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TS畜化小説・ポニーストーリー3

TS畜化小説・ポニーストーリー3

オレはポニーテールが好きだ。
だから砂利がゴロゴロしている乾いた泥の上を歩くのもぜんぜん問題ない!
だって目の前にフリフリ揺れるポニーテールがあるんだもん♪
むしろそのあとを歩いていくのは男子の本懐といえよう……

……イヤ、今のオレの身体は男子じゃないけどな……
後ろ手にアームサックに腕を突っ込まれた不自由な格好で、巨乳をブラブラ揺らしながら、ポニ娘の後をヨチヨチ歩く。
なんだか状況はよくわからんが、とにかく一つだけ言えることがある。

腕も足も痛いし、乳を揺らしながら歩くのも恥ずかしいが……
そんなことは目の前の彼女さえいれば些細なことだということだ。

なぜなら…… なぜならオレは……ッ!
ポニーテールがッ!! 好きだからッ!!

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* * *

オレはジリジリと肌を灼く日差しと足の裏の痛みとアームサックに入れられた腕の痛みと慣れない女の身体でのヨチヨチ歩きに耐えながら、ポニ娘の後を歩いていく。
……って凄いな、オレって。 チョー我慢強くね?
ってかポニーテール娘の後について歩くんじゃなきゃ、絶対耐えないぜ、オレ。
後ろ向いて逃げ出して…… ポニ娘に追いかけられて、捕まって…… お仕置き?
お姉さんが教えてあげる? とかそんなお仕置きだったら大歓迎だぞコラ!

「遅いよ! ってなにニヤついてんのっ!」
急に呼びかけられて、オレはトリップから覚醒した……
のに、蹴り飛ばされて、埃っぽい土の上に倒れ込んだ。
「ホントになに考えてんのよ! いつも大人しく言うこと聞いてたでしょ、お前…… ホラ、早く立ち上がれってば!」
……って言われても両手が使えないんだから立ち上がれないって。
ひっくり返された亀みたいにジタバタしていると、
「しょうがないヤツ……」
とか言いながら手を貸して起きあがらせてくれた。

……口は悪いけどけっこういい娘なのかもな。
ってかポニっ娘に悪い子なんていないけどなっ♪

砂埃まみれで白っぽくなったオレの身体を手荒く叩いて奇麗にしながら、
「ホラ、もうちょっとだからさ、急いで歩きなさい!」
またこちらを見もせずに歩き出す。
オレは「……ツンデレ?」とか思いながら不自由な体で一生懸命ポニ娘の後を追った。

* * *

何かログハウスみたいな建物の外で、オレはシャワーを浴びさせられていた。
何かただホースで水をぶっかけられてるだけのような気もするが、そんなことは気にしちゃいけない。
だってさ、ポニ娘がオレの身体を洗ってくれてるんだぜ?
ある意味ご奉仕じゃん! すげえ、ポニーテールっ娘にご奉仕されてるよ、オレ!

「またなんかトリップしてる! お前は馬なんだからエッチなことなんて考えちゃダメでしょ!?」
ポニ娘がオレの乳首にホースの水を直撃させた。
「きゃあっ!」
ってヤバイ、女みたいな悲鳴上げちゃったよ、って今は女だからいいのか? ってうわ、うわ!
痛い…… けどなんだ、これ? なんかこう…… ゾクゾクくる……
「はい、おしまい! っておい、なに感じてる顔してるのよっ! ほら、こっちに来なさい!」
オレってそんな顔してたのか…… っていうか、乳首に水流浴びせられて感じるってさ、普通の女と比べても変態じゃね? ってなんかチョー恥ずかしくなってきたぞ……

* * *

彼女に続いてログハウスに入ろうとしたら、ちょっと待ってなさいと言われて外に立たされた。
ジリジリと照りつける陽光が、水で濡れ光るオレの身体に降り注ぐ。
そういえば今までちゃんと今の身体を確かめるチャンスってなかったなぁ。
やっぱりさ、こんな状況だって、男が女の身体になったらやることは決まってるよな♪
まずは身体のチェック! だろ、常識的に考えて……

肌の色は東洋人、それは間違いない。
日焼けして小麦色っぽい感じだけど、日サロ行ってる女子より健康的な焼け方してる気がする。
んで、むだ毛がぜんぜん生えてない。 産毛もないから、全身脱毛させられてるのかもな。
腕や脚は、細い割には結構筋肉質で、引き締まった感じがする。
その割にはおっぱいはでかいし、そんなに筋肉質でもなくって、ちょっと動くとプルンプルンする。 正直言ってちょっとジャマっぽいかも。
おもむろに触ってみる。
ギュッ!
「痛っ! おっぱい痛っ!」
ってこれさっきやったじゃん……
だ・か・ら、強く握ったら痛いんだよ、わかってるの?
「優しくしてネ♪」
わかったよ、ハニー!
今度は優しくやんわりと揉もうと手を乳房に近づける……
……チョンっ
「あんっ♪」
間違った、乳首を思わずつついちまったぜ……
でも今の良かったな、もう一回だけ……
……ツンっ
「んんっ♪」
何かきたっ! 背筋をゾクゾクっときたっ!
すごいな、女の身体って…… 乳首だけでこんなにいいならマンコの方をいじったらどうなんだ……

「ってこらっ! なにやってるの!」
いきなりログハウスの扉が開いて、ポニ娘が出て来るなりオレの頭にゲンコツを落とした。

痛い……

4へつづく
ケータイ版4へ

※ポニーガールものでコミカル路線を突っ走ってます。
※ぜんぜん黒くならないですね、これ(^^;
※「ポニ娘」の口調を少し柔らかくしました。

コメント

状況が目に浮かばない不思議だぁ〜
でも・・何故かとっても続きが気になる・・・

>トンさま
ごめんなさ〜い!
それはひとえにわたしの力不足です。
多分「どこを歩いてる」とか、主人公がどんな女性になっているかとか、書き込みが足りないせいだと思います。
コメディばかりに力を入れて、描写が雑になってしまっているかも。
次回からはもうちょっとなんとかします。

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