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人形化小説・マネキン24

人形化小説・マネキン24

電気はプラスチックの筒は通さないみたいだ。
だけど、筒の先っぽからニュルンとはみだして、わたしのアソコに直接触れているブニョブニョしたオナホールからは、ビリッとした痛みをわたしに与える電流が、麻生さんの気まぐれでときおり流される。
それでもわたしは動いちゃダメだって言われているから、喋ることも出来ずにグッと我慢した。

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* * *

今のわたしは、口の筒と鼻のチューブを通してでしか呼吸が出来ないんだけど、口の筒で息をするのはちょっと人形っぽくない気がする。
鼻で呼吸をしていれば、空気が出るのは頭のところに開いてる穴からだけなんだから、見た目は息をしてるっぽくない感じになるだろうし……
だから麻生さんも鼻のチューブを頭に繋げたんだと思うし。

だから、わたしは麻生さんに喜んでもらいたくて、できるだけ鼻のチューブで息をするように努力していた。
ただ、チューブはそんなに太くないから、入ってくる空気の量は多くない。
思い切り吸って、思い切り吐いて、また吸って……
普通に呼吸するより疲れるけどしょうがないかな?

……ビリビリっ!
空気を吸っているときに急に電気を流されて、思わずわたしがむせる。
すると、すぐにいったん止まった電気がもう一度流された。
痛いっ!

「動いちゃダメですっ!」
「だ、だって……」
いつもと違って今日の麻生さんは少し怖い感じだったから、わたしの反論も何となく弱々しい感じになる。

「あっ…… ゴメンね、泣かないで下さい…… ちょっと意地悪し過ぎちゃったかも…… ダッチワイフ姿を見てたら、何だかすごく興奮しちゃった……」
麻生さんがわたしによく見えるようにわたしの目の前に顔を合わせて、少し沈んだ感じで謝ってきた。
麻生さんのこんな顔を見てるとわたしがすごく悪いことをしたみたいな気になっちゃうじゃない……
「わたしは大丈夫だよ」

わたしが言った途端、麻生さんは弾けるような笑顔に変わると
「大丈夫なんですねっ! それじゃ遠慮なくいきますから♪」
喜色満面で、男性のアレの形をしたのが付いたショーツをはき始める。
ああーっ! やられたっ!
「うふふ♪ こういうのって見たことあります? ペニバンっていうの。 結構リアルでしょう?」
いやいやいやいや、見たことないです、ってゆーか本物さえ見たことないしっ!
「って本物のペニスも見たことないんだっけ…… それなのに、ダッチワイフにされて女の子にペニバンで犯されちゃう、なんてちょっと変態すぎですね♪」
あはは、と麻生さんが可愛らしく笑い声をあげる。
わざわざ大きな声で言われたわたしは、なんだか自分がすごいことをしようとしている気がして恥ずかしくなってきた。

「それじゃ、気が変わらないうちにはじめるね♪」
いつの間にかドロドロとしたローションまみれになっていたペニバンを片手で支えるようにしながら麻生さんが近づいてきて、わたしに抱きついてきた。
ゴムのダッチワイフスーツに隔てられて、麻生さんの柔らかさが感じられないのが残念だったけど、口のプラスチックの筒から流れてきた麻生さんの唾液の暖かさを感じられたから、少しは安心感を得られた。

25へつづく
ケータイ版25へ

※なんかラブラブ小説ですネ(^^;
※数日ぶりに更新。 お待たせっ!
※コメント頂けて、読者さんがいらっしゃることがわかって嬉しかったです(笑) 

コメント

待ってました!
頑張って更新してくれて、
ありがとうございます!

>サワディさま
いえいえ、これからもせめて二日に一話くらいずつは頑張って更新しようかな、と思ってますのでよろしくお願いします(^^)

※読者さんがいらっしゃるかどうか謎だったのでコメントありがたかったです♪

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