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人形化小説・マネキン19

人形化小説・マネキン19

「……おーいっ。 ……聞こえてますか〜!」
ん〜…… あとちょっとだけ……
んぎゃっ!
「起きろ〜〜!」
急にドスンと上から重みがかかって、押しつぶされたわたしは、思わず目を開けた。
「ホラホラ〜〜っ! 起きないとまた名取さんに怒られるよっ!」
その言葉にハッとして、ベッドから起きあがろうとしてそのまま床に転げ落ちる。
「いった〜い……!」
上に乗っていた麻生さんも一緒に落ちて、悲鳴を上げた。

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* * *

麻生さんに言われるままに裸のままで顔を洗って軽くシャワーを浴びる。
浴室から出ると、すっかり着替え終えた麻生さんがメイクをしていた。
あっという間にメイクを終えて、「ちょっと待っててね〜」とわたしを振り向く麻生さん。
あんなに手早いメイクなのにいつもどおりに可愛くて、本当に素顔から可愛いのはトクだなぁと痛感させられる。

わたしは身体を拭き終えて、水分をタオルで取った髪の毛にドライヤーをかける。
麻生さんが手伝ってくれたから、いつもよりも手早く出来た。
やっぱりこの子、手際がいいなぁ………
髪の毛を纏めてもらいながら下着を着けたわたしは、メイクをしようとしてやめた。
どうせ研究室に行ったら落とされちゃうしね。
麻生さんが纏めてくれた髪を少し気にしながら、洋服を着始める。
さあ、今日も一日頑張ろう。

* * *

研究室に着くと、もう名取さんと野上さんが待機していた。
「おはよう、今日は早いですね」
満足そうに名取さんが言うけど、早いのは麻生さんと朝まで一緒だったおかげで、わたしの手柄じゃないんだけどね。
ああ、夕べは気持ちよかったなぁ……

「麻生ちゃん上手かったでしょ?」
野上さんが急に寄ってきて、名取さんに聞こえないように囁いてきた。
ちょうどそのことを考えていたところだったから、思わずビクッとして野上さんの顔を見ると、何かニヤーっとした顔でわたしを見たあと、「あとで脱毛したとこ見せてね〜〜♪」なんてこっそり言いながら、わたしから離れていった。
ん〜、バレてるのね……

わたしが全裸になると、マジマジと身体を眺められながら野上さんにパーツを装着させられた。
パーツの冷たくて固い感触がわたしの脚を包み込む。
腕の方は麻生さんが、「今日も一日マネキン子ちゃんですから頑張って!」と励ましてくれながら装着させてくれた。
まだ関節を止められていないから少し余裕があるけど、それでも動きにかなり制限がかけられて、キツイ。

「ひあっ!」
油断してたら野上さんにクリをはじかれた。
当然名取さんからは見えない角度だから、「どうしたのですか?」なんて心配された。
「あ、いえ…… 何でもないんです、ちょっと冷たかったから……」
と言い訳しながら野上さんを軽く睨んでおく。

「あふっ……!」
乳首をはじかれたから、麻生さんも睨んで……
ニコニコとした笑顔を向けられて、わたしは横を向いた。
ハァ……

上半身のパーツを着けられるときに乳首にローターが貼り付けられて、下半身の時にはオムツの中に付けられた。
もちろん名取さんからはわからない角度で巧妙に。
取り外したくてももうわたしの腕も脚も動かせないからどうしようもない。
思わず漏れそうになる声を我慢しながら、まだ動いてもいないローターを恨めしげに見るわたしの顔に、顔パーツが装着されていった。

* * *

台車に乗せられたわたしがお店の前に一度置き去りにされる。
名取さん達3人が先に店に入って挨拶をしに行っちゃったからだ。
残ったのは裸のわたしそっくりなマネキンと、男の人二人だけ。
お店の前の道を歩くサラリーマンが、わたしをチラッと見て、そのまま気にもかけずに行ってしまう。
裸のマネキンの中には、裸のわたしが入っているのに、誰にも気にしてもらえない。
……気にされても困るけどね。 ぜんぜん気にしてもらえないのも寂しい。

お店から麻生さんが出てくると、男の人たちに合図をして、わたしはそのまま台車を押されて運び込まれていく。
ガタガタと揺れるけど、肩と腰を押さえてもらっているから落ちたりはしなくて済みそうだ。
自動ドアが開いて、わたしはお店の中に搬入された。

* * *

「いらっしゃいませ! ありがとうございます! 何をお探しですか! 申し訳ございません! ……」
朝礼終わりの挨拶の練習が始まっている。
わたしはローティーン向けの可愛い格好をさせられたまま、スタッフ達のよく見える壁に立てかけられていた。

……ん?
よく見ると、一人知らない子が混じっている。
新人かしら……?
まぁね、わたしがフロアに出られないんだから、社長が新しい子を入れるのも当たり前か……
少し寂しい気分にもなるけど、こればっかりは仕方ない。
わたしはちょっと不安にもなったけど、とにかく自分の仕事を頑張ろうと心に誓った。

……あんっ!
見透かしたようにスイッチを入れるのはやめてください、野上さんっ!

20へつづく
ケータイ版20へ

※流されまくってますね(笑)

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