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TS畜化小説・ポニーストーリー11

TS畜化小説・ポニーストーリー11

水流で冷えたせいか、オレのお腹がグルグル言うけど我慢出来ないほどじゃない。
ってか、多分この身体って便秘気味だわ。
さっきしっこした時にさ、なんかポニ娘がオレを恥ずかしがらせようとしてるんが悔しかったから、目の前でウンコでもしてやってアイツの心にいつまでも消えないグロ画像を刻み込んでやるぜ! とか思って何回か息んでみてたんだが、結局出なかったんだよ。
なぁ、便秘ってなったことないけど何日も続くと苦しいんかね?

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* * *

シュッ! ビシッ!
「いきなりそれかよ!」
オレが大人しくバボ○ゃんの真似しながらコルセットとかの装着を待ってやってるってのに、いきなり鞭打ちやがった!

「だからそのバカなポーズはやめなさいって言ってるでしょ!」
「そのセリフは全国1千万人のバボ○ゃんファンをバカにしているッ!」
「だからそこじゃ伏せ字の意味ないでしょーが!」
「っつかバボ○ゃんに1千万人もファンいるのかよ!」
「わたしが知るわけないでしょっ!」
「オマエ…… 自分の言葉に責任持てよ!」
「ご、ゴメン……」

ふっ、勢いで言い負かしてやったぜ……
何か1千万人とか言ったのはオレだったような気もするが、細かいことは気にしちゃいけない♪

ポニ娘は何だか納得がいかない感じだったけど、オレがバボ○ゃんポーズをやめて普通に立つと、昨日着けられたのと同じようにコルセットを装着させてくれた。
ウエストはギュウギュウに絞られて細くされたし、胸もおっぱいが穴からポロンと出ている。
プラットフォームブーツを自分で履くと、すぐに後ろ手にアームサックを着けられた。
……ラビアもピアスリングで引っ張られて昨日みたいに引き伸ばされて恥丘にくっつけて固定されて、準備完了♪ ……ってホントこれだけは勘弁して欲しいぞ。

「ってオマエそれ何?」
「ん? どこからどう見てもリードでしょ?」
「ああ、ピッチャーが構える前にベースを離れてるヤツ?」

シュッ! ビシッ! バシッ!

「ハァ、ハァ…… 犬のっ! 首輪にっ! 着けるっ! 引き綱のことでしょーがぁっ!」

ヤバイ、マジで怒らせたっぽいっ!
ポニ娘はリードを持ってドスドスと怖ろしげな足音を立てながらオレに近づいてきて、オレの引き伸ばされて恥丘にくっつけられたラビアのピアスリングにリードの金具をカチャンと填め込むと、思い切り引っ張った。

「痛い痛い痛い痛いっ! ゴメンナサイ!」
「午前中にっ! 昨日のおさらい終わらせなきゃいけないんだからっ! 早く立ちなさいっっ!」
「チッ、しょうがねえな…… 愛するお前の言うことだから素直に聞いてやるぜ……!」
「どうでもいいから立ちなさい!」

オレはラビアを強く引っ張られる痛みに負けて、フラフラしながらなんとか立ち上がった。
……愛の告白をどうでもいいとか言われたのは、軽く脳内から抹消しておこう。

* * *

「よし! いったん休め!」
朝から何時間も股間に繋げられたリードを引かれながらポニーガール歩きで歩かされて、オレは汗だくになっていた。
最初のうちはQTハ○ーの歌とか歌いながら和やかに歩いてたんだが、さすがに今はそんな余裕もない。

「それじゃ食事にしていいよ?」
「おおっ! 待ってました! さっきからメッチャ腹減ってたんだよ。 お腹と背中がくっつきそうだ……」
「アンタの身体って内臓入ってないの?」
「ないぞうがないぞう」
「そういえばさ、その歌って『おなかのへるうた』って言うんだよ、知ってた?」
「……スマン、オレが悪かったからニコヤカに鞭を持つのはやめてください」

そんな会話をしていると、彼女が大きな鞄から手作りっぽい弁当を出してきた。
お弁当箱一つと、水筒一つ。
……アレ? おかしいぞ?
もう一度数えてみよう。
シックな感じのお弁当箱一つと、メタリックな水筒一つ。

「ってオレの分はないのかよ!」
「あるわけないでしょ? アンタみたいなバカにあげる料理なんてないよ」
「バカにバカってゆーな!」
「自分でバカなの認めてどーするの……」
「バカでも何でもいいからご飯くれ!」
「アンタの昼食はそこにたくさんあるでしょ?」

ポニ娘の指さした方を見ると、隅っこの方の草が茂っているところだった。
……そこって言われたってさっき何回か上も歩いた草のとこじゃん。

「食べもんなんて何にもないじゃん」
「あるでしょ? いっぱい生えてるじゃない」
「……スマン、何だか見当ついた。 でもさ、マジでアレ?」
「マジでアレ食べなさい。 馬女が人間さまと同じ物食べられるとでも思ってたわけ? バカでしょ?」
「夕べはちゃんとパン食わせてくれたじゃん」
「アレは特別。 賞味期限切れてるのがあったから」
「大丈夫、オレは賞味期限とか気にしないから。 一ヶ月前のパンとか普通に食ってたしな。 賞味期限とか味とか気にしない方だからその弁当わけてくれ!」
「し、失礼なっ! わたしはちゃんと美味しいのを作ってるよ!」
「ふーん?」
「その目は信用してないね? わかったよ、夜はアンタの分も作ってあげる。 だからちゃんとそこの牧草食べて午後の訓練も頑張りなさいよ?」

やった! ポニーテールっ子の手作りご飯ゲットだぜ!
それなら今牧草食うくらい我慢してやる!
オレは一人で牧草のところまで行くと、少し手でちぎって
「そのまま顔を近づけて口だけで食べなさい」
顔を地面に近づけて、牧草にかじりついた。

案外美味かった……

12へつづく
ケータイ版12へ

※エロなし。 ゴメン。
※馬車曳き訓練まで行かなかった(^^;

コメント

これはこれで良かった…。
今回も良かったです。なんか凄く偉そうですいません。
毎回ほんと楽しみにしてますから!

>ののたんさま
いえいえ、コメント嬉しいです(^^)
ポニーを楽しんで下さる方がいらっしゃると思うだけでモチベーションが上がります♪
まだまだこのおバカな話は続く予定ですのでお楽しみ頂けたら嬉しいナ♪

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