことがない機械みたいなものがいくつもあるのが見て取れた。

「あはは♪ すごいカッコじゃん♪ ハダカで牛ポーズとかカワイイ♪」
ああ、やっぱりハダカにされてるんだ……

「これはどういうことなの? 悪ふざけにしても度が過ぎるよっ!」
「あはは、ふざけてるんじゃなくてね、今日から君は牛になるんだよ」

裕二さんの声が後ろから聞こえる。 すぐにわたしのアソコを指でいじられた感触がした。

「うん、ほとんど使ってないみたいだな。 仕込むのがちょっと面倒だぞ……」
「ん〜? アタシがやるからユージはいいよ? こーゆーマジメっぽいヤツがヘンタイみたいにマン汁垂れ流しながらおっぱい絞られるなんて楽しみだしね♪」

裕二さん達が何を言ってるのか全然わからない。
ただ、ひどい目に合わされることだけ理解できた。

「なんでこんなことするんですかっ! やめてくださいっ!」
「ん〜、今日からアンタ牛だから。 ユージ、わたしが名前決めていーよね? ……サンキュ♪ そんじゃね、こないだのがウシコだったしな〜。 ま、いーや。 メンドイから今度のはハナで♪」

2へつづく
ケータイ版2へ

※前回の投票1位だった畜化小説。 お待たせしましたけどやっと前半投下♪
※後半もあと少しで書き終わります。
※オブジェなドールらしい真っ黒なお話。
※やっぱりこういうのは書きやすいデス(笑)

コメント

いやぁぁぁぁ
ポニ子も良いけどハナも面白そうです。
両方とも楽しみしてますから頑張ってください。

>ののたんさま
コメントありがとうございます。
ってゆーか、相当頑張って後編書き終わりました〜
書きおわってみて、後半はこの前半より長いことに気付きました(笑)
三話構成にすればよかったかも。
今日中に投下しますのでお楽しみに♪

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