無料
エロ
動画

 オブジェなドール

石膏包帯拘束・マミーイング緊縛・オブジェ化・人形化・家畜化・家具化などにこだわったサイト(20歳未満の方は閲覧をご遠慮下さい)

家具化小説・スピーカー6

家具化小説・スピーカー6

まったくあの社長ときたら、なんて考えているわたしの耳に、

──カチッ

アソコとお尻の穴を大きく広げられ、異物の詰まったわたしの腰が封印された音が聞こえてきた。

夜までこれが開くことは、無い。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

[家具化小説・スピーカー6]の続きを読む

家具化小説・スピーカー5

家具化小説・スピーカー5

これでわたしの右手の先から肩までは、すっかり肌色ゴムのお人形さんだ。

毛穴一つ無いわたしの腕は、何度見てもあんまり慣れないなぁ。 なんて考えながら、左腕を前に出す。

カチリ、カチリと作業が進められていくと、左腕もすっかり覆われてしまった。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

[家具化小説・スピーカー5]の続きを読む

家具化小説・スピーカー4

家具化小説・スピーカー4

メイさんは手際よく『スピーカー』をストラップでわたしの顔に固定すると、

「うん、あとはドールスーツを着れば出来上がりですよ♪」

なんて囁きながら、またニッコリ微笑むのだった。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

[家具化小説・スピーカー4]の続きを読む

家具化小説・スピーカー3

家具化小説・スピーカー3

電極コードが伸びたこのクリキャップは、もう一本のコードの先、無毛の丘に貼り付けられた電極と同時に通電されるとものすごく痛かったりするのだ。

「アハハ、ゴメンねー♪ やっぱりちゃんと動くかチェックしないとねっ!」

──メイさん、やっぱりいじわるだーっ!

「よし、OK♪」

鼻歌交じりで立ち上がったメイさんに、わたしは恨みがましい目を向けるのだった。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

[家具化小説・スピーカー3]の続きを読む

家具化小説・スピーカー2

家具化小説・スピーカー2

わたしはあのキッツイ装備を付けさせられるのを思い出してちょっとだけ憂鬱な……

でも、ドキドキするような快感を思い出しながら、慌てて出口の扉に向かう。

「ってちょっとちょっと! 今日はわたしが当番だからここで装備付けてあげますよ! ほら、ちゃんと持ってきてるんですから♪」

そう言うメイさんの足元には、大きなバッグが一つ。

そのジッパーをメイさんが開けると、中から装備一式を取り出し始めた。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

[家具化小説・スピーカー2]の続きを読む

家具化小説・スピーカー1

家具化小説・スピーカー1

「……っ」

耳元で、さっきからわたしの名前を呼ぶ声が聞こえる。

「……ほら、……ちゃん、起き……」

ユサユサ。 柔らかいベッドに包まれたわたしの身体が、ゆっくりと揺すられる。
でもゴメンね、まだ眠いの。 もうちょっとだけ……


≪オブジェなドールもくじ≫
≪ケータイ用オブドルもくじ≫

[家具化小説・スピーカー1]の続きを読む

家具化小説・チェア8

家具化小説・チェア8

幸薄げな泣きぼくろと、大人しそうな表情が欲望を刺激する。
そんな不思議な魅力のある『奈美』は、ゆっくりと跪くとオレのズボンに手を掛けて、ゆっくりとした動作でジッパーを引き下げた。
そのまま愛おしそうにオレのペニスを引きずり出すと、ゆっくりと撫で始める。
仮性包茎の皮を優しく剥いて、そのまま上下に皮ごと擦り始める奈美を見下ろしながら、オレはあまりの驚きに硬直してしまっている。
さすがにこれは予想出来なかった。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

[家具化小説・チェア8]の続きを読む

家具化小説・チェア7

家具化小説・チェア7

何も出来ないということは、裏を返せば何もしなくても構わないということになる。

オレは時間が経てば経つほど、どうしようもなく退屈になってきた。
確かに最初の数時間はドキドキもしたし不安になったりもしたが、ある程度の時間が過ぎてこの状態に慣れてくると、なんだか逆にこの何もしなくていい状態が心地よくなってきているような気がする。

暑いことは暑いんだが耐えられないほどではないし、逆に頭がぼうっとして、いい感じに眠くなってくるくらいだ。
だいたい不快指数的にはよほど真夏の東京の方が耐え難いわけだしな。

身動き出来ず、つまり何もやることがない退屈な時間をそんな中で過ごしていたオレは、いつの間にか眠りの奥へ引きずり込まれていた。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

[家具化小説・チェア7]の続きを読む

家具化小説・チェア6

家具化小説・チェア6

オレの目の前に、新しいリアルドールがいる。
身長は160センチくらいだろうか? 膝立ちをしながら、美しい身体の曲線を惜しげもなくさらけだしていた。
さっき彼女が部屋に入ってきたときに見た感じでは、『スピーカー』によく似た顔をしていたが、もちろん姉妹というわけではないだろう。
……シリコンみたいなリアルドール・マスクの内側の顔は、もちろん確認出来ないのだから。 今は背中を向けている、そのマスクの裏側の顔は、一体どんな表情をしているのだろうか。
気にはなるが、オレがそれを見る機会は今後得られないのかもしれない。
なぜなら、今のオレも彼女と同じ、リアルドールに過ぎないのだから。

1へ戻る
ケータイ版1へ戻る

[家具化小説・チェア6]の続きを読む

close