無料
エロ
動画

 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

小説・動物園4

小説・動物園4

まずね、木に空けられた穴に藁を少し入れて、そこに細い棒を差し込むの。
そのまま棒の半ばくらいを両手で挟み込んで、手を前と後ろにゴシゴシこすりあわせると、緑色のお客さん達の三つの目が驚いた感じで見開かれて、歓声みたいなのが聞こえてくるから、わたしはもっとがんばって手を動かすんだ。
もう連続で半回転してる棒だけしか見ないで、一生懸命手を動かしてると、汗が出てくるけど、それでもわたしはがんばるの。
少しずつ棒と木のあたってるところから煙が出てきて、そのうち藁に火がついたら、近くの大きい穴まで火が付いた藁を持っていくとね、穴の中にそお〜っと置くんだよ。
穴の中の藁と薪に火が燃え移ったら、大急ぎで丁寧に生のお肉を入れるの。
火傷しないようにすぐにちょっと離れないとダメなんだ。
前にお肉の脂が跳ねて、わたしの裸のお腹に当たってめちゃくちゃ痛かったんだよね。
さてさて、あとは焼けるのを待つだけ。
見ているお客さん達も大喜びだし、わたしもお肉を食べられるから嬉しいし、ショウタイムは素敵だね。

やっぱりちょっと恥ずかしいけど…… ハハ……

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

* * *

さてさて、この間の続きね。
次の日の朝は、夜に教え込まれた芸をしなくちゃいけなかったんだよ。
大勢の緑色の顔の人たちが透明な壁の向こう側からわたしを見てるのに、その人達に向かって大股開きでアソコを全開にして見せるの。
そしたら、緑色の人たちはみんなで大笑い。
もうね、すっごく恥ずかしかったけど、でも飼育係さんが後ろから見てるから、やめたりしたら絶対電気の刑だと思って泣きそうになりながら…… 笑顔を振りまいたの。
きっとね、お客さんの前で電気をされなくても、奥に引っ込んだときとか夜とかに絶対お仕置きされるんだ。

* * *

しばらくそのポーズでいたら、飼育係さんがわたしの横にリンゴとバナナを置いてくれたの。
わたしはもうこのポーズをやめていいのかと思ったら、手をビラビラから離した瞬間にパチンって軽く頭を叩かれちゃった。
また慌てて同じポーズに戻ったんだけど、そうしたらね、頭を撫でてもらえたの。
思わず飼育員さんを見上げたら、食べていいってゼスチャーしてくれて。
両手で昨日みたいにリンゴを食べて、バナナも剥いて食べて、顔も身体もベトベトになったから川まで行って身体を洗ったの。
冷たい川の水で身体を洗ったからかな。 すごくお腹が痛くなってきて、でも我慢して葉っぱで体を拭いて元のところに戻ったんだ。
でもね、戻って飼育係さんの前に座った瞬間にうんちが出ちゃって、止められなくて……
ショックで動けないでいたら、電気鞭を背中にあてられて、電気を流されちゃった。

わたしは飛び上がるくらい痛くてびっくりして、慌ててお尻じゅううんちまみれのまんまで、自分で出したのを手に持って川まで捨てに行ったんだよ。

6へつづく
ケータイ版6へ

* * *

さてさて、この間の続きね。
リンゴは美味しかったけど、なんでこんなお猿みたいなことを、しかも裸でしないといけないのかな、ってちょっとムカついたけど、でもやっぱり電気鞭は嫌だし。
素直に飼育係さんのところに戻ったら、なんかすごく優しく撫でてくれて。
……葉っぱを巻いて戻らなくて良かったな、って思ったよ。
たぶんそうしてたらひどいことをされてたような気がする。

今日はお披露目みたいな感じだったのかなぁ、そのあとすぐに飼育係さんはわたしの手を引っ張って、この円筒形の檻のまんなかにある、大きい穴のある木のところまで連れて行ってくれたんだ。
わたしがそこに入ったら、また飼育係さんは消えちゃったから、ヒザを抱えて丸くなって、なんかいろいろ考えちゃったよ。
ここはどこなの、とか、緑色の人たちは何なの、とか、家に帰りたい、とか、家族はどうしてるのかな、とかね。
そしたらいつの間にか寝ちゃったみたいで、起きたときにはもう真っ暗だったの。
おしっこをしたくなったから、こっそり木の陰で隠れてしようかと思ったんだけど、こっそり飼育係さんが見てたらあとでお仕置きされそうだし。
しょうがない、って思って、周りをキョロキョロしながら、川のとこまで行っておしっこをしたんだけどね、もう誰もいなくなってたけどやっぱり泣いちゃったよ。
なんでわたしがこんなことをしなきゃいけないのよ、ってね。
泣きながらおしっこして、川から出て、大きい葉っぱで体を拭いて……
どうしようかな、って思ってたらまた目の前に飼育係さんが瞬間移動してきたの。
思わず尻餅をついて震えて悲鳴上げちゃった。

* * *

昼間、わたしがお披露目されたところまで電気鞭で脅かされながら行かされて、そこに座るように言われたの。
わたしが土の上にドスンって座ったら、電気鞭で腿を大股開きにする感じで押されたんだ。
わたしが抵抗したら、電気が流されて、腿から火花がパチって飛んで、すごく痛かったの。
怖くって自分から大股開きにしちゃったよ。
恥ずかしいとかいう気持ちってね、本気の怖さの前ではなくなっちゃうものなんだね。
もう慌てて足を開いてあそこもよく見えるようにしちゃったよ。
そしたらね、今度は飼育係さんはわたしの右手を掴んで、あそこのヒダヒダを掴ませたんだよ。
そしたら今度は腕を掴んで、引っ張られちゃったから、あそこがビローンって開いちゃって。
左手も同じようにされちゃって、わたしは透明の壁に向かってあそこを見せびらかしてるみたいにされちゃったんだよ。
もうね、必死に忘れてた恥ずかしいっていう気持ちがまた戻って来ちゃって……
でも、手を離したら背中に電気を流されたから、また自分から同じポーズを取らなくちゃいけなかったの。
すごく惨めだったよ……

5へつづく
ケータイ版5へ

※またまたう〜ん……
※どうなんでしょう、これ(^^;

コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

close