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TS畜化小説・ポニーストーリー12

TS畜化小説・ポニーストーリー12

牧草の茂る中に突っ伏して、寂しそうにしょぼくれながらチラチラと上目遣いで物欲しそうにジトーっとポニ娘の顔を見上げていると、さすがの彼女も気まずくなったみたいで、「あー、もうっ!」と座っていたプラ製の簡易イスから立ち上がった。
彼女はチラッと自分の弁当箱を見て、やたらと寂しそうな顔をしながら玉子焼きを一切れ取り出すと、名残惜しそうな顔でオレに向けてそれを放り投げた。
思わずオレは素早く身を起こすと、ポンプを押すと飛び跳ねるカエルのオモチャみたいにジャンプして、空中でそれをパクッとキャッチした。

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* * *

古代ギリシア時代の戦争で使われていた戦車みたいな、御者台と二つのタイヤしか付いていないような小さな馬車を見ながら、「おお〜」とか驚いてやった。
すると、ちょっと自慢気に「どう? すごいでしょ♪」なんてポニ娘が言いながら、なんか普通に女子同士がじゃれてるみたいな気安さでオレの背中に軽く抱きついてくる。
こいつってばオレが鋭い牙を隠し持った狼さんだってことを忘れてやがるなっ!
だがしかし! 背中に当たるモニュっとした感触よりも、オレには譲れない大事なものがあるんだ……

「後ろから抱きつかれてもポニーテールが見えなくなるだけだって、なんで気付かないんだっ!」
「えっ!? えっ!? ってちょっと待ってちょっと待って、急に振り向くなっ! ってゆーかその手をどけなさいって! なにすんのっ!」
「お前から抱きついてこなければやられなかったのにっ!」
「こらこらこらこらっ! ちょっと苦しいって! 離しなさいっ!」
むぎゅっ! と擬音が聞こえてきそうなくらい思いっきり彼女を抱きしめる。
フッ、オレの手を自由にした愚かさを悔いるがいい……!
オレの巨乳と彼女のBカップがムニュムニュと押し合いへし合いしながら二人の間で形を変える。
それはそれで見てておもろいけど、やっぱしポニ娘の長いポニーが、彼女がオレから離れようともがくたびに踊るのが最高に嬉しい♪
オレは思わずポニ娘の背中に回した手を離して、目の前に魅力的に揺れるポニーテールに触ろうと……

パシッ! バシッ! バシッ! バシッ!

「ごめんなさいごめんなさいゆるしてぐはっ!」
「うるさいっ! いきなりなんてことすんのっ!」

オレが手を離した隙に、真っ赤な顔で彼女がオレの可愛いほっぺを思いっきりビンタしてきた。
……すまんハ○ン、このオレとしたことが戦いの中で戦いを忘れた!

「ハァ、ハァ…… いいからとっととそこに立ちなさいっ!」
「イエス、マム!」

オレは平手の痕の付いた頬を晒しながら、すぐに直立不動で敬礼する。
これ以上からかうとオレの命がヤバそうだぜ、相棒……

……ってゆーか、相棒って誰だよ。

* * *

ポニ娘は赤い顔を誤魔化すみたいに荒々しくオレの手に黒革の長い手袋を押しつけてきた。
けっこうキツい手袋だったけど、すぐに着けるように言われたから、無理矢理押し込むみたいに装着する。
大人しく従わないとまた怒られそうだから、ちょっと急いでみたりして。
……だってさ、やっぱ痛いのやなんだもん♪

彼女がオレの口の中に押し込んできた、口の端から端までくらいの短いゴムの棒みたいなのを噛む。
中には鉄の棒が入ってるみたいで、噛みしめると固い感触があった。

「ふあん、はがいはい」
「不安、歯が位牌?」
「いあうあっ! はがいはいんあよっ!」
「……悪いけど、アンタの宇宙語はわかりにくいよ?」

宇宙語ゆーなっ!
ってか喋れないのってつらいナ、ポニ娘とコミュニケーションとれないじゃん……
そんなオレのピュアな気持ちもお構いなしで、彼女はこのゴムの棒、通称ビットギャグの両端についたわっかに黒皮のストラップをくっつけて、オレの後頭部で固定する。
……これでオレは喋れないってワケだ。

オレが馬車の持ち手のところに行くと、左右二本の曳き棒を持つように指示された。
ようはリアカーみたいなもんみたいだ。

「はい、それじゃよだれダラダラ垂らしながらポニーガールの歩き方で前進してみなさい♪」
「アヤー」
「……ふ、ふふふ ……あーっはっはっはっ! アヤーってなによアヤーってっ! お腹痛い! うんうん、ほんとーにアンタおもしろい、大好きっ! あはははっ!」

ラジャー、って言ったのはポニ娘にもわかったみたいだが、それでも大笑いされた。
地面に転がりながら身もだえてやがる……
ってゆーかアヤーなんて言われたらオレでも爆笑するわい。
ちくしょー、わかっちゃいてもこんだけ笑われるとチョー恥ずかしいぞっ!

……ま、大好きとか言われたし、許してやるがな♪

* * *

胸を張っておっぱいをわざとぶるんぶるん振りながら、足を高く上げて、下げる。
片手ずつに握った曳き棒をしっかり離さないように握りしめて、引っ張る。
その瞬間、思わずバランスを崩してオレは地球にキスをした。
口の中に土の味が広がって、ワイルドな気分になってくる……

ってんなわけあるかいっ!
正直さっきから何度もコケて、身体中がチョー痛くなってるんだよ。
まぁ、コケるたんびにポニ娘が駆け寄ってきて起こしてくれるから助かってるけどな。
それにしても人が乗ってない馬車曳くだけでこんだけ大変なんだから、人が乗ったら絶対まともに動かせないぞ……

とにかくブーツと地面が噛み合わないから不安定でしょうがないんだよ。
今のでちょっとコツを掴んだ気がするから試してみるけどさ。
なんか倍疲れそうな気もするけど……

ポニ娘に助け起こされて、もう一度馬車の曳き棒を掴んだオレは、足を上げて、下ろすときにカカトじゃなくて足先を地面に突き立てるくらい力を入れてみる。
ヒールのとこにはできるだけ力を入れないようにして、そのまま足先に力を入れたままもう片足も同じように歩いてみると……

……この方がバランスいいじゃん♪
普通に歩くだけの時は良かったけど、力を入れてものを引っ張るときは不安定なハイヒールに力を入れちゃダメみたいだ。

「あんっ……」
あー、くそっ!
思わず漏れた声と同時にまたコケた。
これじゃいくら歩き方を工夫しても意味ねーぞ?
股間のストラップでクリがこすれるのに慣れないとダメだわ。
一歩一歩感じてるんじゃお話にならないぜ……

13へつづく
ケータイ版13へ

※投票伸びてますね〜
※ダーク系TSの伸びにびっくり!

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