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TS畜化小説・ポニーストーリー8

TS畜化小説・ポニーストーリー8

正直に言って、裸よりもエロいかもしんない格好で外に出るのは、オレの本当の身体じゃないって言っても相当恥ずかしいものがある。
それに股間に食い込んでくる革紐も気になるし、金属の違和感を伝えるピアスもイヤな感じだ。
目の前を歩くポニ娘が気を遣ってゆっくりと歩いてくれてなかったら、速攻はぐれてるんだろうな。

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* * *

「ハァ……ン……ハァ……」
「大変そうだね…… 気持ちいいのはわかるけどあとちょっと頑張りなさい」
「イヤ、気持ちいいかどうかはわかんないけど足が疲れた…… アンっ……」
ってなんて声出してんだオレはっ!
プラットフォームブーツとやらで歩く辛さと、歩くたびに食い込むストラップでだんだんワケが分からなくなってきたぞ……

学園の校庭とよく似た感じの、でもそれよりももっと広いグラウンドが目の前に広がっている。
その周囲はちょっと背の高い木製のフェンスで囲ってあって、フェンスの外側には芝生みたいな感じで牧草が植えられていた。
グラウンドでは何人、って言っていいんだかどうだかわからんけどオレと似たような拘束具みたいなのを付けられた女の子達が、シャツとジーンズ姿の鞭を持った女の子に追いたてられながら行進してたり、一人乗り用の馬車を引っ張らされたりしてる。

「……ちょっと待て。 あそこの子達ってば、なんかメッチャハードに見えるんだがオレの気のせいか?」
グラウンドの横を通り過ぎながら、目の前を歩くポニ娘に聞いてみる。
「そりゃあね。 っていうかあそこの子達はまだラクな方だよ? ……馬女の写真見たことあるって言ってたじゃない?」
「イヤ、写真だとみんな笑顔だったぞ?」
「あ、そっか。 キツそうな顔して全裸で馬車引いてる写真とか載っけたら虐待で捕まるもんね。 笑ってる写真しか載せないか……」
「そーゆーもんなのか? ……ンっ……!」
「そういうもんみたいだね…… はい、到着! しばらくここがアンタの居場所兼調教場所だよ」
目の前にそびえる高さ3メートルはありそうな木の壁の奥へ扉をくぐって入っていくと、そこはやたらと薄暗い20メートル四方くらいの空き地だった。
周りは入ってきた壁と同じ高さの木製の厚い板で囲われていて、どこを見回しても逃げ出しようがない。
つまり百合ちゃんの身体の持ち逃げは不可能ってこった。
まぁ不慣れな身体と拘束具のせいでもとから脱出不可能だけどな。

「なぁ、オレ一人向けにしては結構広くね?」
「狭いとこじゃ訓練になんないでしょ? ここはもともと買ってきたばっかりの馬女を訓練するための場所だから、アンタには丁度いいと思うよ」
「なるほどなぁ…… ンっ……」
「あ、そうだ。 ちょっとおいで…… うん、歩くのは慣れてきたみたいだね♪」
「イヤ、このブーツで歩くのはつらいぞ!」
「つらいのはブーツだけじゃないんじゃない? あはは♪」
「……」
オレは赤くなって俯いた。
まーな、オレの股間見りゃバレバレなんだろうけど、ストレートに言われるとさすがに恥ずかしすぎるだろ……
「……でもね、ポニーガールが気持ちよがってばっかりいるのは問題なんだよね♪ ……だから、こうするよ♪」
ポニ娘は、ログハウスを出るときに持ってきた革のバッグから何かを取り出すと、オレの股間のあたりにしゃがみ込んで、ラビアに付けられたピアスをいじり始めた。
「んはっ…… ンっ…… いてっ…… って何やってんだよ!」
「ん? ピアス持ってラビア伸ばしてるだけだよ? なにかやるのはこれからだから」
「ちょ、ちょっと…… いたいたたたたっっ!」
「はい、カチャン、と…… これで出来上がり♪ 自分で見てみる?」
「なんかすげえ見たいような見たくないような……」
「見ないんならいいけど?」
「見ます見ます」
オレが慌てて言うと、彼女は笑いながらバッグから手鏡を取り出すと、オレの股間を見せてくれた。
オレは直立のまま顔だけ動かして鏡を覗き込んで…… なんじゃこりゃ!
「あはははっ! 何その顔っ! アンタ面白いっ!」
「……」
彼女に笑われても、オレはただ呆然としながら鏡の中を覗き込むだけ。
だってさ、オレのラビアがものすごく伸ばされちまってて、腰のコルセットのへそとマンコの中間の、革の紐を付けられてる土手のとこの金具に、ラビアピアスを填め込んで、しっかり固定されちゃってるんだぜ?
そりゃ呆然とするだろ……

「ほらほら、ぼうっとしてないでちょっと歩いてみなさい」
「え!?」
「歩けって言ってるの!」
バシッ!
「いてえっ!!」
シュッ!
「つっ!!」
オレは尻へ打ち込まれた鞭の痛みに耐えられずに、前に一歩歩き出す。
「んあっ!」
足を前後に動かすと、ラビアが引っ張られてチョー痛いっ!
でもストラップの食い込みでクリが刺激されて、オレのマンコはぽたぽたとよだれを垂らす。
なんだ、なんなんだ、これっ!
痛みと刺激が一度に押し寄せてきて、オレはとうとう立っていられずにばったりと倒れた。

9へつづく
ケータイ版9へ

※今回はコミカルなし。 ほどよくエロテーストで。
※この調子で書くとコメディ色は消えてしまうかも……

コメント
うはぁ

こ、これ、ものすごいツボです。

>ののたんさま
コメントありがとうございます。
このシリーズは今までコミカルでしたけど、やっぱりダークなエロ成分を入れないとわたしらしくないので(笑)
会話はコミカル、やってることはダーク系、って言う感じでいければいいナ、と思ってます(^^)

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