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TS畜化小説・ポニーストーリー5

TS畜化小説・ポニーストーリー5

目の前にいる、オレの顔を覗き込むように話しかけてくるこの美少女は、顔も雰囲気も、そしてなによりその大きめのポニーテールがオレの理想にジャストフィットしている。
それに、ちょっとおっかないけど話もわかるヤツっぽい。
まぁ、ここはとりあえず彼女を信用して、現状確認のため、もう少しいろいろと話を聞いてみることにしよう。

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* * *

「で、なんでオレが女にされたあげく馬扱いされねばならんのだ?」
「イヤ、アンタがその娘になったのにはわたし関係ないから。 アンタがなったその娘はね、元の名前は三枝百合って言うんだけど、ここの牧場に買われてからは数字で28号って呼ばれてる…… 職業はポニーガール?」
「オレに聞くなよ。 ってか『さんしひゃくごう』って落語家みたいな名前だな……」
「ちゃんと『さえぐさゆり』って言ったでしょうが! どうやったらそう読めるの! バカ? ねえアンタってバカなの?」
「バカバカ言ってる方がバカなんだぞ!」
「ふーん。 それでね、ポニーガールっていうのは」
「ゴメンナサイ、綿アメの袋から外されたあとの輪ゴムみたいにスルーされるのは悲しいです」
「あれは手首に巻いてファッションっぽく見せつけるものでしょう?」
「そう思ってるのは本人だけだけどな。 外したあとに輪ゴムの痕が紫色に変色しててキモイし」
「血が汚いんじゃない? わたしは赤くしかならないよ?」
「ふーん。 で、そのポニーガールってのは?」
「確かにこのスルーのされ方は腹立つね……」

傍らに置いてあったペットボトルのお茶を少し飲んだポニ娘は、真顔でオレの顔を見た。
「ポニーガールっていうのは、簡単に言えば馬女のことだよ。 裸に馬具を着けた女の子が馬車を引くのが主な仕事。 馬車にご主人様を乗せて隣の町まで行ったり、御者を乗せて競馬をしたり……」
「やっぱりそれか…… 写真はネットで見たことある」
ネットでポニーテールについて検索すると、ヒットするんだよ、あれ。
初めて見たときはそうとう驚いたもんだ。
「それなら話は早いかな。 普段は訓練してるってのは知ってる? 歩き方にも決まりがあったり、覚えることも沢山あるから頑張って覚えないと大変だよ?」
「え!?」
なんでオレが覚えねばならんのだ?

「あのね…… 今すぐ元に戻れるんならいいけど、戻り方わかんないんでしょ? それなら元に戻れるまでアンタが28号をやらなきゃダメなの。 わたしはね、小説や漫画が好きだからアンタの話は信じてあげられるけど、姉貴は絶対信じないから、手を抜いてたら鞭打ち100発じゃ済まないよ?」
なんじゃそりゃ!? 鞭打ち100発ってどこの時代劇のお白州だよ!
「悪けりゃ死んじゃうよ? そうならないようにフォローはしてあげるけどね」
って死んじゃうのかよ! そりゃシャレにならんぞ……
ぶっちゃけ戻り方がわからん以上、このポニ娘にすがるしか今んとこ道がない。

……ってちょっと待て。
「聞き忘れてた。 この女子の身体のままでポニーガールを止めるって手はないの?」
「あるよ? 三枝百合を買った金額の倍で身請け出来るから」
おお! 聞いてみるもんだな!
「で、いくらなんだ、身請けって!」
「ん〜、50万くらい? 今日まで28号が貯めたのが1万くらいあるかな? あの子頑張ってたからね」
「ちょっと待てちょっと待て、それって超安くね?」
「アンタってボンボンだったの!?」
「イヤ、普通の中流家庭だと思うが……」
「だって50万ドルが安いって」
「ドルかよっ!」
ゼロ二つつくじゃん。 桁違うじゃん。
「ちょっと待て。 頑張って貯めたのが1万ドルって、ポニーガールって金稼げるの?」
「みんな自分を身請けするのが目標で頑張ってるからね。 ちゃんと出るよ? レースとか馬車とかやったときだけだけど」
「そうなのか…… 考えようによっちゃ身体売らずに借金返せるんだから、そういうことしたくないヤツにとってはいい職場なのかもな」
「まぁそれはアンタが体験してから考えることだね。 とりあえず今日はわたしが基本から訓練してあげるから頑張ってみなさいよ」
「わかった、この身体の動かし方もなんかまだ慣れてないしな……」
「それに何にもしてなかったら姉貴に折檻されるしね。 元に戻る方法とかはわたしも一緒に探してあげるからさ、頑張ってみなさい」
「ありがとう、マジで感謝するぞ! お前いいヤツだな……」
そういうと、彼女は照れたように笑って、「バーカ」と呟いた。
ポニーテールが軽く揺れる。

6へつづく
ケータイ版6へ

※話がやっと動きました(笑)
※いつもと違ってこのシリーズは会話主体。 こういうのは普段書きませんから少し新鮮な感じです。

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