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ナナとカオル3巻

言わずと知れた大傑作、ナナとカオルの3巻が出てましたので張っておきますね。

ナナとカオル3巻


オブドル読んでる方で知らない方はいらっしゃらないと思いますが一応簡単にご説明。

とある男子が幼なじみの美少女に秘蔵のボンデージを持っているのを知られて、好奇心から彼女が男子に内緒でそれを着てしまい、それを見つかった彼女が目覚めていく。 男子もヘタレながら頑張って彼女を調教していく。

って言う感じのお話です。

わたしも注文したので届くのが楽しみです♪

小説・わたしの彼氏になりなさい4

小説・わたしの彼氏になりなさい4

……ガチャ!

鍵の掛かっていなかったドアはあまりにもあっさりと開いてしまい、しかしそんなことも気にせず緑は富井宅にドスドスと足音も荒く飛び込んでいった。

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小説・わたしの彼氏になりなさい3

小説・わたしの彼氏になりなさい3

「今から、行きます」

緊張で堅くなった低い緑の声が富井の携帯に流れてきた。

「え!? え!? なんか怖いよっ!? え!?」

プツっ。

焦る富井の声を無視して携帯を切った緑は、グッとコンビニの上、三階部分を睨み付けると、キュッと唇を噛み締めて建物の脇にある階段を上っていった。

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小説・わたしの彼氏になりなさい2

小説・わたしの彼氏になりなさい2

──生まれて初めて男の子にラブレターを出しちゃったわ。 すごくドキドキするものなのね……

女子部室で涼子と一緒に着替えながら、緑は火照る頬にそっと手を当てた。

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小説・わたしの彼氏になりなさい1

小説・わたしの彼氏になりなさい1

──んっ! ふわぁ、んっ、んっ!

ブイーン、と力強く鳴り響くローターの音を聞きながら、緑(みどり)はその端正な顔をしかめつつ、腰まで届く黒髪をベッドの上に放射状に大きく広げて一人身悶えている。

──んぁっ! んっ! いい、もう、少しぃっ!

急速に上り詰めていく身体から、ドロッと何かが吐き出されるのがわかった。
ローターを抑える左手をもっともっと強くクリトリスに押しつけて、自由な右手で乳首を摘み、コリコリコロコロと撫でさする。
途端にフィードバックされる刺激。 快感はいやが応にも高まって、ますます緑を高みへと導いてくれる。

もちろん家族に聞こえるほどの声は出せないから、いつものようにタオルをくわえて我慢しながらクニクニと乳首を転がす。 はじく。
一度ものすごい快感が襲ってきて、やわやわとそれが続く。 後少し。 緑はクリトリスへローターを一度離して、すぐさまグッと押しつける。
刹那、、頭の中が真っ白に塗り潰され、そしてそれが一気に弾けていった。
ビクビクッ! と身体を仰け反らせながら、緑は一気に頂上へ到達すると、数秒背筋を張った状態でケイレンして、そのまま一気にぐったりと脱力する。

「ハァ、ハァ……」

大きく肩で息をしながらベッドに全体重を深々と預ける。
しばらくそのままでなにも考えられずに余韻を楽しんでいた緑だったが、ふと今日親友の涼子から聞いたばかりの話を思い出し、ふぅ、と軽く溜息を吐き出すのだった。

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ってな感じで

ビニールドールこれにて閉幕デス。
今回、とにかく完結させるためにいろいろ縛りを幾つか取っ払ってみたり、小難しいことを書かないようにエロ&ラブ特化型でいってみたところ、筆が進む進む。 これまでなんにも書けなかったのが嘘のように筆がノリまくりました。

去年の「沢口探偵事務所」は、難しく書こうとして続きが書けなくなった部分もあるのでこれで正解だったような気がします。
やっぱりテンポがいい方が書いてて楽しいネ。

とにかく書きやすそうなネタが欲しくて掲示板でリクエストを募ったとき、随分前に書いた「うろ覚えの漫画ネタ」を引っ張ってきて頂けて、ああ、これだ! と思いながらいろいろ書きたかった物と混ぜていって書き始めたわけですけど、まさかこれほど書きやすいとは思いませんでした。

さてさて、取っ払った縛りの中で一番大きいの。
主人公に名前を付ける。
これです。

ホントはね、主人公はあなたです、みたいな感じでずっと名前を付けずに書こうと思ってたんですけど、実は結構難しいんですよね。 特に長編。
で、今の筆力では絶対無理! だと思いましたので、今回は最初から縛りを破って名前を付ける方向でいっちゃいました。
まぁ田中は結局苗字だけ、涼子も名前だけだったりはしますけどネ(^^ゞ

とりあえず縛りを破っただけの効果はあったんじゃないかなぁ。 どうなんだろネ。

とりあえず次回も名前は付ける方向でいこうかな、なんて思うんですけど、チェア関連の物語を書くとすると今さら「オレ」に名前付けるのもどうよ、とかいう気はしますけれど。
「オレ」は「オレ」のままの方がいいカナ……

まぁいいや。 とにかくまた近いうちに次の話いきますのでまたお付き合い下さいナ、ってことで。

あ、そだそだ。 ひさしぶりに右上の質問欄に質問を一個増やしたのでお答えよろしくです。

ってな感じで、ではでは(^^)/

人形小説・ビニールドール9(涼子)

人形小説・ビニールドール9(涼子)

心の中で気合いを入れてから、いそいそとベッドに横になって、大きな声で「いいよぉっ!」なんて声を上げた後、わたしはそのまま口を開けっぱなしにする。
やっぱりこの瞬間はちょっと緊張するな、なんて思いながら、わたしは身体中に軽く力を入れて、田中が来るのを待ち構えた。

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人形小説・ビニールドール8(涼子)

人形小説・ビニールドール8(涼子)

いつもわたしが怒ってばっかりの子みたいでちょっぴり腹が立ったから、「わたしはそんな怒りっぽくないよ!」なんて怒って、スネたフリをした。
その後、思いっきり吹き出しちゃったんだけどね。

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人形小説・ビニールドール7(涼子)

人形小説・ビニールドール7(涼子)

わたしの裸の背中に回された田中の腕と、そしてお腹に当たるアレの感触が、なんだかすごく嬉しくて愛しくて、いつまでも抱きしめられていたいな、なんて思ったら、また顔が熱くなる。
だから、わたしももっとギュッと唇を押し当てて、田中の温もりを感じ取ろうと一生懸命になってしまった。

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