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人形化小説・マネキン26

人形化小説・マネキン26

ぐったりしていた麻生さんは、しばらくの間わたしを敷き布団にして体重を預けてきていたけど、少し経つとよろよろ上半身だけ起きあがって、わたしのダッチワイフマスクを脱がせてくれた。
わたしも酸素が足りなくてぼうっとしてたけど、久しぶりに感じた空気が頬を撫でる感触が気持ちよくて、イっちゃったばっかりの身体に力が戻ってくる。
「もう動いてもいいですよ♪」っていう言葉を投げられて、チューブが外されたばかりの鼻と、パイプが抜かれた口で、思い切り深呼吸をした。

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* * *

ダッチワイフスーツを脱がせてもらったわたしの足下には、さっきまでわたしの中に収まっていたオナホールが無造作に置かれている。
ブニョブニョとした肌色の物体はあんまり気色のいい物じゃなかったけど、チラッと視界に入るたびにさっきのことを思い出して、なんとなく乳首が立ってしまうような感じがした。
だからわたしはあんまりそっちの方を見ないようにしつつ、麻生さんの腰のバンドから生えているペニスに集中しながら、できるだけゆっくりとペチャペチャと音を立てながらそれを舐めしゃぶる。

上目遣いで見上げると、なんかすごく優しい目でわたしを見下ろす麻生さんに気付いてちょっと照れちゃうけど、麻生さんの細い腰に手を当てながら、ひざまづいて偽ペニスをしゃぶっていると、ちょっと幸せな気分だった。

* * *

翌日は結局麻生さんの部屋から出勤することになってしまった。
ただ、メイク道具とかを全然持ってきていなかったし、服もここに来たときに着ていたものしかないから本音を言えば一回家に戻りたい。
まあね、メイクはマネキンに入っちゃえばしてしてなくても一緒だしと思って最近あんまりしてないから、あんまり気にしてないけど……
「ねえ、下着だけでも取りに戻れないかな? 昨日と同じのを着るのはちょっとイヤかな……」
麻生さんにお伺いを立ててみる。
自分のメイクを手早くこなしていた麻生さんは、
「う〜ん……あ、そうだ。 ちょっと待ってて!」
一旦メイクを中断して、押入の中をしばらくゴソゴソと何かを探すように引っかき回し、紙袋を取り出してくると、そこからブラとショーツを出してくれた。
……新品のストックかな? でも、わたしと麻生さんじゃ麻生さんの方が身体が小さいからサイズ合わないんじゃないかな?
「あー! おっぱいのサイズが違うのに合うのかな? とか思ってるでしょっ! せっかくピッタリのサイズのを買っておいてあげたのに……」
「あ、そうだったんだ…… ゴメンね、ありがとう」
「別にいいですよー、慰めてくれなくっても、グスン」
うわ、どうしよう。 目に涙浮かべてる……
「……そんなに気にしなくてもいいと思うな。 麻生さんってすごく可愛いし、わたしはいつも羨ましいなって思ってるよ?」
「……ホントですか?」
ホントだよ、と答えると、やっと麻生さんの顔に笑顔が戻ってきた。
「あ、いけない! 急がないと遅刻ですよ! 早く着替えちゃって!」
時計を見ると、確かに急がないとマズい時間だ。
わたしは麻生さんからプレゼントされた下着を着て、昨日着てきた服を着込んだ。
……でもね、麻生さん。 趣味なのかも知れないけど、いくらなんでも縞パンは恥ずかしいから止めて欲しかったな……

* * *

改良型のマネキンパーツはなかなか快適だった。
どうなってるのかはわからないけど、外の空気が少しは入ってきてるみたいだから、前みたいに暑くて汗だくになったりしないで済む。
ただ、その分外の世界とマネキンの中の世界を隔てていた壁みたいなものが薄くなった感じがしてしまって、全裸で立たされているっていう感覚が前よりも強くなった気がする。
気がするだけで、外から見たら前とおんなじようにマネキンが立ってるようにしか見えないんだけどね。

いつもの場所に設置されたわたしは、これもいつものようにマネキンパーツの中で身動き一つ出来ないままに、暗いガラスの瞳越しの視界から周りを見回していた。
今日はさすがの野上さんもイタズラを仕掛けてこなかったから、ローター無しなのでゆっくりと観察出来る。
ローターが入っていると、モニターのお仕事が全然できないからイタズラされないのはとても助かった。
……ちょっともの寂しい気もするけどね。

今日のわたしが着せられているのはけっこう大人しい感じのビキニ。
白くて清純なお嬢様っぽい感じで、対象はミドル〜ロウティーンかな。
若いお客さんはけっこう興味を惹かれるみたいで、触ってみたり友達とお喋りしたりしながら悩んだり、試着を頼んだりしている。
わたしはマネキンの中で彼女たちの反応を見聞きして、頭の中に覚え込んだり、ときおり口元のマイクに不自由な口でなんとか伝えたりして、モニターの仕事をこなしていった。

* * *

それにしても例の新人の子の働きがすごく目立つ。
本当に楽しそうに店内をあちこち移動して、ハッキリした、でも可愛い声でお客さんの対応をしている。
わたしの視界を通り過ぎるときも、すごく生き生きとした表情でお客さんの案内をしていた。

突然なんとなく不安に襲われた。
このマネキンのモニターのお仕事が終わった後、お店に復帰したときに、わたしの居場所ってまだあるんだろうか、なんて。

27へつづく
ケータイ版27へ

※ダッチワイフ編終了、新展開です。
※すこし雲行きがあやしくなってきましたね。
※いつの間にか家畜化が一番人気になってますね。 石像化もすごい勢いで上がってますし。 投票終了までまだまだわからない?

コメント
久しぶりです

なんか麻生さんとの関係いいな^^

読んでて濡れちゃう♪

>雪さま
そう言って頂けると嬉しいナ(^^)
最後までこの二人はこんな感じで行けるといいんですけど、どうなることやらです(笑)

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