無料
エロ
動画

 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

完全拘束&チューブ連結小説・壁少女

完全拘束&チューブ連結小説・壁少女

わたしがゆっくり目を開けると、そこはいつもどおりの薄暗い部屋だった。
今日も夢から覚めなかったことに絶望して、深く溜息をつく。
自由な首を少し動かして、わたしの身体を見てみるけど、やっぱり昨日と同じように壁から上半身が出ているだけ……
まるでお金持ちの家にある、剥製の鹿の頭みたいに、壁からわたしの腰から上だけが見えている。
足が地面についている感触はあるから、壁の向こう側の下半身も何もされなかったみたいだ。
初日に見せられたあの子みたいにされてなくて良かったと、ホッと吐息を漏らした。

牝畜小説・乳牛少女へ戻る
ケータイ版牝畜小説・乳牛少女へ戻る

※汚物表現が苦手な方はこれ以上読まないで下さい※

* * *

わたしがここに来た日、ここにいる何人かの、わたしと同じくらいの歳の女の子を見せられた。
中でも手足を短くされて、ヒジとヒザだけでベルトコンベアーみたいなフィットネスの機械の上を走らされてた子を見せられた時には、心臓が止まるかと思ったくらい驚いた。

水泳ですごく成績が良かった子だって教えられたけど、あんな身体にされちゃったら……
すごく可哀想だと思ったけど、逆らったらこんな風に改造するぞと脅かされて、逆らう気になんてなれなくなっちゃったから、あれから3日間、わたしはアイツらのいいなりになっている。

こんな状態じゃ逆らいたくても逆らえないんだけど……

* * *

固くて分厚い石の壁の向こう側にあるわたしの下半身を、誰かに平手打ちされた。
思わず口から悲鳴が出る。
でもそれはくぐもっていて、わたしの口を覆う半透明のマスクの存在をイヤでも思い起こさせた。

口を覆うように着けられた、チューブ付きのプラスチックみたいなマスクは、今のわたしにとってはとてもキツイ責め具だ。
手が自由だったら今すぐにでも取ってしまいたいけど、あいにくわたしの手は背中で後ろ手に縛られているから、どうしようもない。

わたしが、縛られたままの両手から伝わる鈍い痛みに耐えようと少し身体をよじると、わたしのあんまり大きくない胸を付け根から露出するように絞り出している皮のコルセットに繋がれた鎖がジャラジャラ鳴った。
コルセットは天井から伸びる鎖に繋がれていて、わたしが意識を失ってしまっても上半身が床と水平になるように調節されているから、どんなことがあってもわたしはこのポーズを崩すことが出来なくされてしまっている。

せめて寝ている間くらいは楽な格好をしたいのに、もう二晩も、腰を曲げたままで手は後ろ手にされているし、今は見えない下半身は壁の向こうで立たされたままになっているから、全然休んだ気がしない。

* * *

壁の向こうで誰かがわたしのお尻を弄ってる。
尻たぶを撫でまわしたり、叩いたりしながら笑ってる男の声も聞こえるし。
ジーンとする痛みと、それ以上に感じる屈辱感がわたしを苛むけど、でもわたしにはどうしようもない……

お尻に異物を入れられたのがわかった。
それはそのままぐいぐいとわたしのお尻の穴に押し込まれて、何センチも入ったところで止まった。
思わず息んで押し出そうとしても、ぜんぜん動かない……
これから、地獄のような時間が始まるんだ……

お尻にドロドロとした液体が侵入してきた。
例えようもないほどおぞましい感触に、鳥肌が立ちそうだけど、そんなことはお構いなしにどんどん流し込まれる。
あの男が「栄養剤」と言っていた液体が長い時間を掛けてわたしのお尻に収まると、壁の向こうで何かカチャカチャという音がしはじめた。
たぶんこれはお尻に入れられた異物と、壁の穴を通って向こうまで伸びている口のマスクのパイプの根元が繋がれている音だと思う。
初めてこれをやられた日に、あの男がそう言っていたから間違いないと思う。
だから、これから起こることも初めてやられたときと、きっと同じだ……

「んっ! ……むぅっ! ……んっ!」
頑張ってウンチを我慢しても、最後は同じだって言うことはわかっているけど、でもやっぱりその時間を引きのばしたくてわたしは我慢する。
背筋にイヤな汗が浮かんでも、頑張れる限り頑張って我慢を……
お腹はギュルギュル苦しげな音を立てているけど、絶対にウンチを出したくなくて、お尻にグッと力を入れて我慢する。

その時、壁の向こうの下腹を、思い切りギュウギュウ押し込まれた。
ただでさえ限界だったわたしのお腹は、その一揉みで簡単に決壊する。
ブヒュッ! とイヤな音が聞こえてくるような勢いで、わたしのお尻からドロドロのウンチが飛びだす。
それはそのままパイプを伝ってわたしの口のマスクに到達して、その勢いでわたしの口の中に飛び込んできた。
軟便の強烈な臭いが口の中一杯に広がって、でもそんなことを感じる暇もないうちにわたしの喉の奧へ侵入してくる。
飲みこみたくなくて喉のところで我慢しようとしても、次から次に勢い良く飛び込んでくる軟便が、わたしの努力を嘲笑うように一気に喉の奧に飛び込んで、わたしの身体の中の中まで穢していった。

無駄な抵抗を続けていても、息継ぎが出来なくてただ溺れそうになるだけだっていうのはわかってるけど、でも素直にこんなものを飲みこみたくない。
でも休みなく入ってくるどろどろの軟便は容赦なくわたしを責めたてる。
ウンチで息が詰まって溺れるなんて、あんまりにも惨めすぎる……
そんなことを考えるよりも早く、溺れないように身体は勝手にドロドロの臭い液体を飲みこもうと努力している。
何だかわからない「栄養剤」の苦みが混じった気が狂いそうなほどのウンチの味をイヤと言うほど味あわされて、ようやく軟便の侵入が終わった。

ゲップを吐くと、わたしのウンチの臭いが口の中に広がる。
お腹が蠢動をして、また少しだけ軟便が飛び込んでくる。
吐き出したくてもマスクで覆われた口ではどうにも出来ない。
口の中に残り続けるよりはマシだと思って目を閉じて飲みこむ……

口の中に、身体の中に残っていた軟便が飛び込んできて、溺れそうになって慌ててわたしはそれを飲みこんだ。
一瞬気を失うことも許してくれない。
このままだと、わたしはすぐに壊れてしまうかもしれない。

すぐにでも、壊れてしまえば楽になれるのに、と心から思った。

完全拘束&チューブ連結小説・連結少女へつづく
ケータイ版完全拘束&チューブ連結小説・連結少女へ

※最悪に救われない話になっちゃった(^^;
※サイトのアドレスでググったら、某所で包帯少女が紹介されてたのですけど、あの短いシーンでは申し訳ないかナと思ったので…… 連結にこだわって書いてみました。 でも、いわゆる『わかってない』状態になってるかも…… そうだったらごめんネ(^^;

コメント

某所の方にもう見つかってますネ(笑)

『わかってない状態』になってなかったかナ?
二人連結はこれの続編っていう形なら書けるかな……
とりあえずマネキンとポニーを書きたいのでそのあとですね。

某所から来ました。
充分判り易い状態だと思います。
これからも頑張って下さい、某所から応援しています。

>某所住人さま
連結は、ずっと前にスカチューブっていうのを見て、おもしろいなと思っていたんですけど、その後は特に研究してないのでフェチを『わかってない』状態になってないか気になってたんです。
フェチ小説で『わかってない』状態のってモヤモヤしますものネ(^^;

※しばらく間をおきますけど、二人連結は何か一本考えてみます。

こっちを先に

読めば良かったんやねぇ
二人連結は、アナルとアナルの連結もあったら嬉しかったかもぉ^^;

>向日葵さん
とりあえずこのシリーズの一つ前にもありますよ(^^)
二人連結…… アナルとアナルも変則的にですけれど繋がってます(笑)

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

close